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自殺島が好きだったので本作も最新刊(2021年4月現在の最新4巻)まで読了。

読んだ感想は・・・自殺島とほぼイコールですね。
自殺島が自殺志願者が集まったのに対し、凶悪犯のみが集められている設定。
また、主人公が、元々野球で基礎体力があるのも前回とは異なる点かな。ポテンシャルがこちらのほうが高い。

ただ相変わらず、この島でヒャッハーする輩がいて、主人公たちと相対していき、自分たちは自分たちのコミュニティで根をはっていく流れ。

どちらかというと自殺島の、漁したり狩猟したりのサバイバル部分が好きだったので、本作はそれよりも抗争が多めで(まぁ、無法島なので)全体的にちょっと重めですね。
主人公は冤罪ですが、他の登場人物は色々抱えてここに来ているので、それに悩み苦しむ感じなど暗い展開が多いです。

ただ、段々と、主人公に無実の罪をなすりつけた張本人がでてきたり、抗争相手のジンボ組織が内紛で瓦解しかけてきたりと、物語が大きく動きはじめた感じがあるので、今後が更に楽しみになってきましたね。

自殺島とどうつながっていくのかな?
自殺島で使っていた道具が、実はこの作品の〇〇とかだったら胸アツですね。

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