reread
また読みたい
フォロー
ひとりで食べてるのにひとりじゃない。誰かが作ってくれたから、お弁当は今日も温かい。オタク女子のハルは、いつもは平気なのにふとしたある日、彼女を憐れむ世間の目に落ち込んでしまう。そんな時に出会ったオネエの蒼くんとハルは意気投合し、勢いで同居をすることに。だが、同居のルールはお弁当を作り合うことで…!? 「おはようとかおやすみとか」のまちたが贈る優しくて心温まる、手のひらサイズの往復書簡!
オタク女子のハルと、オネエの蒼くん。ふたりの同居生活とお弁当交換は、徐々に軌道に乗り始める。そんな中、同居の話を聞きつけたハルのお母さんが、突然家を訪問してきて…!? 「おはようとかおやすみとか」のまちたが贈る、優しくて心温まる、手のひらサイズの往復書簡!
一緒に食べて、分かち合って、“おうちの味”が出来ていく。お弁当交換にも慣れ、穏やかな同居生活を過ごすハルと蒼。そんな中、蒼は生まれたばかりの甥っ子に会うため、帰省することに! 楽しみな一方、それは長年確執があった「母」と対峙することでもあって――。蒼の不安げな様子を見たハルは、いつものようにお弁当を持たせて、笑顔で送り出す。言葉で伝えきれない温かさで。親しんだ味はどんな時も、そっと心を解してくれる。