上村一夫の半生がモデルになっているらしいが

上村一夫上村一夫の半生をモデルにした戦後史ってあらすじ的なのに書いてあったから結構身構えたけど、悲惨だって嘆くわけでもなく臥薪嘗胆臥薪嘗胆的に頑張るばかりでもなく、戦後っていう独特の時代なのに戦後だけじゃない金太のあの悩みというか不安というかが結構胸にきた

銀子、最初はひたすら不気味だったんだけど、こんなに好きになるとは思わなかった。
多数決=民主主義をぶっ壊したところから急激に好きになっていったなぁ・・・

おばさんも最初は怖かったんだけど、ここまで味が出るとは・・・
柳川も銀子も最初不気味なやつほどどんどんいい味出してくるけど、逆に最初普通だったやつは最後とんでもなくなっていく気がするな。今日子とか。

おばさんも最初...

蛇女の話みたいに小学校時代くらいまでの金太の話は情緒的なんだけど、金太青年期の漠然とした不安感とはちょっと違う孤独感があるんだよな

蛇女の話みたい...

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