浪花任侠道

極道劇画ショートギャグ

浪花任侠道
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
1年以上前

「名勝負数え唄」や現在連載中の「ふたりエッチ外伝 性の伝道師アキラ」の作者の極道劇画ショートギャグ あらゆるところに通常のギャグ/元ネタを知っているとより楽しめるギャグをいれてくる感じが最高 ふなっしー似の若頭が登場する「ゆるい狂犬」とグレイ田が登場する「グレーな新入り」回が特に好き 同時収録されている「肴」は漫画ゴラクスペシャルとかに掲載されていたが話数が少ないので、単行本化されるはいつだろうと待っていたところだったので、まとめて読めてよかった。

サポルト!~木更津女子サポ応援記

すべての人に薦めたい良著

サポルト!~木更津女子サポ応援記
mampuku
mampuku
1年以上前

「わたしはこの街がきらいだ けれど あそこには”好き”がたくさんあったんだ」 「動機も出身も 年齢も性別も人種も関係ねぇ このクラブが好き ここ(胸)にそれがありゃいーんだよ」 「ゴール裏は世界一アキらめの悪い場所」 1巻だけでも名言量産しまくり。臨場感とリアリティー、愛の深さにネタの細かさに感動します。三人娘のキャラクターも魅力的。 スポーツにしろ音楽にしろ芝居にしろ、テレビでちらっと見ただけでは興味がわかなかったものでもスタジアムやライブ等でナマで見たら途端にハマって大好きになるなんてのはよくあることです。実際にゴールが決まったときのスタジアムが空気ごと揺れるあの感覚は、言葉で説明するのが難しいと思ってましたがこの漫画を読んだら鮮やかに記憶が呼び起されました!迫力! それ故に、「好き」を持ってるすべての人が共感できる漫画なんじゃないかなと思います。どんなにマイナーな漫画にも読者がいるように、J2でもそれ以下でも好きという気持ちひとつあれば応援するのに十分ってことです。 ちなみに私はこの子のことを応援することにしました

昭和ファンファーレ

映画で歌を歌うことに憧れた少女の物語、リカチのBELOVE新連載

昭和ファンファーレ
名無し
1年以上前

BE・LOVEでリカチが新連載をスタート。父親がいなく、寿司屋の後妻になった母に連れられて肩身の狭い思いをしている小夜子がある日橋の下に住む、格好はスーツ姿でややまともなんだけど全体的に胡散臭い男と出会い、映画の世界を知る。 その男も前触れなくいなくなってしまうのだが、小夜子は映画に出演して歌を歌うことを夢見て、2話目では映画の撮影現場に潜り込んだりしている。 舞台が昭和の前期っぽいので、これから戦争に突入したりしそうだが、その前につかの間ではあったが活躍する女優になるんじゃないかなと思っている。 背負うものがありながら前を向いて頑張る話のようなのでこれからますます面白くなってきそう。

ダイヤのA act2

ようやくタイトル通りに(?)

ダイヤのA act2
mampuku
mampuku
1年以上前

ここのところ沢村が覚醒しまくってて面白い。 高校野球(というか野球)あんまり詳しくないけど2年でこれだけ活躍するってもしかして結構凄い?いつの間にかイップスも克服してるしコントロール良いし球種多いし球威もあるし、そこへ降谷も復活してきたらもうちょっとやそっとじゃ打たれなさそう

花コイ少年

申楽を題材にした室町ロマンス、重松成美のBE・LOVE新連載

花コイ少年
地獄の田中
地獄の田中
1年以上前

重松成美の新連載。IKKIの印象が強かったけど、女性誌に移ったんだね。『BABEL』は読んでいたのでまた描いてくれて嬉しい。 室町時代の申楽者の観阿弥の息子、鬼夜叉が主人公。観阿弥が一世一代の新作を書き上げ足利義満の前で披露する第一話。 『BABEL』もそうだったけど、文化的なところと神とかの神秘的なものを組み合わせるのがうまくて、申楽というテーマが重松成美にはまっていると思う。あとはまぁ歴史的にもかなりの大人物を扱っているのでドラマもたくさんあるだろうし、そういえばロマンスだったしで面白くなっていきそう

バタフライ・ストレージ

2巻で世界観が結構明らかに

バタフライ・ストレージ
なまこデラックス
1年以上前

2巻が発売されたが、世界観が結構明らかにされた。 近未来SFだとは思っていたがカタストロフィー後の世界という話だったよう。蝶を管理する理由や使い道、あとは敵対組織なんかも暫定的にわかったりして結構進展があった。 アクションシーンもそれなりにあったし2巻も面白かった。 安堂維子里は、SF的な世界観と妖精とかファンタジー的な世界観を混ぜるのがうまいけど、バタフライストレージは特にいいな。

今日からCITY HUNTER

「シティーハンター」の世界に転生してしまった女性を描く錦ソクラ新連載

今日からCITY HUNTER
マンバ
マンバ
1年以上前

【掲載誌】 月刊コミックゼノン2017年9月号(2017年7月25日発売)より連載開始 【代表作】 『ロボこん!!』 『3年B組一八先生』 【公式ページなど】 コミックゼノン http://www.comic-zenon.jp/magazine/kyoukaracityhunter.html Twitter https://twitter.com/sokra sokra tesla http://sokra.web.fc2.com/

ぶっ飛び広海くん

釣りバカ日誌 + クッキングパパ = ぶっ飛び広海くん

ぶっ飛び広海くん
霧兵衛
霧兵衛
1年以上前

良かった点 ・初期のクッキングパパを彷彿させる感じで良かった。 ・岩田がどう見てもクッキングパパにしか見えない。 総評 釣りで大体を解決する漫画。クッキングパパの荒岩一味にそっくりな岩田の過去編はいきなり重い話だった。クッキングパパといいこの作者はいきなり予想外のところから、重い話をぶち込んでくるから油断出来ない。

アマイタマシイ ~懐かし横丁洋菓子伝説~

甘く優しく、そして少しほろ苦い

アマイタマシイ ~懐かし横丁洋菓子伝説~
ミチロウ
1年以上前

モーニングツーなどでファンタジウム(こちらもオススメ!)を連載していた杉本亜未によるスイーツマンガです。 腕は一流だが頑固で偏屈なため次々に店を移るはめになるパティシェと、スイーツで世の中を変えたいと政治家を志したこともある、夢見勝ちな天然娘がオープンしたパティスリーが寂れた商店街を、町の人々を甘い魔法で変えていく、、 ファンタジウム同様、作中には芯からイヤな奴は登場せず甘い世界にも映るが、悩み、苦しみながらも情熱を持って進む姿にはリアルな共感と、自分も頑張っていこう、頑張って行きたい、と言う前向きなエネルギーを貰える作品。 メインキャラをはじめ、「男なのにスイーツw」と言う世間の(そして内なる)偏見に立ち向かうスイーツ4銃士、超絶ワガママながらピュアキャラなお嬢様パティシェなど、個性的で脇役達も見所。 おまけで付いてくる作中に登場するマンガ「豪田のメシ」のくだらなさも是非読んでもらいたい!

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