モーツァルトは女性だった…!
かしこ
かしこ
約2時間前
第1話を読み始めてすぐにこれは傑作だ!!と分かりました。少女エリーザの天才的な音楽の才能に打ち抜かれた父親が無理やり息子として育てることを決めてしまうのですが、まるでモーツァルトの曲そのもののように目まぐるしく展開するのです。女は作曲家になれないとされた時代の苦肉の策でしたが、モーツァルト本人は音楽に熱中できるので自分の奇妙な境遇にも全く悲観していません。しかし彼の非凡な才能は周りの人間を狂わせていきます。女だと知らないまま結婚してしまったコンスタンツェや、モーツァルトの才能を誰よりも理解しながら嫉妬心を燃やしている宮廷作曲家のサリエリがそうです。特にサリエリは映画「アマデウス」でもかわいそうな役どころでしたが、「マドモアゼル・モーツァルト」ではモーツァルトに恋愛感情まで抱いてしまいます…!男は自分より才能のある女を愛することができるのか?そして女だったモーツァルトの最後とは?ぜひ読んでみて下さい。新装版が今年発売されたので紙派の人も手に入りやすい今がチャンスですよ!
マドモアゼル・モーツァルト
夢とか持つのもNGなのか、40代よ。
Pom
Pom
約18時間前
こちらも、終始ドキドキしてしまう話の展開の数々。 40を超えて次々起こる身体の不調、どんだけ病院行くんだとか。突然訪れる親の介護、パート先の年下男子へのときめいてしまう、、などなど。 必ず自分も通る道、近づいてきたな、現実すぎて怖い!笑  ドキドキしながら、あぁ、続き読むの怖い、と思いながらも読んでしまうんだろうなぁ。。
あした死ぬには、
紺野さんの手の上で遊ばせていただきます
野愛
野愛
4日前
何がおこるわけでもなく、ただそこに紺野さんがいるだけ。 微妙に変化する表情、意外と大胆な行動、大人しそうな女の子に見えるのに妙に艶めかしい。 シュールでバカバカしくてニヤニヤしながら読んでるのに、紺野さんの色気にやられてドキドキしちゃう。 耳のアップ、やかんと佇む姿、いろんなものの匂いを嗅ぐ姿、白い肌に浮かぶ静脈。 どれもこれも生々しい。とんでもなくエロい。 紺野さんと遊ぼうというより遊ばせていただいてるみたいな気持ちになりました。
紺野さんと遊ぼう
「人間仮免中」から早9年
さいろく
さいろく
12日前
20代の頃のお話、ということで夫が投身自殺未遂をしてからの精神病院での出来事などを中心に語られています。 ザックリ言うと絵柄が「人間仮免中」のように途中からヤバい状態になることも少なく、安定してるのかなとひと安心。 でも卯月妙子さんの今、ボビーさんとの現在はどうなのかなーっていうのが読めるかと期待してしまってたのでそこはちょっと残念。
鬱くしき人々のうた 実録・閉鎖病棟