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周到に用意された流れに沿って描かれたマンガということで、これほど完成度が高くて面白いマンガってなかなか無いのではないでしょうか。

1話冒頭の2人が、べしゃり暮らしの2人なわけですね。「いやー思い出すな、高3の秋に俺ひとみちゃんに告られたんだよ」って言ってますが、確かに何巻かで「ひとみちゃん」に上妻が告白されてましたね。変な関西弁って言われてフッてましたが(笑)

森田まさのり先生は、この作品を描くにあたって、吉本興業の養成学校・NSCに1年間通うほどの力の入れようで、お笑いを学んだそうです。そして、最初から最後までの流れも決めて、ラストのコマも決めて連載に臨んだとのこと。物語の終盤、漫才中にアドリブが行われて、1話冒頭のシーンにつながったところは感動的。

そしてさすが感情表現を描くことに長けている森田先生。心に響くような台詞が多いこと多いこと。個人的には梵の台詞「もし才能が売ってたら………借金してでも買いたい………」はゾワッとしました。

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