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楽しみにしていた河原和音新連載・・・!中学3年生の朔英は小学校6年間、初恋の男の子である「光輝くん」が苦手な牛乳を毎日飲んであげていた。小柄でちょっぴりか弱くて・・・でも優しい光輝のことを密かに好きだった朔英だけど、中学に入ってグングン背が伸びた「光輝くん」はみんなの好きな人になってしまう。

「神城くんと岩田」という関係になってしまった2人だけど、中3の体育祭で思わぬ進展があって…という第1話。
  
神城くんも朔英を想っているようで読んでいてニッコリしてしました!
これから2人の高校生活がどうなるのか楽しみです♫

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23日前
6巻まで読了。 青木君の井田君に対する想いが溢れていて、純粋で、かわいらしくて、一生懸命で、こんなにキラキラした表情されたら皆、井田君の事好きになっちゃいます♬ ドタバタ井田君、マイペース青木君のいいコンビ。 あっくんが橋下さんに告白するシーン好き💓 こちらは、尻に敷かれた感じがしっくりくるくらい馴染んできました。
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5ヶ月前
まさかまさかのシェイクスピア×河原和音という時を越えたコラボレーション。 昔から萩尾望都さんが描くブラッドベリ作品など名作のコミカライズは行われてきていますが、本作もまたそうした系譜に名を連ねる珠玉の1冊です。 16世紀に書かれた物語ですが、現代版として大幅に設定を変更して翻案されています。 とにかく主要登場人物である戸部ありすと、辺嶺征久雄の犬猿の仲っぷりだけで楽しめるようになっており、顔を合わせれば喧嘩をするふたりの毒舌の応酬をずっと眺めていたくなります。そんなふたりの関係性に訪れる変化に、少女マンガらしい醍醐味がたっぷりと込められていて読んで幸せな気持ちになりました。 悪役が仕掛ける罠も極めて現代的であり、この辺りの換骨奪胎の巧さはさすが河原和音さん。 男性が読んでも楽しみやすい、笑って心温まる恋愛喜劇です。1冊で綺麗にまとまっているのもお薦めしやすいポイントです。
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