女が大腸を失うまでの物語

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連載開始した当初から応援してる最高の闘病エッセイ漫画!!

沖縄の専門学生だった島袋全優島袋全優先生が、入退院を繰り返しつつカエルのオッサンでデビューし大腸を摘出するまでの物語…!

最初にかかったクソみたいな医者、頼りになる先生(スネーク)、担当との出会いと商業誌デビュー、愉快な島袋家etc…。

この漫画なにがスゴイって面白くないエピソードがない!!
休載すら作品の一部と化していて笑ってしまう。これが新手のインスタレーションか。

いや、本当は笑い事じゃないんだけど、島袋先生が凄まじく辛い病状をこんな面白い漫画にしてしまうせいで、「絶対生きて帰ってきて漫画にするな」と安心してしまう

ちなみに「私が推さなきゃ誰が推すんだよ(使命感)」という気持ちで、次にくるマンガ大賞2019で投票したところ、無事WEB部門3位を受賞しました。

連載はいよいよ先生が「全摘」を決断する佳境に差し掛かっています。どうかラストまでこの面白さをキープしたまま駆け抜けてほしいです…!!

これからもっとくるに違いない!次世代ムーブメントを起こすであろう「次にくる」漫画をマンガファンによる作品エントリー&投票を通して決定!紙もWebも、みんなの投票で「次にくる」マンガが決まる!

いやそうなりますよね!!:joy:「無いのよ…あたし、大腸が無いの」はズルい・・・面白すぎる

ちなみに先生ご自身もこんな愉快な人です(納得)

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