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俺の好きな「江戸前鮨職人 きららの仕事」の原作者が書いているので気になったので読んだ。
あらすじにある通り、雪吹なつめが茶人・山上宗刻の茶道教室に田中芳郎を誘ったところから始まる。開始当時は意識はないが田中芳郎は利休が転生おり、物語が進むにつれ利休の意識ではじめ、また同じ時代に転生した利休の関係者なども登場していく
今の茶道に対して利休がどう考えるかなどの話もあり楽しめた。

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