主人公の十川善十が頼りないし、ダメダメなんだけど、母性本能をくすぐってくるタイプで助けてあげたくなる。
心の声は、とても分かりやすく、そうかそうかと思いながらその世界に入っていける。
人には、表の顔と裏の顔があるし、好き嫌い、駆け引き、やきもち、自分では理解できない気持ちもたくさんある。
そういう、心の機微をいくえみ作品は、描いてくれる。
やきとりやのおじさんの話には、涙が出た。
3巻まで読了。

いくえみ作品は、私にぴったりくる♬にコメントする
『おやすみカラスまた来てね。』の話をしよう!
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