町田くんの世界

町田くんの世界

物静かでメガネ。そんな外見とは裏腹に成績は中の下。アナログ人間で不器用。なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。得意なことが何もないと本人は思っていますが周りからは愛されています。その理由とは…? 別マの新感覚連載、必見の第1巻です!!
君に届け リマスター版

君に届け リマスター版

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!?
俺物語!!

俺物語!!

剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。好きになった子は、いつも幼馴染みのイケメン・砂川の方に行っちゃうけど、真っ直ぐで不器用で鈍感で、男子からは超モテモテ!ある朝、通学電車の中で、ひとりの女の子を痴漢から救ったことで猛男にも春到来の予感…!?笑って泣けて、胸キュンも満載の、爆笑純情コメディー!
消えた初恋

消えた初恋

「青木…そんなに俺のことを──…」 青木は隣の席の橋下さんに片想い中。しかし橋下さんの消しゴムを借りたら、同じクラスの男子・井田の名前が…(涙)。しかも、その消しゴムを持っている所を井田に見られてしまい…まさかの勘違いを!? ちょっとおバカで、最高に一生懸命な初恋ものがたり、始まります。
センセイ君主

センセイ君主

告白7連敗中の佐丸あゆはが出会ったのは、超イケメンだけどメチャ横暴なヒネクレ教師!!でも(超微妙に)優しい所もあったりして、あゆはの心はグングン恋愛モードに突入。難攻不落の弘光先生相手に、あゆはの恋は実るのか!?【同時収録】ひるなか失格
霜月先生の甘くない恋愛講座

霜月先生の甘くない恋愛講座

勉強と同じように恋愛にもコツがある!? 成績優秀だけど、超絶モテない愛理。彼氏ができない理由がわからなくて、猛烈に悩み中…! そこに現れたのは、家庭教師の霜月先生。イケメンで優しく、モテるという噂を聞き、愛理は恋愛相談をするけれど、先生のアドバイスは超毒舌! だけど先生の言葉には、優しさが隠れているような…やっぱり無いような…!?
君に届け リマスター版

君に届け リマスター版

【雑誌掲載時の著者カラー原画を収録したリマスター版!】陰気な見た目のせいで怖がられたり謝られたりしちゃう爽子。爽子に分けへだてなく接してくれる風早に憧れている。風早の言葉をきっかけに変わっていけるみたい…。夏休み前、爽子は肝試しでお化け役をやることに!?
町田くんの世界

町田くんの世界

物静かでメガネ。そんな外見とは裏腹に成績は中の下。アナログ人間で不器用。なのに運動神経は見た目どおりの町田くん。得意なことが何もないと本人は思っていますが周りからは愛されています。その理由とは…? 別マの新感覚連載、必見の第1巻です!!
ストロボ・エッジ

ストロボ・エッジ

仁菜子は素直でおっとりした高校生。まだ恋はしたことないと思っている。自分に想いをよせる大樹への気持ちが恋だといわれて、いいヤツだとは思ってるけど…? ある帰り道電車で学校で人気の男子・蓮と出会う。少しの会話や笑顔だけで仁菜子は新しい気持ちを感じる。この気持ちはいったい…!? 仁菜子のほんとの初恋が始まる!
俺物語!!

俺物語!!

剛田猛男は高校1年生。身長2m・体重120kg(いずれも推定)。好きになった子は、いつも幼馴染みのイケメン・砂川の方に行っちゃうけど、真っ直ぐで不器用で鈍感で、男子からは超モテモテ!ある朝、通学電車の中で、ひとりの女の子を痴漢から救ったことで猛男にも春到来の予感…!?笑って泣けて、胸キュンも満載の、爆笑純情コメディー!

人気クチコミ

天沢聖司
天沢聖司
2020/05/13
やっぱ咲坂伊緒天才だわ
初めて咲坂先生の作品を読んだのはアオハライドだったんですが、心の機微を捉える能力の高さ、登場人物のキャラクター(性格)のリアルさ、そして絵の美しさにぶったまげました。作品に少女漫画の良さが全部詰まっているんですよね。 今月の別マ6月号に、ふりふら完結以来1年ぶりの新作読切が登場するということでワクワクしながら手にとり、読み終わったあとは、**「やっぱ咲坂伊緒天才だわ」**と、思わずうっとりと溜め息をついてしまいました。 **もう、ホンッットにキャラの造形が精巧…!** 日常生活を送る中で、凹んだり落ち込んだりするときって、それって他人にはどうってことない些細なことの場合も多いですよね。 主人公・小羽は、「人に厚意を断られるとムダに傷付く」タイプ。そして人をがっかりさせたくないから、いつも無意識に「人にどう思われるか」を判断基準にして生きている。 https://i.imgur.com/acuztgZ.jpg (△別冊マーガレット 2020年6月号) けど心の持ち方は人それぞれで、みんながみんなそうじゃない。 対する桐生は、簡単に傷ついたりしないタイプで、周りがどう思うかじゃなくて「自分がどう思うか」を大事にして生きている。 んは〜〜〜!!もうめっちゃいい…!めっちゃリアル。 桐生の発言に対し小羽が「勝手に」怒るシーンもすごくよくて、うわこういうことあるよなぁとしみじみしてしまいました。 最後に小羽が自分「人をがっかりさせたくないのではなく、人にがっかりされたくない」のだと気づくところで、「はい、咲坂伊緒やっぱ天才」と思いました。 そしてオチが!!!も〜〜完璧すぎる…!! ここまで桐生を見習うべき存在として小羽の弱さと成長を描いてきたのに、最後は桐生に >「人にどう思われるか気になるっていう気持ち 今なら俺も分かる」 >「    (殺し文句)    」 って言わせるの、ほんとマジで完璧でほんと天才…! 本当に良いもの読ませていただきました。 いつになるかわかりませんが、次の連載も楽しみにしています。 【別冊マーガレット 2020年6月号】(11ページ読めます!) https://margaretbookstore.com/item/SHSA_MG01M08349BM2005_57.html 【あらすじ】 主人公・小羽は、クラスで浮いている桐生から傘に入っていくかと声をかけられ断るが、あとになって「断ったことで、桐生がいやな気持ちになったではないか」と気に病んでしまう。 勇気を出してお礼を言ってみると、桐生は「人に断られて傷つく」という感覚がないタイプの人間だった。 会話を重ねていく中で、自分とは全く違う心の持ち方を知り、だんだん桐生のことを「いいな」と思う気持ちが膨らんでいく。
影絵が趣味
影絵が趣味
2018/03/31
静かな生活者(あまりにも異質なもの)
騒々しい生活(というのは、あれやこれやの事象に理由を取り付けて、そのあれやこれやの理由の受けて忙しなく動きまわる、あるいは動きまわされることの謂われだと思いますが)というものに対して、静かな生活というものは存外エネルギーを使うものだと思います、それはひょっとすると騒々しい生活以上にたいへんなエネルギーを使うものなのかもしれません。 静かな生活というのは、ひと事でいえば、任意の一点を中心に円を形作るような生き方、あるいは、台風の目のようなものを想像してもらえると少し分かりやすいかもしれません。任意の一点とはまさしく自分自身、それは人であるからして動きまわる一点であり、そして、どこへ行ったとしても、その場その場でみずから円を形作り、その円周上にあるものをみずからの目で捉えることができる。静かな生活者は、身のまわりの事象にいっさいの理由を見出さない、つまり、なにかの理由を受けて動くことがない、それは自分自身がいっさいの理由だからなのでしょう。 たとえば、人は誰かのことを好きとおもうとき、そこに理由を求める生き物だと思います。好きであるからには何か理由がきっとあるはず、何にしたってそこに理由がなければ根拠がなければ安心することはできない、そうでなければ、わたしの好きという気持ちは曖昧なものにあってしまう、はたして、ほんとうに好きなのだろうか、と。そこで理由を考えてみます、優しいから好き、~だから好き、~だから好き、~だから好き、愛してくれるから好き、そうであるなら、もっと優しくて、もっと~で、もっと~で、もっと~で、もっと愛してくれる人が現れたら、それでも他ならぬその人が好きだという根拠はいったいどこにあるのでしょうか? 理由が根拠があるという状態にはたしかに信頼性があるのかもしれません、しかし、理由や根拠のようなものからくる好きという感情は、何かそれ自体でない受け身な状態のような、かえって確固たるもののないぐらぐらした感情であるような気もします、好きという感情には消極的好きと積極的好きがあるように思います、消極的好きは何かの理由からやってくる好き、それでは、わたしの積極的好きはいったいどこにあるのでしょうか。 町田くんは人が好きだという、それだけには自信があるんだという、しかし、そこにはいっさいの理由がありません。それは町田くんという人が静かな生活者であり、どこにいても任意の一点を中心に円を形作ることができる、台風の目であることができるからにほかならないでしょう。しかし、それはいっぽうで、なんと唐突で空恐ろしいことだとも思うのです。裏を返してみれば、理由をいっさい持たない、そして、いっさいがその理由である、訳の分からない矛盾のかたまりのような途方もない無条件の存在がいきなり目のまえに現れるのです。それはまさに台風に例えられるように、あまりにも過激で破壊的な存在だ、そして、なによりも生々しくギラギラとしている。 このマンガは『町田くんの世界』というタイトルの通り、町田くんの目から、円を形作る任意の一点から、台風の目から世界を捉えたものです、その円の内部はまさしく台風の目のように静かで穏やかな空気が漂っていることでしょう。しかし、その台風の全体は途方もないエネルギーをそなえた、なにより生々しくギラギラとした剥き出しの存在だ、人はまず、そのことに心してかかるべきだと思うのです。
sogor25
sogor25
2019/10/04
俺様系男子×鈍感系女子 主導権を握ってるのはどっちだ!?
ややポンコツ気味の女子高生・歩の前に現れたのは中学の後輩で勉強も運動もカンペキなイケメン・月(ルナ)。事あるごとにからかってくる月に抗いながらも振り回される歩の物語。 …というのが、タイトルや表紙、あらすじから読み取れる作品の内容。でも、実際に作品を読んでみると、思っていた内容とはちょっとだけ違う。 各話の序盤は歩の視点で、「月になんて負けない!今日こそやり返してやる!」→月に返り討ちに遭って結局からかわれる、という展開に。だけど、物語が進んでいくといつの間にか視点は月のほうに。 察しのいい方はお気づきでしょうが月は歩のことが好き。からかいも当然歩のことが好きだから。だけど歩は全然気付いてくれないどころか、最後には歩の無意識の不意打ちの言動で逆に照れてしまうことに。 そう!この作品は「からかい上手の高木さん」てたまにある、西片くんの何気ない一言で無意識の反撃を食らって高木さんのほうが恥ずかしがるっていうアレ、アレをいろんな場面、あの手この手で見せてくれる作品なのです! そこに気付いてから読み進めると、毎回いつの間にか攻守が逆転していく感じがたまらないし、歩視点から月視点へのシフトがすごくナチュラルに行われるから、男女両視点を余す所なく楽しめるから1冊で何度でも楽しめるラブコメになっている。 ちなみに私には、どちらも可愛いけど僅差で月のほうが可愛く見えることが多いような気がする。みなさんはどちらでしょうか?? 1巻まで読了
もっとみる

最新クチコミ

もっとみる

クチコミ募集

無料で読める