終末期病棟で働く看護師と死を待つ患者たち、それぞれの“死のドラマ”

暴れる人、ふさぎ込んでしまう人、死と向かい合って生きようとする人、住み慣れた家へ戻る人など、様々なタイプの患者・家族たちを見ていて自分だったらどうするだろうかと考えずにはいられない。

マサさん、本当に真面目でいい人なのに理不尽すぎる人生で悲しくなった。「岸壁の母」はシベリア抑留の帰りを舞鶴で待ち続ける歌だっけ…。マサさんのお母さんが子守唄のようにこの曲を歌い続けたのは、きっと戦死した夫に帰ってきてほしい祈りが込められてたように思う

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お別れホスピタル

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