
超涅槃級に好きな要素が多い

ジャンプっぽい骨董屋漫画
良かった点 ・1話完結で毎回ちゃんと綺麗に終わるので、読みやすい ・骨董も小ネタも面白い 総評 ジャンプ連載してただけあって安定してる。 読み切り版を読んだ覚えがあるのだが単行本に収録されていないようだな

甲子園の空に笑えの続編
良かった点 ・笑いあり感動ありでいつもの川原泉の漫画 ・甲子園の空に笑えだけではなく他の作品ともつながってるので他のもまた読みたくなる 総評 何回も読んでいて、今回は1巻だけ読んで寝ようと思ってたが結局全巻一気に読んでしまった。 文字が多いと思うが気にならないのは、川原泉の凄さかな

大人のための水木しげる
背景の執拗な描き込みが醸し出すおどろおどろしさと、間抜けなキャラクターのギャップが素晴らしい。水木しげるは日本の妖怪のイメージしかなかったが、「世界怪奇シリーズ」はドイツやカンボジアなど外国が舞台で新鮮だった。徹底的に資料を調べるタイプらしく、風景や建造物、土着の神などの絵も非常に見応えがある。 人間社会みたいな地獄からやってきた「サラリーマン死神」はブラックな面白さと切なさが気に入っている。

ガラスの仮面展に行ってきました。
名場面の原画を見ることができて、最高の空間でした。 白目ゾーン、ブツブツゾーンといった場面の原画もあり、ガラスの仮面愛が溢れていました。私は漫画の〇〇展みたいなのが好きでよく行くんですが、これほどおばさま方が溢れているのは初めてみました。あと、美内すずえ先生が完結まで書くことを宣言していましたので、高まりました。マヤが迫真の演技をしている原画を見たら、俄然漫画を読み返したくなったので、今日から読み返します。真澄さんも素敵でした。。。。

掲載誌終了で続きが読めないのが残念
昭和初期の満州国で年少の頃から「殺手」としての教育を受けた男の話。 物語は現代で、「殺手」と物書きがスナックで出会うところから始まる。 年少の頃の日常生活が「殺手」としてのトレーニングになってたや、両親との満州からの逃避行、戦後直後の生活が詳細に書かれていて面白い 単行本に収録されている部分でも面白いが、これからもっと物語が面白くなりそうなところで、掲載誌終了に伴い終わっている。 同じ掲載誌のビッグコミック1で連載されていた一ノ関圭の「鼻紙写楽」の新シリーズが開始しているなら、「殺手」も新シリーズを始めて欲しいぜ。

日本代表W杯出場決定おめでとう
昨日のオーストラリア戦の井手口のスーパーミドルを見て龍くんを思い出したビーブル読者は私だけではなかったはず

中年のユーウツ
体力が落ち、それに引きずられるように精神的にも弱くなる中年。でも何故か性欲だけはあったりするから厄介だ。若手のように頑張ることもできないし、老人のように逃げ切ることも望めない。良いことひとつも描かれてないけど、読んでると不思議と力が湧いてくる。悩める中年は「恋は雨上がりのように」とか読んでんじゃねえこっち読め!

恥ずかしいセリフ禁止
究極の癒し漫画との呼び声高い「ARIA」。ただどんなに言葉を尽くしてもこの作品のすばらしさを伝えきることはできないと思っています。すべてはこの全12冊(前日譚「AQUA」も含めれば14冊)に詰まっていて、ファン同士で 「火星に住みたい」「ヴェネツィア行きたい」「アリシアさんなら俺の隣で寝てるよ」 とか言い合うことはできても、まだ読んだことのない人に対しては 「いいから読んでみてくれ」としか言いようがない…(笑) この美しくて優しい世界が、尊すぎて愛おしすぎて涙が出てくる・・・でもそれを「感動」っていう2文字にまとめちゃうのはなんだか勿体ない気がしてきてしまうのです。

市役所「ことなかれ課」が怪異を暴く、サスペンスホラー
『解体屋ゲン』の星野茂樹が原作のホラー漫画。 主人公は市役所通称ことなかれ課の家持。再開発や水質調査などの工事現場で発生する超常現象を調査し、解決する話。 家持は名探偵のような調査能力に長けているが霊能力はないので、毎回霊能力者の協力者が現れる。 星野茂樹らしい工事や調査などの仕事への造形の深さがリアリティを与えながら、怪異や未確認生物などが組み合わさっていいホラーになっている。 1話完結ではなく、1巻の後半では事件がリンクしてくる連作形式。2巻以降では話がもっと深まると思う。

楽しいゾンビマンガ
ゾンビに支配された地球で唯一の生き残りが引きこもりの女だった、、 たった1人になっても楽しそうにしているので、最近多いゾンビものの中でも稀有な一作。

ダンスシーンに官能的な魅力のある競技ダンスマンガ
ダンスシーンに官能的な魅力のある(個人の感想です)競技ダンス。もちろん、踊っているところは動きがあってとても迫力があるんだけど、それ以上に表情がすごくよくてどこか官能的な魅力を感じます。 ストーリーとしては若干いじめられていて特にやりたいこともなかった多々良がかなり強引なダンス教室の勧誘にあい、競技ダンスに夢中になっていくという感じですね。(たぶん)珍しいことに、ペアになる女の子がなんども変わっていって今やっとこれからずっと一緒にやっていくだろうパートナーと出会い喧々諤々なあれこれを乗り越えようとしているところ。 ちなみに、表情の多彩さはダンスを踊っている時だけでなく、日常のギャグパートでも炸裂していてめちゃくちゃ面白いです。表現の引き出しが多い作者さんなんだと思います。そしてストーリーもしっかりしているので是非ともオススメしたいマンガです。

人間の本質が根底にあるギャグマンガ
良かった点 わかりやすいベタなギャグと人間の残酷さ、弱さが両立している名作 デロリンマンとオロカメンの思想は生涯で一回は誰でも考える内容だ。 総評 元祖デロリンマン、リメイク版デロリンマン、デロリンマン 1970・黒船編の全部読んだけど元祖デロリンマンが1番好き。

女子高生はでてこない
はい、女子高生が転生した話なので萌え要素みたいのはない、と言っていいです。面白かったですー。ゲーム好きの方はきっと楽しめます。 主人公の女の子もゲーム好きでそこそこ知識があり、冷静に生き延びる道を考えて行動します。ダンジョン内では最弱に近いモブが少しずつ強くなっていくところが応援したくなります。 結末がどうなるのか気になりますね!夢オチじゃありませんように!

絵がザ・シェフにそっくり
良かった点 昼は会社社長/夜は占師の主人公が占いの的中率を上げるのに会社社長の権力を使うところがいい 総評 パターンは一緒だけど短いんで気にならない。 ザ・シェフと絵が似てるんだが関係があるのか

格闘漫画ではないターちゃん
良かった点 1話完結下ネタギャグ漫画で気軽に読める 表現が全体的にやりすぎ感があって面白い いつ読んでもアナベベがいい 総評 小学生の時には意味がわからなかったが今読むとよく掲載されたなと表現が多い 今のマンガ雑誌にウポポ族の言葉は掲載することは出来ないのか

こわくてかなしい
あらすじに「青春逃走物語」と書いてありますがとてもそんな雰囲気の話じゃないです。暴力の激しい描写が多く、なぜか読んでいる方が心配になってきます。エンディングは好みが別れそうですが余韻を楽しめる感じが私は好きですね。 髙橋ツトムさんは、他の作品を見てもそうですが、人間の暗くて弱いところを描くのがとてもうまいなぁ~と思います。

野生の狂戦士ニャロメロン
4コマ界異端の天才・ニャロメロン先生。Web漫画にアンテナを張っている人で知らない者はいないのではないでしょうか。 今ポプテピとか好きなサブカルク○野郎とサブカル○ソ女の何割かは週刊メロンコリニスタを読んでいたはずだと勝手に思っています。もちろん芸風は全然違うのですが…w 私が一番好きなやつはこれ

描写が絶妙に良い
良かった点 得体の知れない虫の造形と女の子が可愛い 虫に噛み殺される人間の描写がやばい 虫嫌いにはすすめられないぐらい虫描写がいい 総評 虫パニック漫画として傑作。小川幸辰とおがわ甘藍は同一の作者 掲載する雑誌で使い分けてるようだ

天才的ギャグ漫画
初めて読んだときは何が起きたのか分かりませんでしたが、だんだん癖になってきてしまって今や虜です。 最高のギャグ漫画ですね。 岡田あーみん先生は天才だと思います。

意地で全28巻読んだぞ
※ネタバレを含むクチコミです。

ゾンビ愛に溢れてる
良かった点 流行りのゾンビマンガかなと思ったけど、さすがゾンビ愛の溢れる浦安鉄筋家族の作者だと納得できるギャグマンガだった 総評 ゾンビマンガジャンルではかなり好き。同じような系統だと相原コージのZも良かったな

アニメも気になるが
原作イラストのエナミカツミ氏が好きなので読んでみました。タイトルやあらすじから想像してたよりずっと面白くて、美味しそうだった。 読む前は「アフリカの奥地にスマホを見せびらかしに行くテレビ番組と何が違うのか…」と敬遠がちだったんですが、いざ読んでみたら結構ドラマがしっかりしていて、料理の絵もレベル高いし、グルメ漫画の重要な要素になりつつある「リアクション」もファンタジーという強みを活かした自由度の高さで飽きさせてくれない。 異世界ものとグルメものの良いとこどりに成功した良作でした。

トレーニングシーンがかっこいいな
良かった点 主人公の何気ないトレーニングシーンがかっこいい ヨシオに味がある ビルの壁面を登るシーンが緊張感があった 総評 失踪した知り合いの娘を探すために、山からおりて聞き込みをして最後に高層ビルの壁面から登る山男が主人公のマンガ。渋谷とか若者の描写が古い気もする
前作の百人の半蔵も大好きで、この連載が始まること知ってからずっと楽しみで、デンシバーズで毎回欠かさず読んでるくらい好き。 内容をしっかり読むと色々気になるところはあるが、そんなに細かいことは気にならないくらい面白い。 もっとこういう漫画が増えて欲しい