ネタバレモンキーピークについて語ろう

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早乙女ー!ここはやはり主人公たる威厳を長谷川達にぶつけてやれ!どうやってだって?それはこのまま黙って主人公がラスボスにやられるなんて納得がいかないからさ!最後に勝つのは裏切り者じゃなく主人公って決まってるんだよ!(自分の中で)(暴論

ここって早乙女の父親が亡くなった所なんですよね。毒と疲労で意識が朦朧とする中早乙女が父の残した最後の言葉「笑顔だ」(生きろ!)を思い出して「うおお!こんな所で殺されてたまるか!」と決起し起死回生の一発を長谷川達に与える。という展開を希望。
早乙女のお父さんどうか早乙女に力を貸してやって下さい!

あ〜やっと読んだ すごかった
やることが終わったら死んでもいいって相当だよな
単純に憎めない 
ついてきます?っていうぐらいだからやはり毒なし?

刀マンは林の実の父親?
猿の正体は見当もつかないけど。もし魔猿が弟だったらお前起きれるんかいって感じだけど。

安斎と氷室は二人は薬害事件に何か関わっていた?
なんか怨み深そうだし。
安斎達を思惑通り始末したら、最後まで生き残り、信用出来そうな早乙女達に殺害の真意を語り、解毒剤で助けて、自分達は死んで責任?を取るとか。

次あたり刀マン、魔猿と早乙女達は対面するだろうから少しは謎が解けてくれるかな。
この4時間で何が起こるのか楽しみだな。

安斉は法務だから恨まれる理由もなきにしもあらずだけど、薬害については無実を信じてるっぽいし虐殺と釣り合うほどの罪じゃないよね。金田一少年の事件簿の犯人たちがドン引くレベルの八つ当たり。

安斉は法務だから恨まれる理由もなきにしもあらずだけど、薬害については無実を信じてるっぽいし虐殺と釣り合うほどの罪じゃないよね。金田一少年の事件簿の犯人たちがドン引くレベルの八つ当たり。

@名無し

安斎や氷室に薬害の罪があるなら、立場的に長谷川にも罪があるが、
そこを突っ込まれて「お前達に罰を与えた後、俺も罰を受けるつもりだ」
とかの展開だったら、陳腐すぎて嫌だな。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、
初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。
そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

刀マンと一緒にいた奴か、それとも別にいるのかはわからないけど、一匹ガチもんの魔猿がいるような気がしてならない。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

@名無し

サッチーみたいに聖人レベルの良い人(博愛主義?)ではないけど、普通の人として凄い良い奴。

あ〜やっと読んだ すごかった やることが終わったら死んでもいいって相当だよな 単純に憎めない  ついてきます?っていうぐらいだからやはり毒なし?

あ〜やっと読んだ すごかった やることが終わったら死んでもいいって相当だよな 単純に憎めない  ついてきます?っていうぐらいだからやはり毒なし?

@名無し

ここの執念がカルト的すぎて違和感がすこしだけある

もう一つくらい何か謎があるんじゃないの?と思う ここまで安斉たちにこだわるのは もしも薬害がもみ消されたことへの恨みなら 事情を知ってる経営陣や上層部、実際開発した開発部は皆殺しのするくらい憎むのはわかるけど 庶務の藤崎だとか、事件後入社のサッチーたちも 普通に殺そうとしてたことは正当化できないし 百歩譲って会社関係者全員悪と同じと思ったとしても 無関係な登山客の八木さんたちや 善意の山岳警備隊まで殺して 自分たちは正しいって思えるはずないと思うんだよね 安斉たちにはそこまで恨まれる特別な何かがあるとか、 機動隊も敵認定するほどの何かがあるとか それくらいないとすんなり受け入れられないなあ

もう一つくらい何か謎があるんじゃないの?と思う ここまで安斉たちにこだわるのは もしも薬害がもみ消されたことへの恨みなら 事情を知ってる経営陣や上層部、実際開発した開発部は皆殺しのするくらい憎むのはわかるけど 庶務の藤崎だとか、事件後入社のサッチーたちも 普通に殺そうとしてたことは正当化できないし 百歩譲って会社関係者全員悪と同じと思ったとしても 無関係な登山客の八木さんたちや 善意の山岳警備隊まで殺して 自分たちは正しいって思えるはずないと思うんだよね 安斉たちにはそこまで恨まれる特別な何かがあるとか、 機動隊も敵認定するほどの何かがあるとか それくらいないとすんなり受け入れられないなあ

@名無し

テロリズムの、正義や信念のためなら暴力も辞さないという考え方は
現在では受け入れられないので、読者が猿側の正義を受け入れるか
どうかは問題ではないと思います。
長谷川も林も覚悟はできているような事を言っているので、
動機がどうであれ、大量の罪無き犠牲者を出した猿側の正義は
受け入れられない事を分かっているんだと思います。
漫画の終わり方としては、猿側の是非を論じるのではなく、
この事件に巻き込まれた主人公・早乙女の心情を描くのではないかと
思います。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

林ちゃんの言動を再確認しようと単行本読み返してるんだけど、 初めは社員めっちゃいたんだなぁとしみじみ思った。 そして宮田はマジで良い奴だなと改めて思った。

@名無し

何でこんな回りくどい殺し方をするんだ。殺すだけならもっと効率の良いやり方幾らでもあるだろ。って言う疑問はもう作者が「だってそうしなきゃ漫画として成立しないから。」何で猿の着ぐるみで襲うんだよは「タイトルを”モンキー”ピークにしたかったんだ」か「化け物を巻き込んだミステリーを書きたかったんだ」今回の毒を遅効性にしたのも「だってここで主人公死んだら漫画終わってしまうし、じわじわ殺したかったって事にしといて」で良い気がしてきた・・
今までも色んな疑問があったけど種明かしをしてみれば案外少しの穴には目を瞑ってくれ的なモノもあったし
何よりこれら全部を1ミリの穴も無く現実的な答えを返す事って出来るんだろうか?と疑問に思えてきた。
自分の悪い頭じゃどうしてもわからない。

この漫画は痒いとこに手が届かない展開で進む傾向にあるからね〜続きはこうなりそう
○早乙女達は泣く泣く猿サイドに。刀マン達と合流し安斎を追う。
○しかし、早乙女らは合流したタイミングで安斎に全てを暴露。ここで共闘の勧誘。
○しかし安斎「なるほど低脳にしては面白いシナリオだ。だが死ね。」

モンキーピークは荒唐無稽なホラーではなくリアリティを基盤としたストーリーマンガだと思っています。少なくともここまではそうでした。だから私たち読者は「謎解き」を楽しみながら読み進めることが出来たのです。もちろんマンガならではのご都合主義があっても良いと思いますが、おのずと限度はあります。 物語の終盤に差し掛かって例の魔猿と刀マンの正体が気になるところですが、これまでわかっている特徴は以下の通り。 ・殺人を犯すことにまったくの躊躇が無い。 ・藤谷製薬関係者でなくても殺しまくっている。 ・刀マンはピストルを撃ってくる警官隊に刀で勝っちゃうほどの刀使い。しかも夜の森の中で。 ・魔猿はものすごいスピードで山を登れるなど、驚異的な身体能力の持ち主。 ・これまで言葉を発していない。 ・カタカナは書ける。 こんな感じでしょうか。 これらの特徴を持った魔猿と刀マンの正体を合理的に説明する場合、どうしても林の弟とか薬害被害者では無理があると思うのです。ましてや魔猿の正体を超自然的存在にするのはそれこそナンセンス。もし魔猿が岩砕山の主であるならば、自分の縄張りを死体の山で荒らしている長谷川たちはむしろ敵だと思うのです。そもそも意思の疎通が出来るわけがない。 2人とも人間であり、これまでストーリーで語られてきた人物に当てはまりそうな人はいません。 そこで、ここまで確認した前提条件を踏まえると、2人の正体は特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考えるのが自分には一番しっくりきます。ストーリー的には「ほぇ!?」て感じですが・・・。 失神から目覚めたときに魔猿が目の前にいたことに気付いた水口さなえが恐れおののいたのはテロリストの掟「失敗したものには死を」が叩き込まれていたからではないでしょうか。 自分の予想はこんな感じですが、今後の展開がこれまでの物語観を破壊するようなぶっ飛んだものではなく、理屈の積み重ねで進んでいくことを望みつつラストを楽しみにしています。

モンキーピークは荒唐無稽なホラーではなくリアリティを基盤としたストーリーマンガだと思っています。少なくともここまではそうでした。だから私たち読者は「謎解き」を楽しみながら読み進めることが出来たのです。もちろんマンガならではのご都合主義があっても良いと思いますが、おのずと限度はあります。 物語の終盤に差し掛かって例の魔猿と刀マンの正体が気になるところですが、これまでわかっている特徴は以下の通り。 ・殺人を犯すことにまったくの躊躇が無い。 ・藤谷製薬関係者でなくても殺しまくっている。 ・刀マンはピストルを撃ってくる警官隊に刀で勝っちゃうほどの刀使い。しかも夜の森の中で。 ・魔猿はものすごいスピードで山を登れるなど、驚異的な身体能力の持ち主。 ・これまで言葉を発していない。 ・カタカナは書ける。 こんな感じでしょうか。 これらの特徴を持った魔猿と刀マンの正体を合理的に説明する場合、どうしても林の弟とか薬害被害者では無理があると思うのです。ましてや魔猿の正体を超自然的存在にするのはそれこそナンセンス。もし魔猿が岩砕山の主であるならば、自分の縄張りを死体の山で荒らしている長谷川たちはむしろ敵だと思うのです。そもそも意思の疎通が出来るわけがない。 2人とも人間であり、これまでストーリーで語られてきた人物に当てはまりそうな人はいません。 そこで、ここまで確認した前提条件を踏まえると、2人の正体は特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考えるのが自分には一番しっくりきます。ストーリー的には「ほぇ!?」て感じですが・・・。 失神から目覚めたときに魔猿が目の前にいたことに気付いた水口さなえが恐れおののいたのはテロリストの掟「失敗したものには死を」が叩き込まれていたからではないでしょうか。 自分の予想はこんな感じですが、今後の展開がこれまでの物語観を破壊するようなぶっ飛んだものではなく、理屈の積み重ねで進んでいくことを望みつつラストを楽しみにしています。

@名無し

>>特殊訓練を受けたテロリストが被害者の会を利用して(洗脳して)大量殺人を起こしていると考える

これなら説得力はありますね。
拳銃で武装している警官隊を壊滅させるとか、
これくらいのテロリストとか傭兵くらいでないと。

それぞれターゲットや目的が違う人たちが
互いに邪魔はしない、ということで結託したってのは
あるんじゃないかと思っています。
国家にテロをしたい人、
藤谷製薬を処罰したい人、
安斉や氷室個人に恨みを持つ人。
まあそういう人たちがいたとして
普通は知り合いになって共謀するまで
行かないですけれどね。

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