佐原ミズのプロフィール

佐原 ミズ(さはら ミズ、12月25日 - )は、日本の女性漫画家、イラストレーター。神奈川県出身。血液型A型。別名義として夢花李、佐原恵太がある。
2002年、アフタヌーン四季賞2001年冬のコンテスト佳作を受賞した「ROBOT」が『月刊アフタヌーン』(講談社)に掲載されてデビュー。2004年に同誌で連載開始した「ほしのこえ」で連載デビューした。代表作に『マイガール』がある。

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ハネチンとブッキーのお子さま診療録

家族の絆も診る小児科マンガ

ハネチンとブッキーのお子さま診療録 佐原ミズ
六文銭
六文銭

小児科を題材としたマンガは数あれど、大抵、障害の有無だったり虐待だったりが多く、読んでいてキツくなるんですが、テーマとしてドラマチックな展開ができるので(その表現が正しいか疑問ではあるが)、マンガとしてそうなる展開も是非に及ばずと思いながら読んでました。 が、本作は、なんの変哲もない家事や育児に追われた人たちが、ブッキーというデスメタルよろしくの文字通り一風変わった容姿の小児科医によって救われていくストーリー。 なんのドラマチックな展開もないのですが、淡々とした日常に潜むちょっとした苦労の数々に、子持ちの人なら共感必至だと思います。 ありていにいうとすごくいいです。 主人公のハネチンこと羽根田は、奥さんを亡くされて、幼い子ども2人の育児をしながら、仕事も人並み以上にこなそうとしてままならず、焦りから子供に当たってしまい、後悔する・・・ 後悔するくらいならやらなければいい なんて言えるのは、その感情に至ったことがない人間のセリフで、100%悪いとわかっていても、止められないことだってある。 特に子育ての場合は、理屈ではどうにも割り切れないことが多々ある。 それを的確に描いているのが、なんとも新鮮でした。 ブッキーの、患者とのつかずはなれずな程よい距離感もいい。 病気だけでなく、その病気に至る経緯から家族の関係性も診る小児科マンガで、今後も期待大な作品です。

👑勝手におすすめランキング【毎週火曜更新】
佐原ミズ https://manba.co.jp/topics/55336 🥈2位「【推しの子】」横槍メンゴ/赤坂アカ https://manba.co.jp/topics/55377 🥉3位「将太の寿司2 World Stage」寺沢大介 https://manba.co.jp/topics/55293 4位「あくたの死に際」竹屋まり子 https://manba.co.jp/topics/55295 5位「巨女と情状」愛沢アンジ https://manba.co.jp/topics/55350 6位「迷走王 ボーダー」たなか亜希夫/狩撫麻礼 https://manba.co.jp/topics/55258 7位「御巣鷹山の暑い夏」小林源文 https://manba.co.jp/topics/55243 8位「おとうさん、いっしょに遊ぼ ~わんぱく日仏ファミリー!~」じゃんぽ~る西 https://manba.co.jp/topics/55280 9位「散り損ないのヒラエス」にたもと https://manba.co.jp/topics/55204 10位「きみはまだ見つかっていないだけ」ホニャポコ https://manba.co.jp/topics/55358 *『勝手におすすめ』は最近投稿されたクチコミの中から、マンバが毎週火曜日に勝手に作成しているランキングです。 https://manba.co.jp/manba_recommends/1055

佐原ミズの受賞歴(著者)

1件

アフタヌーン四季賞

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