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主人公・七尾ミサキは、住んでいる街のみんなが、少しずつ狂っていることに気づきはじめる…。そんな中、彼女にしか見えない謎の悪魔・べへりんが現れ、街の人々の寄行や凶行に次々と襲われていく――。狂っているのは自分自身もではないのか…? 一体何を信じれば良いのか!?ホラー界の奇才が紡ぐサイコ&マッドネスコミック!
主人公・七尾ミサキは、住んでいる街のみんなが、少しずつ狂っていることに気づきはじめるが、彼女にしか見えない謎の悪魔・べへりんにも「ただの善意を悪意に曲解しているのでは――」と言われる。ミサキは自身が、歪み始めるという衝動にかられ、次第に追い込まれていく――。
主人公の七尾ミサキは、街のみんなだけではなく自分自身が歪み始めてないかと疑心暗鬼に陥る。そんなミサキの前に、モシゲと名乗る男が現れミサキの姉、七尾ミナトの名を口にする――。「こんないつ死ぬかわからない世界で自分の家族のことすら忘れたまま死にたくない…!」と、ミサキは悪魔・べへりんの魔力を使い真実を知ろうとするのだが……。
七尾ミサキは、最愛の姉がなぜ自ら死を選んだのかそして二年前の六月十三日に、何があったのか狂気に満ちた街で真実を探ろうとする――。それを解明するために、悪魔・べへりんの魔力に頼るのだがつまりそれは、自ら悪夢へ更に足を踏み入れることを意味するのであった……。
613以降、あまりにもつらい出来事が多すぎたミサキは記憶すら維持できなくなり始めていた。そんな彼女の下駄箱に届いた一通の手紙――。そのメッセージの真意に揺らぐミサキは、自分自身を信じられなくなっていく……。黒い思考に落ちて行く彼女を見守る悪魔・べへりんの真意とは!?次第に真実の全貌が明らかに……?
「ミサキ」よりも容赦ない狂気をはらんだように見える「みさき」の存在。そんな彼女の記憶の時系列が破滅的に崩壊していることに気づくべへりん。一方、セブンス・ヴィクティムアートに付随する凶悪事件が起こり始める……。そして更なる狂気の渦が、ミサキを襲う――。サイコ&マッドネスコミック、第6巻!!
明かされる「ヴィクテム・アート」の聖業と教祖。そして供物として捕らわれたミサキの前には、セブンスの姿が!!べへりんへの助けを求める声も虚しく、絶対絶命のなか、「みさき」が現れる――。サイコ&マッドネスコミック、第7巻!!
姉の死の理由が、613、未道未先と一本の糸でつながっているところまで辿り着いた、ミサキ。そんなとき、彼女の前に未道未先への「導き手」と語る男が現れる。その教団へ入信するための問い、「人の死」の存在しなくなった世界は何が起こるのか。という「テスト」に対し、ミサキが出した答えとは――!? サイコ&マッドネスコミック、第8巻!!