低い身長のために宇宙飛行士の夢を諦めた主人公。なんとなーく惰性で就職活動を続けていたところでJAXAの求人を発見。「誰もが行ける宇宙を目指して一緒に働きませんか?という言葉に心惹かれて応募。見事に就職する。

そこでの仕事は宇宙食の開発。研修で宇宙食の献立を検討することになり、しかもその献立を国際宇宙ステーションにいる日本人宇宙飛行士へプレゼンするという。いきなり現役の宇宙飛行士と仕事ができることでテンションが上がる主人公。

しかしその後、食事という宇宙とはいまいち関連性の薄そうな対象にテンションが上がらず戸惑う。どうしたものかと悩んでいたところに実家からの荷物が届き、ひとつの気付きが得られ、再びテンションが上がり……とまぁそんな流れ物語は進み、作中では割とリアリティのある宇宙食の情報も描かれている。いろいろと取材しているのかもしれない。

連載中に宇宙へ行くようなことはなく、宇宙食の開発を現実的に描く路線なのかなーと思うけど、食事を通して、主人公がどこまで宇宙に近づけるのか? 今後が楽しみ。

同期のライバルの女の子は理屈に基づいてモノを生み出すタイプでなのに対し、主人公はまず発想ありきでなんとかそれを叶えようとする...という対比がいい
これから2人がどんなふうに変わっていくのか楽しみ

ムッタとケンジみたいなよきライバルになるのか、それとも恋愛になるのか気になる

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