バトンの星

バトンの星

28歳OL、桐谷藍美(きりたにあいみ)、世界一をめざして男子高校生(コイツ)にバトントワリングをコーチする! #アラサ―OL #男子高校生 #バトントワリング #弟子と師匠 #共闘 #禁断の関係 #忘れられない好きだった人 #反抗期 #サウナ女子 #幸せとは #チューハイ大好き
オッドアイ少年

オッドアイ少年

僕の名は乙畑仁。オッドアイを持った選ばれし者だ。この右目は心禍々しき者を映し、左目は心清き者を映す。そして右手と左手にも特別な力が……無いじゃないか!!まだですかっ!能力…そろそろ発動してくださいっ!
うねちゃこ!ときめき家庭科部

うねちゃこ!ときめき家庭科部

ガールズトークって意外にカゲキ!?家庭科部のうねちゃんとちゃこっぺを中心にちょっぴりエッチで破天荒なやり取りが特盛!!そんな女の子の園の犠牲となる男の子が…。ユルさとブラックなジョークが絶妙に織り成す家庭科部ワールドがここに!!
バトンの星

バトンの星

28歳OL、桐谷藍美(きりたにあいみ)、世界一をめざして男子高校生(コイツ)にバトントワリングをコーチする! #アラサ―OL #男子高校生 #バトントワリング #弟子と師匠 #共闘 #禁断の関係 #忘れられない好きだった人 #反抗期 #サウナ女子 #幸せとは #チューハイ大好き
The Mark of Watzel

The Mark of Watzel

TVドラマ『怪傑ワッツェル』で人気を博した俳優ジェイソンも、今や詐欺まがいのしがないセールスマン。そんなジェイソンのもとに「病で寿命を宣告された娘・エリンを騙してほしい」との依頼が。『怪傑ワッツェル』が大好きなエリンを前に、ジェイソンは再びヒーローになれるのか…。
いいなりゴハン

いいなりゴハン

昔から姉はいつも僕に指図する。漫画家になった今、今度は漫画の企画・内容、そして取材に行くお店まで口出ししてきた!!!姉の名は「東村アキコ」。漫画界きっての食通を姉に持ってしまった弟・森繁拓真が贈る最高に旨い“いいなり”グルメエッセイ!

人気クチコミ

nyae
nyae
2019/12/26
いやホルモン多すぎ〜!
最強の姉・東村アキコを持つ漫画家・森繁拓真は、姉と編集の言われるがままにグルメレポ漫画を描くように指示される。 はじめは姉が店を決め、姉と編集と三人で食べに行き、レポートをするというスタイルだったが、ご存知の通り東村アキコは超多忙。そのうちに店だけ指示されてひとりで行かされたり、時には「たまにはお前が店決めろ」と無茶振りされたり…本書の趣旨の通り、いいなりゴハンだ。 他のグルメレポ漫画と違うのは、料理ジャンルに偏りがあること。バランス良く色んなジャンルのお店を紹介!という気持ちは微塵もない事が読むとわかるはず。 しかしそれで成立しちゃうのは東村アキコの力だと思う。たとえ連続でホルモン屋を紹介されても、全部美味しそうだから行きたくなる。 あとは、広くて濃い人脈を使ってゲスト作家も多数呼ばれている。弟の方も清野とおるや押切蓮介など癖の強い方面の作家と仲がよく、それによりマンネリせずに2冊いっきに読み切れる。 一部を除きお店情報もちゃんと載ってるので、単純に美味しいお店を知りたいという人にもおすすめできます。 個人的には、弾丸で韓国旅行に行くエピソードが好きで、本気で韓国まで焼き肉とフライドチキンを食べに行きたくなりました。近々実現させる!
ナベテツ
ナベテツ
2019/07/07
魂の行く先
仏教ってなんだろう。多分、ほとんどの人間は気にせずに生きていると思います。お墓参りをする。お葬式で手を合わせる。法事でお坊さんの話を聞く。日常向き合う機会はそんなに多くは無いけど、でも欠かすことは出来ない。 ブッダの説いた教えと、今の日本で日常に溶け込んでいるお坊さんとの距離は、恐ろしく離れています。そして、その距離に対して本気で向き合うお坊さんがいたとしたら―。 作者の朔ユキ蔵先生は、エロスとタナトスを描く作家さんなのですが、この作品は我々の人生に(恐らく)欠くことの出来ない日本の仏教というものを題材にして、自分の持つ作家性とテーマを発揮した作品だと思っています。 主人公の佐伯清玄は日本の坊主としてではなく、仏陀の教えを実践する宗教者として生きていきたいと願っていながら、己の抱える煩悩を捨てることが出来ず、揺れ続けています。 読者は清玄の揺れる心情と、展開される物語に心揺さぶられながら最後まで作品を読み続けることになると思います。 ラストシーンの美しさは、一瞬の時間を永遠のものとした詩のようであり、だからこそ読者の脳裏に忘れ難く刻まれます。最近完結した「神様の横顔」とともに広く読まれて欲しい。そう願って止まない傑作です。
兎来栄寿
兎来栄寿
2019/03/17
作者の成長速度がスポ根的!
『彼女のいる彼氏』の矢島光さんによる新作です。 矢島さんとは活動初期の頃から知り合いで、矢島さんが人生史上初めて描くというサイン色紙も頂きお店に飾っておりました。 それから2年と少し経ってから再びサイン色紙を頂いた時、見違えるほど画力が上達していて驚きました。 そして、この『バトンの星』を読んだ時に画力のみならず漫画力そのものが圧倒的に上がっていると感じました。 『潔癖男子!青山くん』の坂本拓さんの下でアシスタントをしながら美術予備校でデッサンなどの修行も積んだとのことですが、この短期間でここまで総合力が上がった方はなかなか見たことがありません。 テーマとなるバトントワリングへの愛。バトンを知らない読者をも惹きつけるバトンアクションのカッコよさ。イケメンと可愛い女の子を始めとする魅力的なキャラクターたち。テンポの良さ。 昔から「バトンマンガを描きたいんです!」と仰っており、原型となる作品のネームを見せて頂いたこともあって僭越ながらアドバイスもさせて頂いたのですが、『バトンの星』は本当に素晴らしい作品として結実したと思います。 連載は終わってしまっていましたがもっともっと見ていたい物語でした。矢島さんの今後の活躍もとても楽しみです。
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