その女性から口移しでワインを飲まされた。「私のワイン美味しい?」うなずくと今度はワインを含まないで柔らかな唇を重ねた。男の人とは違う、ふっくらとした滑らかな感触。ワインを味わうように私を味わう。あの白い指がうなじを這う。ゆっくりと舐めるように。ゾクゾクして膝から力が抜けた。「ベッド行こうか」スタンドの薄明りの中、彼女はそっと私を裸にした。ブラを外すと同時に乳房を覆う指。乳首を摘ままれ吸われ口の中で転がされる。彼女の指や唇は今までのどんな男より心地良かった。全身を追いかけっこするように這う、しなやかな指と甘いキス。アソコにキスされ、指がするりと入ってきて私の中を掻き回す…!!「ぬかるみを掻き回す白い指」。表題作の他、幸せ…。でも彼には言ってない秘密があります。学生の頃不倫してたと話したら嫌われそうで。それに時々彼のHが物足りない事も…!?「SEXでリードしちゃうのは不倫してたせいかしら」を同時収録!!
元恋人だった夫の上司に呼び出された。夫がミスをもみ消すために私を差し出した!? 驚愕の言葉に動けない私の服を丁寧に剥がし、体中にキスをする。あ…いやだ。私…感じてる。固く閉じた脚の間に溢れるものを自分でも感じた。差し込まれている舌を夢中で吸った。彼が私のアソコを触り指を差し込んで掻き回す。「こんなに濡れて、しようのない娘だ」両足を開いて舐める。熱く尖った舌が私の花芯をつつく。私の想いと一緒に溢れる愛液を彼の口が受けて吸う。差し出されたペ○スを咥え吸う。挿入され熱く繋がったそこがゆっくり動く!?「生贄にされた人妻は淫らな汗にまみれる」。教え子にいきなりキスされた!? 歯を割って舌を躍らせてくる。情熱任せのつたないキス。やみくもに力任せに胸をまさぐり掴む。相手を気遣うゆとりなど全く無い荒い息遣い。若い獣の餌食になっている気分!!「あせらないの。女はデリケートなのよ。ゆっくり大切に愛してくれなきゃ」と教えそっと乳房を揉ませ乳首を摘まませる。「あ!」彼が乳首を吸うと快感に声が出る。赤ちゃんのように私の胸にしゃぶりつく彼がたまらなく愛おしい。カチカチに勃起している彼モノを咥える。私のアソコを舐めさせる。若い彼はもう弾けそう。上になって根元まで挿入する。ストレートな情熱に貫かれる!? 表題作の他「女教師 教え子に跨って腰を振る」を同時収録!!
「8年間の償いをさせてくれ。俺は真利子を迎えにいくつもりでいたよ」若くして未亡人のシングルマザーになってしまった真利子。息子のぜんそくで駆け込んだ病院で、かつて失踪した恋人・敬と再会した。8年経っても彼は魅力的だった。突然の再会に加え、何度も復縁を迫る敬に、真利子の胸は激しく揺れる。亡くなった夫と息子も大切にしながら、敬との愛も育むことができるのか――?
ああ、なんか疲れる。感じる演技してるってのも。そしたら彼が「なんか飽きたなァ」ですって!? 付き合い始めてそろそろ3年。私ももうす30歳よ。結婚話も出ていい頃なのに、そんな。セッ○スの時、感じてるフリしたのがバレたのかしら。それとも他に女が!? ところが彼は5分も立たずに寝息を立ててる。「もう何年も一緒に暮らしてる夫婦みたいじゃないの」私達まだ結婚もしてないのに!! これじゃ長すぎた春でプロポーズどころじゃないじゃない。友達と飲んで泊まったら、艶かしい声に意識が戻った。淫らな会話の後、2人はベランダに出た!? 月の光に照らされていたのは後ろからがっちり抱きすくめられる女の白い肌。キレイ!! 凄い、お股に顔を突っ込んで彼女のを吸って…!?
「かわいいよ、冬美」男はそう言いながら女のアソコを舐め回す。「あ…ん。敏彦さん」男が挿入し、ズブズブと出し入れする。もっと、もっとよ。もっと強く!! もっと激しく!! もっと!! 「あっ」女がイキそうになるが、その一瞬前に男が放出してしまった。もうイッちゃったの!? 男はやたら世間体にこだわる。なんでこだわっているのやら…。セッ○スなんてやる人はいつでもやるのに。2人きりになると彼は何かと私の体に触れたがる。お見合いして3カ月。結納の後すぐ求められた。人生80年。後半世紀以上もの長い歳月をこの男とだけずっとセッ○スするのかしら? 10年後も20年後も、この男とだけ延々――? 本当にそれでいいのかしら? そんな時偶然昔の恋人と再会してしまった!?
チュパチュパと淫らな音を立てて、女が男のモノを吸う。「あ、あ、真紀子。いいよ…いきそうだ」「だめよ、まだ。あなたのを入れるために私、還ってきたのよ。哲哉…ほら」真紀子は哲哉に跨がると自ら指でアソコを開いて哲哉のモノを飲み込む。「ああっ」あまりの快感に哲哉が体を痙攣させ声を上げる。「てつ…や…」真紀子は全身を激しく上下させ哲哉のモノを扱く。ズブズブと卑猥な音が結合部から漏れる。「あ、あ」真紀子も嬌声を上げる。「真紀子…き…つい!」「いいの。哲哉をうんと締めたいの。愛したいの」真紀子は哲哉の言葉に、余計アソコをギュウウと締める。「ああっ」哲哉が悲鳴のような声を上げ達する。だって私達には時間がない。時間がないのよ…!!
かつての恋人、徹から「会いたい」という手紙が来た。医者の息子の徹は自称ミュージシャンで、よく勉強と言ってはアメリカやイギリスに出掛けていた。翔んでる感じがカッコよく見えた。「お前の唇大好きだよ」おみやげのディオールの口紅を塗ってくれると、そう言いながら、ネットリとしたキスをした。「ニューヨークでもロスでも、ずっとお前が欲しかった」乳房を揉み、首筋に舌を這わせた後、私の足を大きく広げ、アソコを音を立てて舐める。「あ…」「ホラこっちにもおみやげだ」徹はいきなり口紅をアソコに突っ込んだ。「何!? 冷たいっ」あ…でもゴツゴツしてて気持ちいい。「すげえHな女。食らい付いて離れないぞ。こいつ。でもこれじゃあ細くて物足りないか」「じゃ、もっと」
ホテルの1室。全裸の男女がベッドで絡み合う。男が女のアソコをクチュクチュと弄ると、あまりの快感に女が「ひっ」と声を上げ、体をビクッと痙攣させる。これは仕返し。私の誠意も努力も全く認めないで裏切り続けるあの男への…私からのリベンジ。女は息を荒げ、男のモノに食らいつく。「なんだ、凄いな。奥さんコレに飢えてるんだね」私は無言で男のモノを喉の奥まで吸う。男が私の片足を肩に掛け、私のアソコを舐める。「はうっ」舌の動きに思わず声が出る。男のモノが、深く入る体位をとった濡れそぼった私のアソコに入ってくる。ウエタオクサマハ、ヒトツキゴトニコシガユレル目を閉じて想いを馳せる。自分が一番幸せでセッ○スが待ち遠しかった頃に、もう1度。乾いた砂が水を吸う様に男の愛撫を受け入れて。
ラブホテルで絡み合う男と女。彼は隆司、私は萌実。メル友から恋人になった。躰の相性は抜群だ。私のアソコをクチュクチュと弄りながら隆司が言う。「思った通り感受性の鋭い娘だ、萌実は。メールを読みながらいつも想像してた。パソコンの向こうにいる感じ易い女の子を…。」隆司の指の間で私の蜜が糸をひく。「え? 想像通りだった? 実物に会ってがっかりしなかった?」「まさか、予想以上の女の子だったよ」彼の太くて堅いモノがズブッと入ってくる。「ああ…私も。隆司さん」彼はパソコン画面から想像していた以上にタイプだった。「もっと突いてえ、もっと突いてえ」私の声に誘われるように、彼が激しく腰を動かし、絶頂を迎える。でも、ごめんなさい。隆司さん。私は…!?
ある日、家に帰ったら、夫と見知らぬ女が自分達のベッドの上で全裸で絡み合っていた!? 女癖の悪い夫と別れた私の戸籍謄本に情け容赦なく、くっきりとつけられた大きな×。ああ、私、バツイチなんだわ…。3年ぶりに帰った実家は、家中が兄夫婦の新婚ムード一色だった。バツイチの身には辛い。そのせいか、私は毎晩のようにイヤらしい夢を見る。逞しいハンサムな男が、私のアソコを愛撫する。「あ…ああん、あふん」乳首を吸う。「あひっ」アソコがクチュクチュと音を立てる。「ああ、いいわ、あなた。もうだめ。私イッちゃう…!!」男が私の腰を抱え太いモノを激しく出し入れする。「すごい。こんなにいいの初めて!! もう死んでもいい!!」誰!? ひどいよがり声。まさか私なの…!?
夫が満たしてくれない情欲が人妻を娼婦に変えた。男を誘い、銜えて、滴る蜜と汗の匂いに、また喘ぐ人妻。「大丈夫ですよ、奥さん。ご主人には絶対バレませんよ」マルグリットという源氏名を付けた人妻の初めての客は、優しそうな男性だった。「光栄だな、こんなに美しい花の蜜を最初に味わえるなんて」バージンを抱くように男はゆっくり唇を重ねる。その舌は押しつけがましくもなく私の舌に絡む。長い指は細やかに動いて女の曲線を辿る。私はゆっくり溶かされる。「ん…あ」「ご主人は可愛がってくれていないようだな。とても敏感になっている」乳首を摘んだ後、溢れる蜜を男は一滴も残さず舐め上げた。久しく愛されていない体は、砂丘のように男の愛撫を…!!
偶然手にしたかつての恋人の日記。そこに封印されていたのは…。「紀代は胸を愛撫されると本当に悦ぶので、下の方から乳房を押し上げてギュッと寄せてやる。そのまま乳頭の形が変わるかと思う位強く吸い出してやった」「せんせい…好き…何度も喘ぎながら紀代が訴える」「可愛い。本当に愛しい私の紀代」1行毎に先生の熱い言葉で私の身体は愛撫されていった。「昨日教えたことをもう実践してくる。好奇心旺盛な娘だ。はち切れそうな乳房を私の唇に押し当てて吸えと要求してくる。押し当てられた柔らかな恥毛は、しっとりと湿っていて熱い体温が伝わってくる」気がつくと私は先生の日記に記された行為と同じ事をその封印された紙の上で繰り返していた。
入社10年、同期のコ達は、もうほとんど寿退社していない。社内では、お局様状態。給料は上がらず、増えるばかりのカードローン。ローンを返すために、またカードローンを組む。カードの砂で築いた城は、もう崩壊寸前。そして私は、OLが終わった後の仕事をすることになった。初めての客は、さえない中年サラリーマン。男は会社での鬱憤をはらすように、荒々しく私の乳房を揉みしだき、アソコを捏ね回した。「ちくしょう。お高くとまりやがって。パンツ下ろしたら、ただの女じゃねえか」私の肉体を貪りながら職場の憂さを晴らしている。「あふっ」後ろから男が激し突き立てる。「これがお前の本当の仕事だあ」それから私は、少しずつSEXにも慣れていった。だがある日!?
美華と結華は双子の姉妹。ある日、委員会で遅くなった美華が、結華を迎えに行くと、結華の喘ぎ声が聞こえてきた。奥手の私にも、その声が恥ずかしいものであるとすぐ分かった。あれは、ディープ・キスっていうの? 顔、ナナメになってる。すごい、なんだか味わってるみたい。私も憧れている先生の手が結華の白いおっぱいをくるむように揉み始めた。「あ…ん」嬉しそうに甘い声をあげる結華。自分が揉まれているように乳首が堅く尖る。「あ…いや、そんあところ、恥ずかしい」先生が教卓の上に横たえた結華の両足を大きく広げ、中心部分を音を立てて舐める。あれがクンニリングス…? 「もう蜜が溢れてる」「や、いじめないで」喘ぎ声に誘われ先生は結華を刺した!!
「悦二。抱いて、ここで今」真夜中のレストランで、女が囁く。「結花里」「帰れないわ。悦二に可愛がってもらわなきゃ、きっと今夜も眠れない」わかってるよ。悦二の黒い睫毛がうなずくと、長い指がブラウスの中へ滑り込む。慣れた手つきで下着から女のふくらみを解放させ、ゆっくり大きく揉み上げてゆく。「あ」結花里が体を痙攣させ、声を上げる。ほどなく、尖り始めた乳首を見つける。「悦二…好き。愛してる」剥き出しになった胸を押しつける様にすがりつき、ねだるようにキスをする。長い指は唇と同じくらい濡れた所をすぐ捉え、細やかに大胆に動く。こりっと悦二が乳首を噛む。「ああっ悦二ぃっ」「クロスがびしょ濡れだ」「ちょうだい…悦二…早く」悦二はズブッと…!!
夜の道路に倒れていた女。智也は間一髪で車を止め、助けようとする。「裸!?」はだけたコートの下は、一糸まとわぬ女の裸体。薄い花びらのように透ける美しい肌。「すげえ…」一瞬にして智也の理性を奪った。だが我に返った智也が叫ぶ。「きみっしっかりしろ」女がか細い声で言った。「助けて…」これが運命の出会いだったのだと後に何度も思った。智也の兄の病院に担ぎ込まれた女は、意識がない中、淫らな記憶に喘いでいた。男の指が全裸の乳房を掴む。「悦んでいるよ。美し肌がピンクになって男を誘う花びらのようだ」
昇の愛撫は一級品。こんなに丁寧にしつこく舐めてくれる男って、他にいないと思う。「すげーっ、ネチョネチョ」トロリと私のアソコと昇の舌の間を粘っこい液体がつなぐ。「ほら、お前の味わわせてやるよ」口移しで味わう自分の液体なんて昇と付き合って初めて知った。「しょっぱい。エッチ。鼻の下まで私ので濡らしてる」昇が私を後ろから抱え挿入しながら言う。「いいだろ、エッチなことしてるんだから」グチュグチュと嫌らしい音が私のアソコから響く。「あ…ウ」「俺達、相性バッチリなんだよ」「あ…ふ」裸の私は昇が大好き。どうして身体はこんなに悦んじゃうの!? 始まりがエッチからだから? 身体が先にくっついたんだもの。だから私、身体が離れられない。そんなある日…!!
「おまえバージンだったの!?26にもなってマジ~!?かんべんしてよー」ひどいっ、どうしてそんなふうに言うの!?最悪のバージンブレイク!?あれ以来、男性と付き合ってこなかった私が、唯一興味を持てた男性、緑川教授。彼は私だけに特別講義を開いてくれる。始まりは、いつも甘いキスから。そして次第に激しくなり、私は立っていられなくなる。「い…や」「だめだよ、ウソをついちゃ。姫、愛され方を知りたいんじゃなかったの?」「じゃあ胸を見せてごらん。自分で脱いで」じっと熱い瞳に見つめられながら1枚1枚脱いでゆく。もうそれだけで充分なペッティング。「思った通り敏感な乳首だ。すっかり立ち上がってるじゃないか」「こっちも見てみよう」教授の手が股間に伸びる!!
自身を除く「ギョウ」の面々がすべて捕縛されたことで敗走を余儀なくされたシンジは、森の暗い木々の間から、啓太の顔を憎悪の眼差しで睨み付ける。ガモウに誓った女王チオモの奪還も成せず、あまつさえ配下をも失うという大失態の原因となったあのイヤツコの男<オゴメ>には、己の分を解らせねばならない。インゴの副王<ガイナ>の矜持において── 一方、ガモウは自らの判断で甲斐谷と薫子を男女それぞれのニエとして選び、神詣<カムモウデ>に出立していた。女王によるニエのセンベツという本来のしきたりを省略してモウデを強行するガモウの胸中を測りかねるジウベエ。その背後でヒナゴたちが不穏に囁く。カムモウデは絶対であり、シマノカムをないがしろにした者はみな滅ぶ── 各々が信じるものが複数の角度から一点において衝突するとき、大半を崩されて失おうとも最後にその場に残ることを許された、か細いものを真理と呼ぶのか──飛散したそれぞれの欠片の煌めきの中に広がる数多の可能性を積算する、異なる位相からの視線の先に立ち現れるのが正否の問いなのか。絶対と相対の無慈悲の狭間でなお鼓動と体温によって紡がれていく、トライバル・サバイバル・ストーリー! 【電子版単行本:2025年2月28日発行】
【この手がちいさく温かな鼓動を守る】英国王立獣医大卒のエリート新人&冷静沈着寡黙なベテラン獣医凸凹獣医師コンビが紡ぐ動物医療ドラマーー英国王立獣医大を卒業したエリート新人・宗野 圭吾(そうの けいご)。先輩獣医師・池ノ谷 律(いけのや りつ)の厳しい指導を受け成長する日々。ある日、散歩中に出会った飼い犬・ケンの口臭がキツいことに気付き、飼い主に来院を促すも断られてしまう。一匹でも多くの動物達に健康で幸せな生活を送ってほしいと願う圭吾が取った異例の対策とは…。大型新人獣医師、泥臭く成長中の第2巻。※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。
深窓の令嬢で優等生(っぽい)和田さんと、金髪でギャルみがあって近寄りがたい(っぽい)山本さん。違う学校に通う二人が放課後に集う場所…それがフードコート!他愛もないおしゃべりが二人にとって楽しみで、息抜きで、心強くて、青春なんです。いつもの場所に帰ってきた女子高生たちは、今日もどうでも良いけどどうでも良くない話で超盛りアガります!
「ワタシ」の人生を「ワタシ」らしく生きるために、リスタートします!夫の精神的DVに耐え、家事と育児に専念する日々を過ごしてきた主人公・金崎典子(かなさきのりこ)。息子が20歳を迎えたことをきっかけに離婚を決め、慰謝料を犠牲にしてやっと、地獄のような結婚生活から解放された。心機一転、一人暮らしを始め、生活のためにカフェでバイトをすることに。そこで出会った息子と同世代の彼。新しい仕事、人間関係、典子の新生活にはどんな展開が待っているのか……!?幸せに向かって自分らしく生きることを諦めない人に読んでほしい漫画です。
AIの急速な発展によりあらゆる産業にアンドロイドが導入されるようになった現在「A歴10年」。手先が器用で天才的な機械修理技術を持つ主人公・國光の恋人、杏里がある日、何者かによって突如殺される。悲しみに暮れる國光。しかしその後、國光の前に現れたのは杏里そっくりのアンドロイドだったーー。その正体とはなにか? そして杏里は誰に殺されたのか? その謎を解き明かすべく、國光が様々な困難に立ち向かう。
湖へ落下し、アンセルによって助け出されたグレイス。妻の命が危険にさらされたことに憤るアンセルの希望で、二人は屋敷へ戻らず宿に直行して観光を楽しむことに。しかし突然現れたコーデリアから、グレイスがブローチを盗んだと言い掛かりをつけられてしまう。アンセルの機転で事なきを得るも、諦めきれない彼女はグレイスに1対1の決闘を申し込んできて――!?ハイスぺ溺愛公爵様×猪突猛進令嬢のラブコメディ、堂々完結!
幼い妹・陽向と二人で暮らす太陽は、貧しいながらも妹との生活に幸せを感じていた。しかし、夜になると不気味な蟲が現れ、二人を襲うのだった!! 追い詰められ衰弱する太陽の前に謎の女が訪ねてくるーー。不気味な蟲の正体は!? そして女の目的は!?※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
娘を産んで、幸せだと思ったことはない。私はいつも孤独だった――『43歳の母を妊娠させたのは私の夫でした』待望の続編!あの事件から数日後――母・静香から届いた手紙により、驚愕の事実が語られる。なぜ母は私を苦しめたのか。夫と母はどんな関係だったのか。母は誰の子どもを妊娠していたのか。「お母さんは私を愛していなかったの……?」母の過去とともに、目をそむけたくなるような残酷な現実があらわになる。衝撃のラストは必見!
都内で謎の集団昏睡事件が発生。九十九師としての任務をはたすため現場に向かった時也と緑間だが、事件に巻きこまれた緑間が昏睡状態になってしまう。原因を探る時也はそこで新たなる九十九師と出会う。彼ははたして敵なのか、味方なのか!?
【電子限定描き下ろし付き】ある日の夕暮れ、淡神の社に迷い込んだのは生きた犬の「虎」。大の犬嫌いである淡神に代わって、楽丸と薄神は虎を浮世へ連れ戻すことに。無事に浮世の廓まで辿り着いたものの、かつて大門前で別れた飼い主の帰りを待ち続けようとする虎のため、楽丸たちは主の捜索を始める。やがて主の特徴と一致する人物の情報を聞きつけた一行が出会ったのは、あの天才絵師・葛飾北斎で…!? 大反響『手入らずの筆』のその後を描いた番外編『逢坂の蕎麦』も収録!
深い傷を受け、意識を失い病院にいる豚――。水鳥は、豚とのおぞましい過去について、あお君に語り始める。ようやく訪れたかに見えた平穏な日々。自宅での鍋パーティーの最中、ねずみとあお君に正体不明の影が忍び寄る‥‥。
『ザ・ファブル』南勝久先生、再び絶賛!! 単行本1集、発売即緊急重版の話題作、最新刊!! 極限のリアリティーを貫く、貧困の殺し屋伝説… 電気、ガス、水道が止まったボロアパートで暮らす、殺し屋・野島良(のじまりょう)。下っ端を酷使するヤクザ・幸田(こうだ)は、殺し屋をも支配しようと野島たちに接近し…… 狡猾ヤクザvs貧乏殺し屋の激戦、開幕!!
帝都に広がる影と思惑の後日譚ファンタジー 師匠の願いをもとに魔法文明が結実した帝都を訪れた魔法使い・フリーレン。ゼーリエ暗殺計画が水面下で進む中、護衛に就く大陸魔法協会。帝都を守る魔導特務隊。それぞれの理念と矜恃が対峙する。物語は、仄暗い影に覆われてゆく。英雄たちの“思惑”が交叉する後日譚ファンタジー!
子供の力で、未来を変えろ――! マンガ大賞2025 最終選考ノミネート!! 『ダ・ヴィンチ』BOOK OF THE YEAR2024 コミック部門 4位 宝島社『このマンガがすごい!2025』オトコ編 16位 各マンガ賞にランクイン!! 重版続々の超話題作!! 「コマンダー」という新たな夢を抱き、学校生活も絶好調のありすだが、両親の命日が近づき、なぜか体調を崩してしまう。元気がないありすを見た犬星は、種子島にロケットの打ち上げを見に行く提案をして…? 種子島行きを阻む様々な問題を乗り越え、目指せ!宇宙飛行士!
舞台は江戸時代、芳町(よしちょう)。男が春を売る陰間茶屋(かげまちゃや)・紫扇楼(しせんろう)の跡取り娘である一花(いちか)はある日、川で溺れている美少年――『のあ』を助ける。だが彼は、紫扇楼に陰間として売られる道中だった…。欲望うずまく芳町で、因果の糸にからめとられていく二人。楼主と陰間、決して結ばれてはいけない――禁断の江戸情話。
“国”の“法”なんかじゃ“三十路女”は縛れねぇ! 無法の脱衣麻雀、開始だっちゃ♪ 理想の撮影スタジオを借りるため、なぜか脱衣麻雀をする事になったすみれ達。当然、協調性皆無のアラサーが共闘など出来るわけもなく、ただひたすらに脱がされていくがーー。‥‥ていうかアレじゃない? これ完全にただやりたかっただけだよね? 面白くなきゃ、つまらねぇだろ☆ ドドスコドドスコ第5巻!!
2人の男の子を育てる主婦のあすかには悩みがあった。それは、夫の和史が自分に執着しすぎていること。何よりも自分を優先してもらいたがる和史は、乳幼児の息子にまで嫉妬し、あすかがいくら疲れていても自分ルールを押し付けては要求が叶わないとキレる“モラハラかまって夫”。「あすか、これ育てて」ある日、夫と息子の世話でへとへとのあすかのもとにやってきたのは、8個のうずらの卵。自分をかまってくれないあすかを困らせるための新しい夫の嫌がらせだったが、このうずらが夫婦の運命を大きく変える―――。妻の関心を求めるあまり、夫・父親としての一切の責任を放棄した和史と、そんな関係を諦めているあすかが行き着く先は?モラハラ、アダルトチルドレン―――大きく作風を変えて前川さなえが描く夫婦の物語。
韓・王都進攻へ!!! 紀元前230年 韓攻略戦 昌平君の改革により、立て直しを図る秦国。全国民の“戸籍作り”で新たに大兵団を生み出すと、趙・魏両国を牽制しつつ、韓への進攻を開始。南陽を無血開城させることに成功する。王都・新鄭での決戦へ向けて、練兵に励むこと半年以上。遂に大軍勢を出陣させる秦軍だが…!?
【兄弟――それは、親を同じにした大切な血縁者。】 純平の最愛にして唯一の兄弟・晴翔。彼を探す純平に、耳を疑う凶報が届く。 バツ印が刻まれた遺体に、深まる阿久津家への謎と疑惑。真相を探し奔走する警官達の思いをよそに、純平と美波を祝う“結婚式”までの日が迫るーー! 阿久津家の深淵を抉る、驚愕の事実。謎が謎を喚ぶ、衝撃の“家族”サスペンス第4巻!!
「沼」の第3ステージへと向かう中、敵の罠に嵌り、仲間とはぐれてしまったブルは、追いかけてくる小田島という男とライフを賭けた勝負をすることに…!!ゲームは、小田島が提案するブラックジャックとポーカーの要素を組み込んだ“ブラックポーカー”というオリジナルゲーム!!その全貌とは――!?そして、兄・隆一の安否、「沼」側の狙いも徐々に明らかになり驚天動地のギャンブル物語は、更に加速するッ!!