ネタバレモンキーピークについて語ろう

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林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

@名無し

サッチーみたいに聖人レベルの良い人(博愛主義?)ではないけど、普通の人として凄い良い奴。

あ〜やっと読んだ すごかった やることが終わったら死んでもいいって相当だよな 単純に憎めない  ついてきます?っていうぐらいだからやはり毒なし?

あ〜やっと読んだ すごかった やることが終わったら死んでもいいって相当だよな 単純に憎めない  ついてきます?っていうぐらいだからやはり毒なし?

@名無し

ここの執念がカルト的すぎて違和感がすこしだけある

もう一つくらい何か謎があるんじゃないの?と思う ここまで安斉たちにこだわるのは もしも薬害がもみ消されたことへの恨みなら 事情を知ってる経営陣や上層部、実際開発した開発部は皆殺しのするくらい憎むのはわかるけど 庶務の藤崎だとか、事件後入社のサッチーたちも 普通に殺そうとしてたことは正当化できないし 百歩譲って会社関係者全員悪と同じと思ったとしても 無関係な登山客の八木さんたちや 善意の山岳警備隊まで殺して 自分たちは正しいって思えるはずないと思うんだよね 安斉たちにはそこまで恨まれる特別な何かがあるとか、 機動隊も敵認定するほどの何かがあるとか それくらいないとすんなり受け入れられないなあ

もう一つくらい何か謎があるんじゃないの?と思う ここまで安斉たちにこだわるのは もしも薬害がもみ消されたことへの恨みなら 事情を知ってる経営陣や上層部、実際開発した開発部は皆殺しのするくらい憎むのはわかるけど 庶務の藤崎だとか、事件後入社のサッチーたちも 普通に殺そうとしてたことは正当化できないし 百歩譲って会社関係者全員悪と同じと思ったとしても 無関係な登山客の八木さんたちや 善意の山岳警備隊まで殺して 自分たちは正しいって思えるはずないと思うんだよね 安斉たちにはそこまで恨まれる特別な何かがあるとか、 機動隊も敵認定するほどの何かがあるとか それくらいないとすんなり受け入れられないなあ

@名無し

テロリズムの、正義や信念のためなら暴力も辞さないという考え方は
現在では受け入れられないので、読者が猿側の正義を受け入れるか
どうかは問題ではないと思います。
長谷川も林も覚悟はできているような事を言っているので、
動機がどうであれ、大量の罪無き犠牲者を出した猿側の正義は
受け入れられない事を分かっているんだと思います。
漫画の終わり方としては、猿側の是非を論じるのではなく、
この事件に巻き込まれた主人公・早乙女の心情を描くのではないかと
思います。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

@名無し

何でこんな回りくどい殺し方をするんだ。殺すだけならもっと効率の良いやり方幾らでもあるだろ。って言う疑問はもう作者が「だってそうしなきゃ漫画として成立しないから。」何で猿の着ぐるみで襲うんだよは「タイトルを”モンキー”ピークにしたかったんだ」か「化け物を巻き込んだミステリーを書きたかったんだ」今回の毒を遅効性にしたのも「だってここで主人公死んだら漫画終わってしまうし、じわじわ殺したかったって事にしといて」で良い気がしてきた・・
今までも色んな疑問があったけど種明かしをしてみれば案外少しの穴には目を瞑ってくれ的なモノもあったし
何よりこれら全部を1ミリの穴も無く現実的な答えを返す事って出来るんだろうか?と疑問に思えてきた。
自分の悪い頭じゃどうしてもわからない。

この漫画は痒いとこに手が届かない展開で進む傾向にあるからね〜続きはこうなりそう
○早乙女達は泣く泣く猿サイドに。刀マン達と合流し安斎を追う。
○しかし、早乙女らは合流したタイミングで安斎に全てを暴露。ここで共闘の勧誘。
○しかし安斎「なるほど低脳にしては面白いシナリオだ。だが死ね。」

モンキーピークは荒唐無稽なホラーではなくリアリティを基盤としたストーリーマンガだと思っています。少なくともここまではそうでした。だから私たち読者は「謎解き」を楽しみながら読み進めることが出来たのです。もちろんマンガならではのご都合主義があっても良いと思いますが、おのずと限度はあります。 物語の終盤に差し掛かって例の魔猿と刀マンの正体が気になるところですが、これまでわかっている特徴は以下の通り。 ・殺人を犯すことにまったくの躊躇が無い。 ・藤谷製薬関係者でなくても殺しまくっている。 ・刀マンはピストルを撃ってくる警官隊に刀で勝っちゃうほどの刀使い。しかも夜の森の中で。 ・魔猿はものすごいスピードで山を登れるなど、驚異的な身体能力の持ち主。 ・これまで言葉を発していない。 ・カタカナは書ける。 こんな感じでしょうか。 これらの特徴を持った魔猿と刀マンの正体を合理的に説明する場合、どうしても林の弟とか薬害被害者では無理があると思うのです。ましてや魔猿の正体を超自然的存在にするのはそれこそナンセンス。もし魔猿が岩砕山の主であるならば、自分の縄張りを死体の山で荒らしている長谷川たちはむしろ敵だと思うのです。そもそも意思の疎通が出来るわけがない。 2人とも人間であり、これまでストーリーで語られてきた人物に当てはまりそうな人はいません。 そこで、ここまで確認した前提条件を踏まえると、2人の正体は特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考えるのが自分には一番しっくりきます。ストーリー的には「ほぇ!?」て感じですが・・・。 失神から目覚めたときに魔猿が目の前にいたことに気付いた水口さなえが恐れおののいたのはテロリストの掟「失敗したものには死を」が叩き込まれていたからではないでしょうか。 自分の予想はこんな感じですが、今後の展開がこれまでの物語観を破壊するようなぶっ飛んだものではなく、理屈の積み重ねで進んでいくことを望みつつラストを楽しみにしています。

モンキーピークは荒唐無稽なホラーではなくリアリティを基盤としたストーリーマンガだと思っています。少なくともここまではそうでした。だから私たち読者は「謎解き」を楽しみながら読み進めることが出来たのです。もちろんマンガならではのご都合主義があっても良いと思いますが、おのずと限度はあります。 物語の終盤に差し掛かって例の魔猿と刀マンの正体が気になるところですが、これまでわかっている特徴は以下の通り。 ・殺人を犯すことにまったくの躊躇が無い。 ・藤谷製薬関係者でなくても殺しまくっている。 ・刀マンはピストルを撃ってくる警官隊に刀で勝っちゃうほどの刀使い。しかも夜の森の中で。 ・魔猿はものすごいスピードで山を登れるなど、驚異的な身体能力の持ち主。 ・これまで言葉を発していない。 ・カタカナは書ける。 こんな感じでしょうか。 これらの特徴を持った魔猿と刀マンの正体を合理的に説明する場合、どうしても林の弟とか薬害被害者では無理があると思うのです。ましてや魔猿の正体を超自然的存在にするのはそれこそナンセンス。もし魔猿が岩砕山の主であるならば、自分の縄張りを死体の山で荒らしている長谷川たちはむしろ敵だと思うのです。そもそも意思の疎通が出来るわけがない。 2人とも人間であり、これまでストーリーで語られてきた人物に当てはまりそうな人はいません。 そこで、ここまで確認した前提条件を踏まえると、2人の正体は特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考えるのが自分には一番しっくりきます。ストーリー的には「ほぇ!?」て感じですが・・・。 失神から目覚めたときに魔猿が目の前にいたことに気付いた水口さなえが恐れおののいたのはテロリストの掟「失敗したものには死を」が叩き込まれていたからではないでしょうか。 自分の予想はこんな感じですが、今後の展開がこれまでの物語観を破壊するようなぶっ飛んだものではなく、理屈の積み重ねで進んでいくことを望みつつラストを楽しみにしています。

@名無し

>>特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考える

これなら説得力はありますね。
拳銃で武装している警官隊を壊滅させるとか、
これくらいのテロリストとか傭兵くらいでないと。

それぞれターゲットや目的が違う人たちが
互いに邪魔はしない、ということで結託したってのは
あるんじゃないかと思っています。
国家にテロをしたい人、
藤谷製薬を処罰したい人、
安斉や氷室個人に恨みを持つ人。
まあそういう人たちがいたとして
普通は知り合いになって共謀するまで
行かないですけれどね。

休刊か、めちゃ悲しい。
来週が待ち遠しい。
でも、ここのコメント欄の予想や感想見るのが何気に楽しみです。

個人的には最終回きたらロスになるから、面白さそのままで引き伸ばしてほしい
でも1週間何もないのも寂しい!

個人的には最終回きたらロスになるから、面白さそのままで引き伸ばしてほしい でも1週間何もないのも寂しい!

個人的には最終回きたらロスになるから、面白さそのままで引き伸ばしてほしい でも1週間何もないのも寂しい!

@名無し
今週のネタバレ 休刊です...ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

今週のネタバレ 休刊です...ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

@ネタバレ猿

ありがとう。おかげで無駄足踏まずに済んだ
それにしても雑誌の誤字って紛らわしい」(´Д`)「
また1週間待つのかー。続きが気になるなー

休載の時は総集編やってほしい。1巻の頃の細かい所とか覚えてないしこの1か月で起こって事だけでもいいからネタバレしない程度の物を。ここがキー(鍵)となるシーンを抜粋するとか謎解きのヒントとか。
そうすればここで語るネタも出来そうですし。
もちろんそうなると編集の人が大変過ぎるので有り得ないと思いますが。まあここはお馴染みの「詳しくはwebで!」が現実的でしょうか。
なので自分は来週までコミックスを読み返しモンピク公式サイトや個人でやっているモンピクまとめ等を漁ろうと思います。サークルの方を振り返ってみるのもいいですね。

突然だがモンピク関連のサイトで気になった考察があったので挙げてみた
6巻の刀マンから渡された文に
こんやおそう
2人だけにがしてやるから
ひがおちるまえに
にげろ
のこりはぜんぶころす
と書かれていたがこれを左から読むと「今夜2人襲うけど残りは逃げろ」と解釈できるとの事。確かにそう取れんでもないが非常に微妙というか、後はモールス信号の本当の意味が「下山しろ」以外の他の意味だった。とか
個人的にはうーんといった感じ。そんな金田一やコナンじゃあるまいし暗号とか完全にミステリーの域。モンピクはそんな漫画じゃないと思う。
まあ、情報を伝達しなければいけないから無きしにもあらずって感じ。

そういや、その場面、何故逃がすのは2人だったんだろう?
1人はビデオレター撮影のためとして、もう1人は何のため?
あの段階で、どうしても数を減らす必要があったとも思えない。
もしかして氷室の役割をさせるつもりだったのか?

モンキーピークは荒唐無稽なホラーではなくリアリティを基盤としたストーリーマンガだと思っています。少なくともここまではそうでした。だから私たち読者は「謎解き」を楽しみながら読み進めることが出来たのです。もちろんマンガならではのご都合主義があっても良いと思いますが、おのずと限度はあります。 物語の終盤に差し掛かって例の魔猿と刀マンの正体が気になるところですが、これまでわかっている特徴は以下の通り。 ・殺人を犯すことにまったくの躊躇が無い。 ・藤谷製薬関係者でなくても殺しまくっている。 ・刀マンはピストルを撃ってくる警官隊に刀で勝っちゃうほどの刀使い。しかも夜の森の中で。 ・魔猿はものすごいスピードで山を登れるなど、驚異的な身体能力の持ち主。 ・これまで言葉を発していない。 ・カタカナは書ける。 こんな感じでしょうか。 これらの特徴を持った魔猿と刀マンの正体を合理的に説明する場合、どうしても林の弟とか薬害被害者では無理があると思うのです。ましてや魔猿の正体を超自然的存在にするのはそれこそナンセンス。もし魔猿が岩砕山の主であるならば、自分の縄張りを死体の山で荒らしている長谷川たちはむしろ敵だと思うのです。そもそも意思の疎通が出来るわけがない。 2人とも人間であり、これまでストーリーで語られてきた人物に当てはまりそうな人はいません。 そこで、ここまで確認した前提条件を踏まえると、2人の正体は特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考えるのが自分には一番しっくりきます。ストーリー的には「ほぇ!?」て感じですが・・・。 失神から目覚めたときに魔猿が目の前にいたことに気付いた水口さなえが恐れおののいたのはテロリストの掟「失敗したものには死を」が叩き込まれていたからではないでしょうか。 自分の予想はこんな感じですが、今後の展開がこれまでの物語観を破壊するようなぶっ飛んだものではなく、理屈の積み重ねで進んでいくことを望みつつラストを楽しみにしています。

モンキーピークは荒唐無稽なホラーではなくリアリティを基盤としたストーリーマンガだと思っています。少なくともここまではそうでした。だから私たち読者は「謎解き」を楽しみながら読み進めることが出来たのです。もちろんマンガならではのご都合主義があっても良いと思いますが、おのずと限度はあります。 物語の終盤に差し掛かって例の魔猿と刀マンの正体が気になるところですが、これまでわかっている特徴は以下の通り。 ・殺人を犯すことにまったくの躊躇が無い。 ・藤谷製薬関係者でなくても殺しまくっている。 ・刀マンはピストルを撃ってくる警官隊に刀で勝っちゃうほどの刀使い。しかも夜の森の中で。 ・魔猿はものすごいスピードで山を登れるなど、驚異的な身体能力の持ち主。 ・これまで言葉を発していない。 ・カタカナは書ける。 こんな感じでしょうか。 これらの特徴を持った魔猿と刀マンの正体を合理的に説明する場合、どうしても林の弟とか薬害被害者では無理があると思うのです。ましてや魔猿の正体を超自然的存在にするのはそれこそナンセンス。もし魔猿が岩砕山の主であるならば、自分の縄張りを死体の山で荒らしている長谷川たちはむしろ敵だと思うのです。そもそも意思の疎通が出来るわけがない。 2人とも人間であり、これまでストーリーで語られてきた人物に当てはまりそうな人はいません。 そこで、ここまで確認した前提条件を踏まえると、2人の正体は特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考えるのが自分には一番しっくりきます。ストーリー的には「ほぇ!?」て感じですが・・・。 失神から目覚めたときに魔猿が目の前にいたことに気付いた水口さなえが恐れおののいたのはテロリストの掟「失敗したものには死を」が叩き込まれていたからではないでしょうか。 自分の予想はこんな感じですが、今後の展開がこれまでの物語観を破壊するようなぶっ飛んだものではなく、理屈の積み重ねで進んでいくことを望みつつラストを楽しみにしています。

@名無し

自分の中で魔猿の正体は本物の魔猿と薬害被害者の(副作用で化け物の様な体になり超人的な力を引き出された誰か)と着ぐるみ猿の3種類居ると思ってる。
今まで出てきた魔猿は1種類だけではなくシーンによって代わる代わる出てきてるんじゃないかと。

・着ぐるみ猿=もはや説明不要。薬害被害者。最初からずっと早乙女達を狙ってる

・本物の魔猿=八木と水口さなえを殺した超人的な力を持った本物の化け物。 着ぐるみ猿を難なく倒した八木でさえ敵わなかった。味方であるハズの水口を躊躇なく殺害、同じく味方のハズの水口が猿の姿を見て恐怖する。今まで描写されなかった「ガオオオーーッ!!」と雄たけびを挙げる。早乙女達が「あの猿はヤバい。今までと違う」と言っている。これ等から少なくとも着ぐるみ猿ではない。
ここで意見が分かれる。・本物の魔猿説 ・薬害被害(副作用)で化け物の姿にされ超人的な力を引き出された誰か説 ・プロのテロリスト説
上記の理由を考えれば考え方や捉え方によってどれとでも取れる
自分の場合本物の魔猿説なので

・刀マンと一緒に居たり行動を共にしたり救援隊を殺したのが薬害被害者でry~。一応元人間なのである程度の意思疎通が出来る

と考えている。何故本物の魔猿と思うかは単に「そういう展開が好きだから!」(願望)なんだ。散々偉そうに語ってきて何なんだが自分そういうパニックホラー大好き人間なのである。スミマセンm(_ _)m
でもだからって皆さんの考えを否定する気はありません。薬害で理性ぶっ飛んでたから水口を殺した。プロのテロリストで掟に従い役目を果たせなかった水口を殺した。共にだから身体能力が優れている。
なるほど。そういう考え方も合って面白いな。と素直に納得。って言うかどれも面白いやん!!何で出来れば本物の魔猿説を希望だが他の2つでも全然OK!
ここでも散々議論されている魔猿の正体(刀マンも)が何なのか本当に楽しみだ。

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