ちょっと天然ぎみな女子高生・佐倉羽音は、登校途中の坂道にへこたれた事がきっかけで、バイクに興味を持ち始める。すでにバイクに乗っている同級生の天野恩紗とともにバイク部に入部することになった。羽音はさっそく免許の取得をめざすのだが……?初めて尽くしのワクワク女子高生オートバイ学園ライフ♪
「バイクはバカにしか乗れん」の台詞でおなじみのメインヒロインにして、悪評高きバイク屋“ニコイチモータース”の看板娘・天野恩紗が主役♪ 実家のお店にやってくる初心者からリターンライダーまでクセ者ぞろいのお客さんを相手に今日も商魂逞しく大奮戦…!? 『ばくおん!!』のメインキャラクターによる公式スピンオフシリーズ!!
少年野球チームのない町に育った石浜ブンゴは買い与えてもらったボールをブロック塀に投げ込む毎日。そんな「壁当て」に心血を注ぐブンゴのもとに、少年野球日本代表の野田ユキオが現れて、二人は予期せぬ対決へ…!! のちに中学校で邂逅した二人は、揃って超強豪「静央シニア」へ入団する──!! 甲子園のための甲子園を超える死闘、中学野球で、少年達の情熱が乱れ弾ける──!!
※電子描き下ろしまんがあり。さらば東京ビバ静岡。アラサーのりん子は東京になじめず、実家静岡にUターン。再就職先には静岡生活を満喫する東京男、彼を狙う肉食系20代女子、地元命の上司と等々。静岡県民、東京命の人はもちろん、全国の誰もが爆笑の新ご当地4コマ。
世界が滅ぶ時、一緒に死にたい人はいますか 2019年、3月。静岡、海沿いの街―― 母親を亡くした過去を引きずる、高校一年生の椎良(シイラ)と、彼に片想いをする幼なじみの杏子(アンコ)。いつか大きな地震が来て、この街ごと海に沈んだとしても構わないという少年と、彼と生きていくために、一緒に東京へ行こうという少女。いつまでも続くかと思われた、生ぬるい液体に包まれたような日々。“だけどあの日……椎良はあの人に出会ってしまったんです” ――訪れてしまった運命の出会い、走り出す恋。それは、背後に忍び寄る不穏な事件の気配もまだ遠い、春のできごと―― 『バジーノイズ』で鮮烈連載デビューを果たした俊英・むつき潤が描く、“終末”と“再生”の恋物語、開幕。原案:麓 貴広『この醜く美しき世界』
「おばあちゃんは、今は一人暮らし。じいちゃんいたけど、せんだって死んだ…。突然ポックリ死んだ」 山間にある素朴で懐かしいちいさな村で、荒物屋を営む、太田利平さんとこの、おしげばあちゃんは、猫のミーコや犬のお杉と、のんびりと、そして賑やかに暮らしています。 人と人との絆を繊細で抒情溢れるタッチで描き、読む者の涙を誘う、優しく切ない珠玉のハートウォーミング・ストーリーズ。すべてのマンガファンのために、遂に待望の電書化! 『利平さんとこのおばあちゃん』とは? 本電子版第1話で、第3回小学館新人コミック大賞佳作を受賞。1970年代後半〜1980年代後半にかけて10年間、小学館『ビッグコミック』とその増刊号にて連載された人気作。過去に小学館、エンターブレインより単行本が出版されている。このたび著者監修のもとエピソードを厳選し傑作選としてマンバより電子書籍化された。
需要と供給が反比例して中古市場が爆上がりしているバイク業界。 半導体含むパーツ不足により新車を買おうとすれば半年待ちは最早当然になりつつある。 さらにYoutubeなどのインドア向けコンテンツで旧車ブームも来ており、一般人からしたら知らないよって話だと思うがとんでもない状態なのです。 かくいう私も昔からのバイク乗り。そして今年乗り換えを決意してつい先日2台納車を迎えました。両方新車です(高かった) 本作の主要キャラたちは各メーカー推しの設定となっており、主人公の羽音ちゃんは特にこだわりはなかった初心者からの導入として当然のようにスーフォア(バイ太)に乗る事になったHONDA贔屓。 YAMAHA乗りの恩紗、SUZUKI乗りの凛、KAWASAKIの来夢先輩、外車乗り(執事が)の聖、ロリGPレーサーの千雨…などバイク乗りの五感を刺激するレア車やネタ車を含めたてんこ盛りな内容となっている。 もちろんギャグマンガだ。バイク漫画なんてそんなものだ!無理に麒麟みたいにガチガチに固めては各メーカーを総なめに紹介して媚びを売ることなんて出来ないからな!!! というわけでバイクをこれから買おうかなと検討されているあなた、バイク乗りの彼氏の気持ちが理解できないあなたにオススメです!!! (画像は一例であり私はHONDA乗りです)