打ち切り回避の為のテコ入れが主な理由だと
思いますが、それでブレイクしたり、結局駄目だったり、
色々あると思います。

まず、自分が挙げたいのは『ヤンキー君とメガネちゃん
ですね。
実写ドラマ化もされた人気作品でしたが、
最初はマガジン増刊で連載されていたコメディ漫画。
登場人物は品川と足立花のみ。
人気が出て週刊に移籍してからは生徒会を中心とした
ラブコメにシフトしていきます。
個人的には増刊時代の二人だけでアホなことをするノリが
好きだったんですよねえ。
週刊のラブコメ路線、終盤は完全に迷走していたし……。
深夜で人気あったバラエティ番組がゴールデンタイム
移動してつまらなくなった感じです。

家庭教師ヒットマンREBORN!

初期はギャグ路線だったよね。
ほのぼのした雰囲気が好きだった。途中でバトル路線に変わり、美形キャラが増えて、いつの間にか作品から気持ちが離れていったなあ…。
まあ結果的に大ヒットしてたので良いんだけどね。

打ち切り回避の為のテコ入れが主な理由だと 思いますが、それでブレイクしたり、結局駄目だったり、 色々あると思います。 まず、自分が挙げたいのは『ヤンキー君とメガネちゃん』 ですね。 実写ドラマ化もされた人気作品でしたが、 最初はマガジン増刊で連載されていたコメディ漫画。 登場人物は品川と足立花のみ。 人気が出て週刊に移籍してからは生徒会を中心とした ラブコメにシフトしていきます。 個人的には増刊時代の二人だけでアホなことをするノリが 好きだったんですよねえ。 週刊のラブコメ路線、終盤は完全に迷走していたし……。 深夜で人気あったバラエティ番組がゴールデンタイムに 移動してつまらなくなった感じです。

打ち切り回避の為のテコ入れが主な理由だと 思いますが、それでブレイクしたり、結局駄目だったり、 色々あると思います。 まず、自分が挙げたいのは『ヤンキー君とメガネちゃん』 ですね。 実写ドラマ化もされた人気作品でしたが、 最初はマガジン増刊で連載されていたコメディ漫画。 登場人物は品川と足立花のみ。 人気が出て週刊に移籍してからは生徒会を中心とした ラブコメにシフトしていきます。 個人的には増刊時代の二人だけでアホなことをするノリが 好きだったんですよねえ。 週刊のラブコメ路線、終盤は完全に迷走していたし……。 深夜で人気あったバラエティ番組がゴールデンタイムに 移動してつまらなくなった感じです。

@neko

遊戯王も最初はいろんないろんな遊びをやって、闇遊戯が「罰ゲーム!」とか言ってたんですよね。
OCGデュエルモンスターズがこんな長期にわたり世界的に愛されるゲームになるとは

荒木光の「ヤンキー塾へ行く」は、不良が塾で学ぶ楽しさを知り見識を広めていく真面目なジュブナイルものだと思って読んでた。
そしたら途中でタイトルが「塾生★碇石くん」に変わって、この漫画のテーマがただの思春期シュールギャグだと判明してがっかりしたな…

路線変更と言っていいのかわかんないけど、一番印象に残ってるのがこれ

遊戯王も最初はいろんないろんな遊びをやって、闇遊戯が「罰ゲーム!」とか言ってたんですよね。 OCGデュエルモンスターズがこんな長期にわたり世界的に愛されるゲームになるとは

遊戯王も最初はいろんないろんな遊びをやって、闇遊戯が「罰ゲーム!」とか言ってたんですよね。 OCGデュエルモンスターズがこんな長期にわたり世界的に愛されるゲームになるとは

@名無し

遊戯王初期は『笑うせぇるすまん』要素もあったと記憶しています。
カードゲーム路線は後のおもちゃ業界にも多大な影響を与えたと思います。

遊戯王初期は『笑うせぇるすまん』要素もあったと記憶しています。 カードゲーム路線は後のおもちゃ業界にも多大な影響を与えたと思います。

遊戯王初期は『笑うせぇるすまん』要素もあったと記憶しています。 カードゲーム路線は後のおもちゃ業界にも多大な影響を与えたと思います。

@neko

ああ〜確かに! 言われてみれば喪黒福造ですね。

スラムダンクも最初は不良漫画になってとしても展開できそうなくらいヤンキー要素多かったですけど、ミッチーのところで上手く不良モノから純スポーツ漫画にシフトした感がありますね

スパイラル ~推理の絆~
最初はサブタイ通り殺人事件とかを解決する推理モノだったんですけど、いつの間にかゴリゴリの銃撃戦やったり巨大な陰謀を暴く話になってました。

探偵マンガの頃もいいんですけど、雰囲気変わってからのほうが派手で好きですね。

スラムダンクがバスケで人気でなくて、ヤンキー漫画に路線変更していたら・・・と妄想したことはある。もしそうなったら水戸洋平が大活躍する漫画になってたと思う。

みなさんの書き込みを見ていると
やはり、アンケート至上主義・駄目なら10週で打ち切られる
週刊ジャンプは路線変更が多いですね。
幽白もバトル路線に行かなきゃ、打ち切られただろうしなあ。

ここ何年かで酷いなと思った路線変更は
せきやてつじ先生の『火線上のハテルマ
序盤はリアルなボディーガードもので話が進んでいきますが、
突然、敵が不死身の超人軍団に変わり、『からくりサーカス』みたいな
展開になって、打ち切り。
いくら何でも予定通りの展開とは思えなかったし、
バンビ~ノ!』は好きだったのでショックでした。

古い話になるけれど
熱笑!! 花沢高校
どおくまん・作。当初はギャグ路線だったが、主人公が強くなっていき、
真のツッパリ、男の花道を突き進む熱いマンガになっていった。

リングにかけろ!」
車田正美・作。当初は姉と弟のスポ根ボクシング・マンガだったが、
ハイパー超絶必殺パンチが乱れ飛ぶトンでもマンガに路線変更して大ヒット。

路線変更というほどは無いかも知れませんが、
ベルセルク』は仲間が増えて、ガッツの装備も充実、
ヌルくなったなあと思います。
こうしないとグリフィスやゴッドハンドさん達に勝てっこないからだろうけど。
ガッツのワンマンアーミーっぷり、絶望的な状況に抗い続けるというのが
好きだったので複雑です。

田村由美先生の『7SEEDS

大人しい引っ込み思案の少女、ナツが
主人公として始まった作品でしたが、
人類滅亡後のSFサバイバル作品では動かし辛かったのか、
アクティブで明るく、物語をどんどん動かしていく
大人しいナツとは真逆の少女、花が登場。
物語はナツパートと花パートが交互に進むものの、
おいしい見せ場・設定はほぼ、花が独占。
気が付けば、完全にナツ<花となっていました。

ナツは田村先生の新境地と言えるヒロインで
期待したんだけどなあ。
でも、安定感のある伝統の田村ヒロイン、花の登場で
話が面白くなり、ホッとしたのも事実。
この辺が新連載の難しさなんだろうなあ。

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