ネタバレ埋もれてしまった、とか、もっと評価されてもいい、とか思う漫画家

自分は大好きだし、そこそこヒット作もあったりする。
でも、世間では超一流とは評価されているといいがたい。
売れてないわけでもない、かといってダレもが知っている
という存在とも言いがたい。
もっと売れてもいい、実力はある、
そんな存在ではないかと思っている
漫画家の先生や作品に思い当たりはありますか?

私はコンタロウ先生(1・2のアッホ!他)、
富沢順先生(企業戦士YAMAZAKI企業戦士YAMAZAKI他)
などを、あげます。
両先生には失礼な言い方で申し訳ありませんが。

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笠辺哲
IKKIでデビューして、ジャンプSQに掲載されたときもあったけど、ここ数年は作品発表しているという情報がなし。
単行本はもれなく全て面白いです。

柳沢きみおはもっと評価されてもいい。 柳沢きみおがいなかったら「ラブコメ」の歴史は確実に変わっていた

柳沢きみおはもっと評価されてもいい。 柳沢きみおがいなかったら「ラブコメ」の歴史は確実に変わっていた

@名無し

わかる気がする。
ラブコメを単なるただのラブコメではない
物語・ストーリーに昇華したという印象がある。

たかもちげん いろんな雑誌で宗教からサラリーマンなどのいろんな種類の漫画を描いていた。代打屋トーゴーと祝福王はモーニング連載の中でもかなり好き

たかもちげん いろんな雑誌で宗教からサラリーマンなどのいろんな種類の漫画を描いていた。代打屋トーゴーと祝福王はモーニング連載の中でもかなり好き

@名無し

絵柄が一見では、そんなに上手いとは見えない。
むしろ下手だと思うのだけれど、
作風とあわせるとイメージが凄く広がる良い絵柄だと思う。

わかる気がする。 ラブコメを単なるただのラブコメではない 物語・ストーリーに昇華したという印象がある。

わかる気がする。 ラブコメを単なるただのラブコメではない 物語・ストーリーに昇華したという印象がある。

@名無し

柳沢きみおは以下の2作品でラブコメというジャンルを確立したという内容を昔どっかで見て確認のために一応読んだらマジだった

月とスッポン月とスッポン
さえないダメ男が何故か可愛くて優しい女の子に好かれる設定

翔んだカップル翔んだカップル
クールな美少女と可愛いの女の子の間で優柔不断な男が迷い続ける設定

その後の「Good GirlGood Girl」も多人数のパターンなどもやってラブコメの完成形を近づいていった

当時は良かったかもしれないが2000年ぐらいに読んだので色々苦労した...

近代麻雀で連載中の『たびじゃん』が面白いです!
全国津々浦々の雀荘へ行き、トップを取るまで帰れないという旅企画なのですが、普通に麻雀をやる人にはぐさっと刺さる……。

絵柄が一見では、そんなに上手いとは見えない。 むしろ下手だと思うのだけれど、 作風とあわせるとイメージが凄く広がる良い絵柄だと思う。

絵柄が一見では、そんなに上手いとは見えない。 むしろ下手だと思うのだけれど、 作風とあわせるとイメージが凄く広がる良い絵柄だと思う。

@名無し

たかもちげんの「代打屋トーゴー代打屋トーゴー」の初期の絵はなんとも言えんかったが内容は面白いのでと気にならなくなってくる

押川雲太朗 最近見ないけどこの人の「ギャンブルマンガ」はどれも面白い

押川雲太朗 最近見ないけどこの人の「ギャンブルマンガ」はどれも面白い

@名無し

押川先生の作品って、最初は登場人物とか
キャラ的に浅い感じがするのだけれど、
話が進むにつれてそれなりに味が出てくる感じが(笑)

ギャンブル漫画家としては福本先生が
カイジカイジ」でブレイクして一気にメジャーメジャーになったけれど、
埋もれなかった福本先生と
埋もれた(かもしれない)押川先生、
この差はどういう点から生じて分かれるものなのやら。

これは青山広美でしょう 麻雀漫画の傑作「バード-砂漠の勝負師-」 他にも「格闘太陽伝ガチ」や原作として社会問題に取り上げた「パンドラの復活」などの名作揃いの作家だと思ってる。

これは青山広美でしょう 麻雀漫画の傑作「バード-砂漠の勝負師-」 他にも「格闘太陽伝ガチ」や原作として社会問題に取り上げた「パンドラの復活」などの名作揃いの作家だと思ってる。

@名無し

青山先生良いですよね。トウキョウゲーム古本で見つけた時はガッツポーズ出ました(存在知って10年くらい探しました)。俺はダイヤモンドダイヤモンドが最初でしたけど、ガチも面白かったもんなあ

石川賢だな 永井豪の偉大さに隠れている感じはあるが今だからこそ再評価が必要な作家だと思うね

石川賢だな 永井豪の偉大さに隠れている感じはあるが今だからこそ再評価が必要な作家だと思うね

@名無し

おっしゃりたいことモノ凄く、わかる気がする。
永井豪先生の原作あればこそ、の面と
それだけでないそれ以外の面、
それは確実にあると思う。
オリジナルであるかないかの作品の価値で
オリジナルであることに価値があることに依存はないが、
元ネタありで元ネタ作品をアレンジする上手さも、
もっと認められて良いと思う。
ただ、石川先生にはなんか「なまけ癖」「楽したい」
みたいな面も「激マン「とか読むと感じててしまうので、
評価しづらいんだよなあ。

おっしゃりたいことモノ凄く、わかる気がする。 永井豪先生の原作あればこそ、の面と それだけでないそれ以外の面、 それは確実にあると思う。 オリジナルであるかないかの作品の価値で オリジナルであることに価値があることに依存はないが、 元ネタありで元ネタ作品をアレンジする上手さも、 もっと認められて良いと思う。 ただ、石川先生にはなんか「なまけ癖」「楽したい」 みたいな面も「激マン「とか読むと感じててしまうので、 評価しづらいんだよなあ。

おっしゃりたいことモノ凄く、わかる気がする。 永井豪先生の原作あればこそ、の面と それだけでないそれ以外の面、 それは確実にあると思う。 オリジナルであるかないかの作品の価値で オリジナルであることに価値があることに依存はないが、 元ネタありで元ネタ作品をアレンジする上手さも、 もっと認められて良いと思う。 ただ、石川先生にはなんか「なまけ癖」「楽したい」 みたいな面も「激マン「とか読むと感じててしまうので、 評価しづらいんだよなあ。

@名無し

そうなんですよね。最初は永井豪にそっくりな絵だなという認識だったんですが石川賢の漫画は読めば読むほど「深い考えがあって書いているのか」のかそれとも「勢いだけで書いているのか」がわからなくなってきます。「激マン」を読むと優しそうな人なのに漫画はムチャクチャ残酷なのからギャグやSFなど色々書くし、原作があっても最終的には石川賢の色に塗り替えられるぐらい個性が強い

「どおくまん」 一時代を築いた作家という認識はあると思うが、それ以上に「どおくまん」漫画の後世への影響の大きさは思った以上にあるのではないかと最近考えている ちょっと思い出した感じでも「カメレオン」「魁!!男塾」「押忍!! 空手部」「クローズ」 あたりが影響受けてそう

「どおくまん」 一時代を築いた作家という認識はあると思うが、それ以上に「どおくまん」漫画の後世への影響の大きさは思った以上にあるのではないかと最近考えている ちょっと思い出した感じでも「カメレオン」「魁!!男塾」「押忍!! 空手部」「クローズ」 あたりが影響受けてそう

@名無し

どおくまん先生は
過小評価というよりは計測不能レベル(笑)
計るモノサシが世間にはない。

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