江戸時代マンガのおすすめ作品(元号・西暦がわかるもの)

ジャンルを問わず、江戸時代マンガのおすすめタイトルを集めたいです。できれば作品の時代を一緒に教えてもらえると嬉しい。一口に江戸時代といっても約二百六十年間もの期間があるので、だいたいどの辺りの時代の作品か(元号か西暦)わかると、とても参考になると思うのです。

時代小説の原作モノになってしまうけど『天地明察天地明察』はマンガ版も面白いのでオススメ。

天文と算術に魅せられ、日本初の和暦作りに挑戦した安井算哲(渋川春海)が生きた1639~1715年のお話です。水戸黄門の時代。

幕末イグニッション幕末イグニッション 大間九郎忠見周
(1854年)

剣豪・佐々木只三郎と思想家・佐久間象山の話。

1854年、江戸。<br /> ゴロツキと賭場でケンカをした罪で投獄された青年武士。<br /> 牢で出会った男から「腕の立つ者を探している」と言われ、さらに「金に興味があれば、牢から出たら会いにこい」と告げられる。<br /> 青年の名は佐々木只三郎、小太刀日本一と謳われる稀代の剣豪。...

鸚鵡籠中記を元にしたマンガ
元禄時代の武士の日記をマンガにしている。期間は元禄4年6月13日から享保2年12月29日

横山光輝「元禄御畳奉行の日記」
石ノ森章太郎フォーカス奉行 朝日文左ヱ門フォーカス奉行 朝日文左ヱ門
石川サブロウひょぼくれ文左 [完全版] ―鸚鵡籠中記より―ひょぼくれ文左 [完全版] ―鸚鵡籠中記より―

横山光輝の「元禄御畳奉行の日記」は横山光輝の絵と内容がすごい合っている

地獄楽地獄楽の江戸幕府は11代徳川斉慶(なりよし?)っていう架空の将軍の時代になってました。実際の11代将軍は家斉(17871787〜1837年)。
幕府の成熟期〜衰退が始まる時代に不老不死の薬を探しに行かせたと考えると腑に落ちるような。

江戸の蔦屋さん江戸の蔦屋さん

蔦屋重三郎(つたや じゅうざぶろう、寛延3年1月7日(1750年2月13日) - 寛政9年5月6日(1797年5月31日))をモデルにした漫画。江戸時代の版元で、洒落本や浮世絵などの出版を数多く手がけた。
ちなみにTSUTAYAAYAの名前の由来でもある。

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