死生観について考えられる漫画

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メメント・モリモリ

死生観そのものがメインテーマでなくていいんですけど、「死」とか「命」とかについて考えるきっかけになるような漫画ってありますか?真面目なのに限らず、笑いながら考えられるみたいな漫画もぜひ読みたいです。

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施川ユウキ施川ユウキ銀河の死なない子供たちへ銀河の死なない子供たちへ」上下巻はオススメです!
死なない子供たちが命に触れて感じることはまさにそういったテーマかと。

全てが終った星で、凸凹姉弟が、“永遠”を遊ぶ――。 ラップを口ずさむのが大好きな天真爛漫な姉パイと、いつも読書をしている内向的な弟マッキ。不滅の姉弟の大いなる日常が、今始まる――。 『バーナード嬢曰く。』『鬱ごはん』『ヨルとネル』の異才による新境地!!

こういうので挙げられなさそうだなというのが
無限の住人無限の住人沙村広明沙村広明
江戸末期、不老不死になった男と復讐に燃える少女が出会い話が始まる。

「勝つ事こそ剣の道」という逸刀流統主・天津に両親を殺された少女・凜は、仇討ちのため、その身に血仙蟲を埋め込んだ不死身の男・卍を助っ人にする。異形・残虐・悲運……様々な殺人者たちが交錯し葬られる、凄惨な剣戟活劇。これが「ネオ時代劇」だ! 第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。

今週おすすめ1位の「本日も休診本日も休診

決して重たくはないけれど、生と死について思いを馳せてしまいます。
生とはすなわち性でもあるな、とか
死は生と常に隣合わせだな、とか
生きるとはこういうことだよなあ、としみじみ噛みしめたくなる作品です。

尾崎かおり尾崎かおり『ラブレター』読切
Twitterで公開されてたけど、当時読んだ時もグッときたなー

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