2016年5月24日発売
真夜中ごはん
<第4回料理レシピ本大賞コミック賞受賞の、ゆる夜食グルメ> 食べるのが大好きなアラサー女子の楽しみは、仕事のあとのお家でまったり一人夜食♪ 太るのを気にしながらも「夜中だろうとピザにはチーズをたっぷりかけねばならんのだ!」と自由気ままに料理し、おいしく食べます! もちろん真夜中でも安心な低カロリーのメニューも登場。読めば食べた気分になれる夜食コミックエッセイです。 ☆魅惑のメニューが満載☆クリームコロッケサンド/じゃこみょうが茶漬け/ナッツチーズクリームのせ焼きたてパン/キムチ鍋ぞうすい・かんたん漬け物/たまごかけうどん/たまごとミンチとキャベツのケチャップ丼/春キャベツの梅おかか和え/ナスのとろ~りピザ/秋鮭としめじのホイル焼/キャベツの塩昆布あえ/ツナマヨとしいたけのトースター焼き/わらびもち/バニラのアイス/かぼちゃジャム添えアイスクリーム/さっぱり梅ゼリー ●編集部コメント 料理レシピ本大賞2017で「コミック賞」をいただきました本書は、さまざまに趣向を変えて日々の夜食を楽しむ女性の、食と暮らしを描くコミックエッセイです。紹介されている料理はどれも、身近な食材で手軽につくれるものばかり! 簡単だけれど食いしん坊ならではの一工夫があるお夜食に、読んでいるとおなかが鳴りそうに……。疲れて帰ってきた夜、一人の時間を、家族の時間を、ほっとあたためてくれる「真夜中ごはん」をどうぞ。
王室ロマンスアンソロジー プリンスの魅惑のプロポーズ
伯爵令嬢アリスは生まれた時から王家に嫁ぐと決まっていた。けれど夜会で出会った仮面の男性と運命の恋に落ち…!? /小国の王女ポーレットは許嫁のレミエ王子のためお菓子作りに励む毎日。でも、実はレミエ王子は甘い物が大の苦手で…!? /小国の国王の姪クリス王女の前に、ハリウッドスターのマイケルが現れた。彼はなんと、現国王の隠し子だと名乗り!?
シークと恋の舞台へ
ブロードウェイの片隅、オフ・オフの小劇場でヒロインを演じていたリアン。ある日そこへ現れたのは、故国を離れて事業で大成功をおさめ、莫大な資産を持つシーク・ハーディ。一族のシークの中でも異端とみなされていた彼は、一族のために事業で尽くしてきたが…いまは、その財力をもって、自分の夢のため、NYのショービジネス界に革命を起こそうとしていた。リアンに才能を見出したハーディは、有名演出家の作品のヒロインに彼女を抜擢して……。
ひとりぼっちのプリンセス/月夜のダンスはわたしと
路上で絵を売っていたミウの前に、突然現れた男マティアス。彼が跪いてミウに話した言葉は、彼女の人生を大きく変えることになった。「ブランシェアスタの正統な王女であるあなたを、お迎えに上がりました」(『ひとりぼっちのプリンセス』) 他、同国の男爵と女性ボディガードの恋を描く『月夜のダンスはわたしと』も収録の、豪華2本立て!
金の砂糖菓子とシンデレラ
お菓子作りが得意な、シスター見習いのアヤ。彼女が出会ったのは、理想の王子様(ルビ:プリンス)だと英国中で大人気の、伯爵家の御曹司であるアルフレッドだった! 神に仕える身なのに、そして自分とは別世界に住む彼に身分違いの恋をしてしまったと思い悩むアヤ。けれどアルフレッドから熱い思いを伝えられ…!?
騎士と麗人
孤児の身の上ながら、公爵家で懸命な働きが認められ、ベルジェ公爵の花嫁として選ばれたカミーユ。公爵に想いを寄せていた王女からの激しい嫉妬を受ける一方で、何者かに命を狙われてしまう。カミーユと公爵の身分違いの愛は、陰謀に引裂かれそうになり…!? 危険でミステリアスな恋物語☆
2016年5月24日