アイアンバディ」の左藤真通原作、「ミリオンジョー」の市丸いろは作画のタッグが描く、いまだかつて女性がプロ棋士になったことがない中、女性主人公が将棋界へアマチュアの大会から攻め込んでいく。

プロ棋士になるためには、2つ方法がある。
奨励会というプロ予備軍たちの龍の巣を26歳までに勝ち抜くか、プロ棋士から推薦を受けてアマチュアから「プロ編入制度」を使う方法だ。
調べてみたら、女流棋士とプロ棋士はどうやら少し違うらしい。

一話目からスピード感があって面白い。
女の子がかわいいのに男がブスでいい。
藤井聡太の現実離れした快進撃で将棋ブームに火が付き始めているらしく、知り合いがよく通っている将棋教室は今までになかった賑わいを連日見せているらしい。
さすがに漫画界もこのタイミングを見逃さないのか、ジャンプやスピリッツ、そしてバンチでほぼ同時期に将棋漫画が始まったが、一話目のワクワク感からいまのところ一番期待できそうなのがこの「将棋指す獣」だ。

やはり天才を見るのは楽しい。
いままで見れなかった景色をその目を通して見せてくれる。
楽しみがまた一つ増えた。

一巻が出るのを楽しみにしてました!
喰ひ殺すように将棋を指して勝つ。
ケモノではなくケダモノ。
こんなに殺気立ってる可愛い主人公は他にいない。

これは、たぶんすごくいい勝負だったんだろうな。
将棋のルールうろ覚えだし、詰将棋とか言われてもピンとこないけど、そのことがすごく残念。

4巻が発売されたので1巻から通しで読み直したけどめちゃくちゃ面白い!なんで雑誌連載が終わっちゃったのか分からん…。ちなみに弾塚さんが気にかけてる銀君って弟かな?と思ってたんだけど、4巻読んだらもしかして息子かも…と思いました。

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