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これは僕の温かで不思議な災難――。とある田舎の中学校――。臨時美術教師としてやってきた鶴田夜は、人には言えないちょっと不思議な力を持っている。彼女の力を目の当たりにしてしまった事をきっかけに中学生・晨は夜さんに日々翻弄されていくのだが…。
「ねえ晨君…いつか昏さんを迎えに行ってあげてくれませんか?」紙に描いたものを具現化するという不思議な力を持つ夜さん――。夜さんと共同生活を送る中学生・晨は、夜さんそして奇妙な同居人・昏が持つ悲しく切ない秘密を知ってしまい――!?優しくてちょっと不思議な物語…堂々完結!!