終末のワルキューレ

終末のワルキューレ

全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!? 第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」! 人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!
ちるらん 新撰組鎮魂歌

ちるらん 新撰組鎮魂歌

時は幕末、ただ己の強さを求め、闇雲に道場破りを繰り返す24歳の若者がいた。土方歳三───後に新撰組鬼の副長とよばれる漢である。土方は何を考え、何を求めたのか。動乱の時代は土方にどう接したのか。新撰組の数少ない生き残り、永倉新八が語る、鬼の副長『土方歳三』の真の物語とは!?
織田シナモン信長

織田シナモン信長

お犬だョ! 有名武将犬全員集合! 1582年、本能寺で無念の死を遂げた織田信長…であったが、何の因果か現代に犬の姿で復活!! 更に武田信玄、伊達政宗、上杉謙信などの人気武将達も何故か犬に転生ッ!! 歴史あるあるも楽しめる、ドキッ有名武将だらけのワンチャンコメディ★
終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝

終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝

『終末のワルキューレ』公式スピンオフ、ついに始動!!人類存亡を賭けた神対人類十三番勝負〈ラグナロク〉の先鋒を飾った、人類代表「呂布奉先」。頼れるものは「武」のみであった三国時代において、何者にも縛られず、数多の戦場を翔けた飛将・呂布奉先の伝説の数々が、今、鮮やかに蘇る――!!!!!小5男子も、中2男子も、高2男子も“三国志”に大興奮!! バチボコ三国武侠伝!!!
めしぬま。

めしぬま。

【eBookJapan限定特典イラスト付き】どこか冴えないサラリーマン・飯沼(いいぬま)が、自らの食欲のおもむくままに飯を食う!! そして、その飯を食う姿をただただ眺める、食欲増進グルメ漫画!! コミティアやpixivコミックで話題沸騰のグルメ漫画が遂に単行本化!!!
ソマリと森の神様

ソマリと森の神様

地上は異類異形の人外たちが支配する世界。人間は迫害され、絶滅の危機に瀕していた。そんなある日、森の番人である「ゴーレム」とひとりの人間の少女が出会う。滅びゆく種族「人間」と森の番人「ゴーレム」の父娘の絆を綴った旅の記録。
いくさの子 -織田三郎信長伝-

いくさの子 -織田三郎信長伝-

織田信長は、母の胎内でいくさの声を聞いた。生まれては、いかなる刹那も戦い続けた。信長にとって、いくさ場はまさに揺りかご。すべてのことは、いくさから学んだ。信長は、まぎれもなく「いくさの子」であった。織田信長、幼名・吉法師。天下一の悪餓鬼が戦国の世を堂々傾きぬく!
ちるらん 新撰組鎮魂歌

ちるらん 新撰組鎮魂歌

時は幕末、ただ己の強さを求め、闇雲に道場破りを繰り返す24歳の若者がいた。土方歳三───後に新撰組鬼の副長とよばれる漢である。土方は何を考え、何を求めたのか。動乱の時代は土方にどう接したのか。新撰組の数少ない生き残り、永倉新八が語る、鬼の副長『土方歳三』の真の物語とは!?
終末のワルキューレ

終末のワルキューレ

全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!? 第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」! 人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!
ワカコ酒

ワカコ酒

村崎ワカコ26歳。酒飲みの舌を持って生まれたがゆえに今宵も居場所を求めてさすらう女ひとり酒。あなたの隣にいるかもしれない、おひとり様仕様の呑兵衛ショート♪
今日からCITY HUNTER

今日からCITY HUNTER

青山香、40歳、独身。ある日電車に轢かれて死んだと思ったら、高校生の姿になって大好きな「シティーハンター」の世界に迷い込んでしまう。まわりに頼れる人は誰もおらず、困り果てた香が向かった先は新宿の伝言板…。すがる思いで書き込んだ文字は「XYZ」。シティーハンターの世界で、リョウや香との新しい人生が始まる!
赤点のかいじゅう

赤点のかいじゅう

《 0点だったら、ゴハン抜き。 》とある村の近くに建つ、怪しげな研究施設。そこには子供ながら、天才的な頭脳を持つ研究者が居た。しかし、高度な研究の暴走を恐れた村人達によって、その研究成果は没収されてしまう。全てを奪われ、ムキになった少年は、村人(主に村長)に復讐するため、己の最高傑作“生物兵器のキメラ”を村に送り込むことを決意する…のだが――。

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sogor25
sogor25
2019/04/24
"病院薬剤師"が主人公というだけではない、これまでにない医療マンガ
近年、ややニッチな分野をテーマにした医療マンガが人気になりつつあります。ドラマ化された作品だけでも、病理医が主人公の「フラジャイル」、産婦人科が舞台の「透明なゆりかご」そして平成最後の月9ドラマとなった放射線科が舞台の「ラジエーションハウス」などなど…そして、"病院薬剤師"である葵みどりを主人公として描かれるのが今作です。 今作には、何でも解決できるようなスーパードクターも、私腹を肥やす倒すべき悪徳医師も登場しません。そのかわりに描かれるのは、主人公の葵先生を始めとした「患者さんのため」を想って日々の業務に携わる医療従事者達。彼女達は患者の「当たり前の毎日」を守るために日々の業務を遂行していきます。 そのため、この作品は従来の医療マンガとは少し異なった雰囲気を見せます。例えば、葵先生は主人公らしく熱血漢気味の性格なのですが、その熱血の心で突っ走るだけで問題を解決することは決してありません。突っ走りそうになるところを周りが諭したり影ながら支えたりして、気持ちだけでなく薬剤師としての知見をちゃんと駆使しながら解決を図ろうと奔走します。 また、主人公が医師ではなく薬剤師ということから、患者の生死に関わるような大きなイベントを常に扱ってはいないというのも特徴の1つです。あくまで日常の業務の中で、薬剤師として患者に接する中で直面する問題を描いており、他作品に比べてドラマチックな展開はないかもしれませんが、その分心構えをすることなく読むことができ、でもしっかり心に残るものがある作品となっています。 そして、私がこの作品の1番の魅力と感じている点が「チーム医療」を感じられる作品という点です。医療マンガ・医療ドラマといえば、スーパードクターが問題をバリバリ解決していく、もしくは悪徳医師が登場してそれを仮想敵として打倒していく、という作品が多いように思います。また、ドラマではナースが主人公の作品も多々ありますが、そのような作品も物語の舞台はナ―スステ―ションが中心で、他の医療従事者との接点が薄い作品が多い印象があります。でもこの作品は、仮に初出で性格の悪そうなキャラが出てきたとしても、それは敵対すべき存在ではなく、共に医療を作っていくチームの一員という描かれ方をします。そのため、意見が違った場合には、相手を論破するのではなく今後長く協力していくための"説得"もしくは"議論"するという様子が描かれます。実際、医師と薬剤師が治療方針について"議論"をしている様子を描いている作品はこれまでに殆どなかったのではないでしょうか。この作品は主人公の薬剤師だけでなく、医師、看護師、その他の医療従事者も含めて病院の全てのメンバーで"チーム医療"を支えている様子を垣間見ることができる、稀有な作品だと思います。 このように、色んな意味でこれまでにない医療マンガになりつつある、それがこの「アンサングシンデレラ」という作品だと思います。 2巻では"調剤薬局の薬剤師"という、同じ薬剤師でも特徴の異なる存在も描かれており、今後もたくさんの面から医療の現場が描かれることを期待しています。 2巻まで読了
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名無し
2019/08/16
猫娘的OL様の一人酒
cameraOLとして仕事も充分にこなし、 チャンと彼氏もいる(らしい)。 しかし「お一人様」で飲むのが好きなワカコさん。 そういう主人公の漫画だと聞いていたので 「カワイイOLなのに実はオヤジ吞みが好きな  ギャップありキャラ」 の漫画か、と思っていた。 読む前は。 そして読んだ感想としては カワイイ面もあるのだが何か違う。 オヤジ吞みに近い感じはあるが、どこか違う。 そう感じた。 なんせ猫娘(by水木しげる)かと、と思うほどの 目玉が大きいキャラで、その猫目が 更にでかくなったりニヤリとした感じの半眼になったり、 まさに猫が眼をつむったように糸目になったり。 なので、通常で言う「綺麗」「カワイイ」とか、 そこから生じる「ギャップがおもしろい」 というのとは少し違う感じがした。 カワイイといえば・・いえなくもないが。 酒も肴も本当に好きで、 チャンと敬意を払いつつ味わっている。 だが時々、料理や、酒を味わう場にたいして いい感じに「高飛車」だったりする(笑)。 さあ、私を楽しませておくれ!みたいな 部分を感じることがある。 わりとSMでいう隠れSみたいなキャラ なのかもなあ、とも思った。 カニ味噌を食べて 「~は旨いのう」 なんて、ただのカワイイ人は絶対に言わないし(笑)。 けれど、作者の新久先生が猫好きだとわかって、 隠れSというよりは ワカコさんはそのまんま猫なんだ、と思い至った。 美形とか綺麗ではないが、カワイイ。 仕草や感性が独特っぽい。 そして少し、ツンデレのツンの部分が隠し味。 あー猫が一人飲みしたらこんな感じだろうな、 こんなことを考えながら吞むんじゃないかな、 と思い至った。 本能の導くままに酒を肴を味わい、 時に目を見開き、時に目を細め、 時にキョロキョロし、 時に少しだけ上から目線になり、 そんな、猫みたいなカワイイ哲学者が 酒と肴を楽しみ、味わい、考える。 それがワカコ酒かな?と思った。
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