いいなりゴハン

いいなりゴハン

昔から姉はいつも僕に指図する。漫画家になった今、今度は漫画の企画・内容、そして取材に行くお店まで口出ししてきた!!!姉の名は「東村アキコ」。漫画界きっての食通を姉に持ってしまった弟・森繁拓真が贈る最高に旨い“いいなり”グルメエッセイ!
ザンガード

ザンガード

あなたの型を取らせてもらいます。斬野シト。将棋の真剣師であり超絶技巧の人形師でもある彼にはもう一つの顔が!!それは愛する秋葉原の平和を守る仮面のヒーロー『ザンガード』!!あの『ハチワンダイバー』番外編となる唯一無二の地域密着型ヒーローコミック、ここに誕生!!
餅巣菓さんに呼ばれる

餅巣菓さんに呼ばれる

餅巣菓さんが有限会社サンリツ計器で働き始めて3年。長い間“地下牢”に幽閉されていた彼女にとって、外の世界(シャバ)での暮らしは毎日が発見の連続。そんな彼女が目下、無性に気になるのが同僚の香田くん。彼女は「初めての感情」の正体を探るべく、香田くんを尾行したり、香田くんの犬を誘拐したり…!!一方、香田くんは彼女の行動に戸惑いながらも、少しずつ惹かれていき…!?始まるようで始まらない、二人の不器用な恋の行方は!?
バトンの星

バトンの星

28歳OL、桐谷藍美(きりたにあいみ)、世界一をめざして男子高校生(コイツ)にバトントワリングをコーチする! #アラサ―OL #男子高校生 #バトントワリング #弟子と師匠 #共闘 #禁断の関係 #忘れられない好きだった人 #反抗期 #サウナ女子 #幸せとは #チューハイ大好き
IPPO

IPPO

「一足30万から」。一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。
お慕い申し上げます

お慕い申し上げます

望んで(?)望まれて(?)実家の副住職となった佐伯清玄29歳。僧として妻を娶らないと心に決めている清玄の生活は、言葉とは裏腹に色欲に負けっぱなしで…。今日もまた、“言い訳たっぷり悶々ライフ”が始まります!!
神様、キサマを殺したい。

神様、キサマを殺したい。

家族を失い失意のドン底にいた女子高生の千穂。自ら命を絶とうとしたまさにその瞬間、殺人鬼の少年・マコトと出会う!千穂は自分の命と引き換えで、家族を不幸に陥れた加害者全員の「殺人」をマコトに依頼したのだが…!?ここにかつてないクライムサスペンスの幕が開く!!
The Mark of Watzel

The Mark of Watzel

TVドラマ『怪傑ワッツェル』で人気を博した俳優ジェイソンも、今や詐欺まがいのしがないセールスマン。そんなジェイソンのもとに「病で寿命を宣告された娘・エリンを騙してほしい」との依頼が。『怪傑ワッツェル』が大好きなエリンを前に、ジェイソンは再びヒーローになれるのか…。
予告犯

予告犯

インターネット動画投稿サイトで犯行予告動画を投稿する謎の男。果たして予告された事件は起きるのか…!?高度に情報化された現代のテロリズムを描く、緊迫のサスペンススリラー開幕!!
フロイトシュテインの双子

フロイトシュテインの双子

教師を目指す冴えない大学生・桜井は、古めかしい洋館に住まう可愛らしい双子の家庭教師をすることに。しかし、その双子の正体は、黒魔術に傾倒する邪悪な子どもたちであった。双子の“玩具”として弄ばれる、桜井の悪夢のような毎日が始まる…!ホラー漫画の可能性を詰め込んだ、うぐいす祥子初の短編集!【同時収録】森の中の家/とむらいバレンタイン/星空パルス/恋の神様
昔話のできるまで

昔話のできるまで

日本神話が現代に顕現した表題作「昔話のできるまで」。魔法使いと少年の交流、漫画研究会の過酷な日常、民話に隠された真実と龍の住む町、そして第2次大戦期の戦車戦。バラエティに富み、深い知識に裏付けされた、山田穣、初の短編集。
不能犯

不能犯

数々の変死事件現場にあらわれる謎の男・宇相吹正。しかし、誰も彼の犯行を証明することができない。人は彼を、犯罪を実証することができない容疑者「不能犯」と呼ぶ…。憎悪、嫉妬、欲望そして愛……宇相吹は依頼人の歪んだ思いに応え、次々と人を殺めていく…。戦慄のサイコサスペンス開演!!

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オススメのクチコミ

さいろく
さいろく
2020/01/06
ザーザードザーザードスクローノーローノスーク
「ザーザードザーザードスクローノーローノスーク  漆黒の闇に燃える地獄の業火よ我が剣となりて敵を滅ぼせ  爆霊地獄(ベノン)」 ていうすごい長台詞なんですが、これは今作における有名な魔法詠唱のうちの1つとなります。 BASTARD!! しか萩原一至作品を知らないけど、それで十分。 前述のとおりアホ長ったらしい魔法詠唱が各シーンにおいて多数出てきては「今回はなんだろう」とドキドキさせてもらえるところはもちろんのこと、世の中学生がどれだけお世話になったか計り知れないギリギリアウトな描写、更にはヤケに魅力的なネーミングセンスの裏の意味など、ストーリー以外のところでも見どころが超絶満載な作品です。 ストーリーはものすごく俺ツエー主人公な大魔法使いであるダーク・シュナイダーが魔法ですべてを薙ぎ払っていい女をすべて自身のものとすべく頑張るお話です(間違ってない) ダークファンタジーとしてはベルセルクなどよりもはるか昔から連載されており、ふんだんにヘビーメタル要素と美女コマシシーンが散りばめられた世界観は小学生には刺激が強すぎ、色々とジャンプ編集部も怒られたと聞きます。 「週刊少年ジャンプ」のいわゆる黄金期が終わった後の時代を支える代表的な作品の一つでもあり、序盤は今読むとさすがに古いですが読んでいくと今でも絶対面白いので超おすすめできます。 あとはいつ次が出るのか問題。。。。 昔から(たぶん90年代後半から)2~3年空くのが当たり前になってしまっていたので1988年とかから始まったはずの連載作品が2020年(32年…!)時点で27冊しか出ておらん。。。 書いてる私も25巻までしか多分読んでないのですが、話が思い出せなくなってしまっているのでまた28巻が出た頃に振り返りたいと思います。
ななし
ななし
2019/08/20
ワンピース感とオリジナリティ
まずカラー絵がすごく良い。なんとなく五十嵐大介っぽさを感じる。 そして本編の絵の線の感じや白黒ハッキリした塗りは尾田栄一郎や吾峠呼世晴っぽい。 けど描き文字やキャラデザはオリジナリティがある。 物語は、「残虐なヴァイキングに統治された「兵士か奴隷」しかいない町・ギブロン。主人公・バトロは「ギブロンで1番偉い奴に会いに来た」と、少年漫画の主人公らしいセリフで兵士をぶっ倒すが、ゾゲボ(1番偉い奴)が町に戻ってくるまで奴隷として過ごすことに決める」というあらすじ。 この主人公・バトロには「ゾゲボが戻るまでビビらず仲良くしてくれよな」と言ったりするところがあり、こういう強い力を持ちながら「お前が言うな」というボケをカマすところはルフィーに似ているなと思った。 もしここで周囲の人間が極度にデフォルメされた変顔になってツッコミを入れたら、それはもうワンピースでしかないが、群青のバトロはそういうことはしない。 ルフィーはシリアスに振る舞うこともあるけれど、基本的に無邪気に喜怒哀楽をハッキリ示し、熱く怒ったりする。一方、バトロはもう少しクールな男で、笑ったりスッとぼけはするけれど、激しい怒りや熱は内側に隠し、淡々と振る舞っているような印象を受けた。 最初から最後までスラスラ読めたし、最後のオチには笑った。 ファンタジー少年漫画として大きな瑕疵のない、完成された作品だと思う。 個人的には、「バトロが伝説の男と似ている」という設定がうまく活かせていないように感じた。本来だったらもっとワクワクできる設定なんだけど、あとづけ感・蛇足感が強くて「バトロかっけー」とはならなかった。 ワンピースのようなヒット作の要素を、うまく自分のものにすることが出来るのは本当にすごい才能だと思う。ポテンシャルをビンビン感じるので、このままさらにオリジナリティを磨いていって超面白い作品を描いてほしい。 『週刊少年ジャンプ 2019年38号』 http://jumpbookstore.com/item/SHSA_JP01WJ2019034D01_57.html
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