しったかブリリア

モテるために知ったかぶる!アフタヌーンで珈琲のラブコメ新連載

しったかブリリア
混一色
1年以上前

『のぼる小寺さん』の珈琲の新連載。惚れっぽい白浪くんが好きになった女の子を落とすために「頼りになる人」「一緒にいて成長できる人」「なんかわかんないけどすごい人」を演出するべく女の子の好みに合わせて薄っぺらく知ったかぶりをして攻略しようとする話。 薄っぺらさが本当にどうしようもないくらいペラッペラなんだけど、行ったこともない土地のことをさも住んでましたかのように語る話術とか、薄っぺらいとはいえどもかなりの博識で苔の一念とはこのことかと頭も下がる。 知ったかぶりがバレてしまうのか?!っていうちょっと馬鹿らしいハラハラ感と、知ったかぶりもここまでくればすごいなっていう感心と、その先にあるラブ要素が程よく混ざっていて面白かった。楽しみな新連載。

オールドテクニカ

超古代文明と特殊能力を持つ一族っていうコテコテなファンタジー

オールドテクニカ
名無し
1年以上前

現代では解明不可能なほどの技術を地上に残して天空に消え去った超古代文明技術を現代の人間が使えるように調整したものを科学という世界観。 飛空艇から逃げ去った女の子はその科学や機械を他の人間とは違い思うままに使うことのできる竜の一族。 この2人が出会って、天空を目指すっていう結構コテコテなファンタジーで、最近こういうのをあまり読んでいなかったから楽しみなマンガ。

太郎(TARO)

信用金庫の社員とプロボクサーの両立

太郎(TARO)
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
1年以上前

主人公は、信用金庫に勤務しつつ、勤務終了後はボクシングジムに通うプロボクサーをしている。 プロボクサーと信用金庫社員の部分をバランス良くて面白い。ただ主人公の彼女が新興宗教にはまったりするところだんだんおかしくなる部分だけは苦手。 連載中に読んでたけど、この時期よく細野不二彦のマンガを読んでた気がする

血戦の九遠

祟払をチェーンソーで成敗するダークファンタジー、マガジン新連載

血戦の九遠
名無し
1年以上前

マガジンの新連載。ヒロインは祟祓いの一族の当主巫(かんなぎ)ミコト17歳。主人公は先代の頃から巫家の祟祓いを手伝っている九遠。祟りが見えないミコトに代わって、九遠が祟りの血を動力にしたチェーンソーで祟りをぶった切っていく。 偉ぶらないミコトのキャラクターや、九遠の闇に通じているのにアニオタなちぐはぐさは好感を持てるし、バトルが派手で敵の祟りの造形も不気味で良い。街を祟りから守る話になりそうだが、1話目から謎が散りばめられているのでこれからが楽しみだ。

黒鐵のイド

イラストレーター黒銀さんのファンなのでこれは読まねば

黒鐵のイド
mampuku
mampuku
1年以上前

「武装中学生2045」「ナイツ&マジック」などのライトノベルイラストや「魔法戦記リリカルなのはForce」のメカデザなどを手掛ける実力派イラストレーター黒銀氏の、知る限り初の商業漫画作品かと。 ここで読める↓ http://over-lap.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=ZG0015&vid=&cat=CGS&swrd= やや展開が唐突な感はありますが(これは原作がそうなのかな?)意味深な少女と出会って不気味かつ強力な侵略的モンスターが現れて主人公がロボットを操って戦うまでを1話目でこなすというロボットアニメのお約束を全うしています。なんやかやワクワクさせられるスタートです。今後も楽しみ。

ライセカミカ

石鹸枠としてのアニメ化にも期待

ライセカミカ
mampuku
mampuku
1年以上前

「喰霊」「東京ESP」の瀬川はじめさんの新作。表紙からは伝わりにくいけど日本神話などをモチーフにした和風ファンタジー。前世(神)の記憶に覚醒して変身する衣装や武器がゲーム的でカッコイイ。シルエットがゴテゴテしすぎずシュッとしてるのが今風でクールです。 ここからは若干のネタバレになりますが、ド定番の須佐之男命や天照大神が登場するのはもちろんのこと、主人公が大国主というのがなんだか気に入りました。有名どこなのに意外と珍しいですよね、珍しくない? なにげに石鹸枠の条件も満たしていて、作者の過去作同様アニメ化が期待される。 ※「石鹸枠」とは http://honeshabri.hatenablog.com/entry/soap_anime?_ga=2.119839112.1438111454.1506393987-566726318.1506393986

ラララ劇場

中年の悲哀劇場

ラララ劇場
霧兵衛
霧兵衛
1年以上前

良かった点 ・登場するカルチャーセンターの盆堀さんがすごい好き。言ってはいけない言葉を平気で言うし、狼の振りした犬というのを自覚しながら折り合いをつけている部分もいいし、過去の栄光を引きづりすぎてるところもいい 総評 マスターのしょうもない話を聞く回があるんだけど、俺もこういう感じで人の話を聞いてしまうのでちょっと安心した。

ド級編隊エグゼロス

可愛さを前面に押し出したこの表紙はちょっと意外だった

ド級編隊エグゼロス
mampuku
mampuku
1年以上前

こういうブッとんだ設定のエロコメは読んでて楽しいですね。表紙のメインっぽいヒロイン・雲母(きらら)もギャップ的な可愛さがあって、いい感じの絵柄と相まって推せます。 侵略種族「キセイ蟲」が風刺的かつコミカルに描かれてる反面、けっこう被害がえげつないので、展開次第ではシリアスにももっていけそうだし今後が楽しみです。表現規制クソくらえなので全力で応援したいwあとポストTo LOVEるの有力候補としても推したい。

疾風の勇人

途中で終わったのが残念

疾風の勇人
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
1年以上前

1947年あたりから1954年12月ぐらいまでの池田勇人の活躍を脚色ありでわかりやすく書いている。 登場人物の大部分を詳しく知らなくても楽しめるのは、さすが大和田秀樹という感じだ。 松野鶴平の塀を乗り越えるエピソードは同じ時代の政治漫画「劇画 小説吉田学校」で知っていたから、面白かった。 鳩山一郎/石橋湛山/岸信介の次に総理大臣になるまで、なってからも面白そうなのに、終わってしまったのが残念だ。特に佐藤栄作との部分をどう書くのかと気になってた。 続いていたら全17巻ぐらいかな。

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