ネタバレ後半はちょっと展開が早い気もするが一読の価値がある名作

大雑把なあらすじは、自衛隊が「時震」により戦車やヘリなどの最新兵器と共に400年前にタイプスリップをするところからはじまり、戦国時代の織田信長織田信長と関わって物語が進んでいく。

特に印象に残ったシーンは以下
1.伊庭義明と織田信長が「自衛隊」と「墨家」について話す場面
「墨攻」を読んでいたのでより楽しめた
2.恐竜が武士道に目覚めていく回
 最初の方に登場した恐竜が途中で武士道に目覚めて自衛隊と一緒に行動する
 ヘルメットをかぶった恐竜がいい
3.チャールズブロンソン似の織田信長が登場すると決め台詞のように言う「うーん曼荼羅」

なんか色々疑問を持ち始めるとキリがないが、細かいことは気にせずに読んだ後は確実に「うーん曼荼羅」って言いたくなる

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