スポーツマンガの感想・レビュー1570件<<4748495051>>文学のような恋愛漫画。恋は雨上がりのように 眉月じゅん名無し※ネタバレを含むクチコミです。「よんぶんのさん」というキーワードが最高3/4 ほんまりうstarstarstarstarstarマンガトリツカレ男主人公の堀場要が応援団を抜けるところから始まる。その後個性的な師匠や、京都の竹松梅松兄弟と戦う。麻雀の自体は多少「オカルト」が入っているが「勝負には流れがある」というのを前提で読めば気にならない。 麻雀の勝負でも楽しめるが、最後の「マンケン」の下りで麻雀だけではなく「人間の変化・成長」を書いた傑作だと思った かわぐちかいじ/片山まさゆきといい明治大学漫画研究会関係者の書く麻雀マンガ(劇画)は傑作だらけ過ぎる。 タイトルの3/4は「四分の三程度のところで満足しちまう性格の人間は、一流にはなれない」という意味です。23巻もあるのがすごい行け!!南国アイスホッケー部 久米田康治大トロ下ネタがキレキレで好きです。ゴルフって面白いんだ!KING GOLF 佐々木健 谷将貴たか自分の人生においてゴルフとの接点は全くなく(高校の体育でバードゴルフをやったくらい)、関心もありませんでした。 けど世の中はそうじゃない。シーズン中は毎日のようにニュースのスポーツコーナーで報じるし、会社の付き合いにゴルフは欠かせません。なぜこんなにも人々はゴルフに夢中になるのか、いつも気になっていました。 そんなときにうぇぶりでこの漫画を見つけて読んでみたら、まあ〜〜面白い…! 「え、ゴルフってこんな面白いの!?そらみんな金かけてもやるわ!!!」と納得。 ゴルフ自体だけでなく、このマンガもめちゃくちゃおもしろい。 《プレデター》と恐れられる不良が《紳士のスポーツ》ゴルフの世界に入っていくという設定でもう熱い。 ボールを打つための具体的なテクニックからコースの読み方まで。読めばイチから競技へ入門できる作品です。 ベイビーステップのような知識と熱さを両立した作品が好きならぜひ読んでみてください! (画像は1巻1話より)信じたくて信じられたくて信じたから走る。強く、速く、遠くへ。風が強く吹いている 三浦しをん 海野そら太名無し※ネタバレを含むクチコミです。野球版スラムダンクを読んでいるようだったGO ANd GO 古谷野孝雄球児なにせ、三井寿(にめっちゃ似ている)が野球のユニフォームを着ているエモさで溢れている…!ワンダンス 珈琲む面白そ〜となんとなくポチった新刊の1巻。 当たり…!これだから先入観ナシの一巻ジャケ買いはやめられない。 ブルーノマーズ、エドシーラン、最近のヒットチャート曲、ダンスミュージックで踊るというなんとも今風の漫画! 吃音酷い主人公だけど踊ると魅力的な長身男性とかギャップ最高。 対して女の子はちっちゃくて可愛いくて渋谷原宿にいそうな最近の風体をしてるのにダンスに対しては全力で才能があり、ガニ股でもなんでもステップふむ。 画面も見る限り表現力あるなぁと思います。 この漫画のまま動画でみたい!音楽込みで動画でみたい!!! ダンス見るの大好きで踊れないけど踊るの好きという気持ちを思い出しました…カバディカバディ!灼熱カバディ 武蔵野創名無し昔に試し読みしたのですが、ちゃんと買って1巻読み始めました。 感想云々の前にカバディって本当にあるスポーツだったんですね…!! 暑苦しい漫画を探してました。ドンピシャでした。 小ネタも面白いし普通のスポーツ漫画にない大胆ポーズとか、驚かされます。 熱いコマ、熱苦しいほどの描写、少年漫画好きとしては血沸くと言うか、もはや生きる活力をもらうというか。 絵もめちゃくちゃうまい方ですね〜読み進めます。どでかい男の物語ジャイアント 山田芳裕ナベテツ「バカ」を描くには知性がいる、と書いて納得して頂ける方は、是非この作品を読んで下さい。腹を抱えて笑える魅力的なバカが沢山出てきます。 作者の山田先生は、「へうげもの」でファンの裾野が一気に広がりましたが、直前に描いていたこの作品も素晴らしい作品です。 基本、山田先生の作品は「快楽主義者」と「禁欲主義者」のせめぎあいになるのですが、この作品はその構図が実に分かりやすく、更に面白く描かれています。 豪速球に思いっきりバットを振り回す。そのプリミティブなコミュニケーションは山田先生のマンガでしか味わえないものですし、時折垣間見えるシリアスな部分もまたスパイスとしてこの作品を引き立ててくれます。隔週連載でしたが、モーニングで読むのが楽しみな作品でした。人間ドラマバチバチBURST 佐藤タカヒロ名無し熱い。最高。 相撲の良さは当然のこと、 人間ドラマが素晴らしい。 エンジェルボイス感想ANGEL VOICE 古谷野孝雄名無し下手くそから一気に成長してく姿が熱くなる父と子の物語青空しょって 森秀樹ナベテツ今、マンガを好きだという人の視界にもなかなか入らない作品であるとは思うのですが、個人的には傑作だと思っているタイトルです。 作品の序盤と終盤で作風はだいぶ変わりますし、多分今なら24巻も連載は続いていなかったのではないだろうかとも思います。 ただ、読んでもらえれば分かるのですが、この作品は読者の胸を揺さぶり、訴えかけてくる名シーンが沢山ありますし、主人公が対戦したゴルファー達も、きっと忘れることはないと思います。 ゴルフというスポーツで、明確な形で描かれる勝負の世界。そこで笑い、涙を流す人達は、とても魅力的ですし、作品自体も褪せない輝きを放ち続けています。 マッチプレー選手権で、雨の中で主人公の一八が呟いた一言は、読者にそこまで歩んできた彼の人生の重さを実感させる名台詞であり、スポーツマンガ史に残る名場面として深い共感を与えてくれます。 小学生の頃にこの作品を読むことが出来たのは、とても幸運だったと思っています。 余談になりますが、この作品のあるキャラクターが「帯をギュッとね!」で1コマだけ登場して、当時微笑を浮かべました。 #マンバ読書会灼熱カバディは面白い灼熱カバディ 武蔵野創のれん雛マイナースポーツ「カバディ」を取り扱う王道スポーツ漫画。 スポーツ漫画の醍醐味が詰まってます。 ネタスポーツとして認知されていた『カバディ』という題材が凄く面白いスポーツだと、灼熱カバディを読んで初めて驚かされました! 『カバディ』は、チーム戦でもあり、個人戦でもあり、パワーもスピードも身体能力も精神力が、有利にも不利にも働くのは『カバディ』ならではです。 ルールは「カバディなんて知らねェ」と馬鹿にしていた主人公視点で進むのでルールが分かりやすく、頭の中に入ってきます。 とても熱く、どの巻も面白く、読むのをやめられません。毎話、熱量が凄く、いわゆる微妙な回やヒキ回が無いのが凄い! 登場人物の成長だけではなく作者や作品自身の成長が読み取れる程、作中が進むたびに実感し、連載を読めて私は幸せです! 思わず涙を流すほど愛おしい話もあり、どのキャラクターも愛おしいです。 スポーツ未経験者でも思わず深く共感し、絵や演出が直接胸に刺さるのも魅力的です! 灼熱カバディが理由で、現実の競技カバディをする人やサークルが増え、現実に影響を与えていく姿は登場人物達と同じくらい、とても面白いです!巻措く能わざるおれは鉄兵 ちばてつや(とりあえず)名無し※ネタバレを含むクチコミです。ラストシーンは永遠です。ドロファイター 村上もとか(とりあえず)名無し※ネタバレを含むクチコミです。目指せ、パラリンピック!ブレードガール 片脚のランナー 重松成美名無し重松成美先生の新作。 病気で片足を失ったJKが、ハイテクな義足を手に入れてパラリンピックを目指す話。 導入部はまだヒロインが義足に出会っておらず、絶望のあまり反抗的な態度になるあたり、非常に感情移入しやすい。 そこから一気にやる気が出るシーンはドラマチック(やや演出過剰?)で、一気に引き込まれた。 続きが楽しみ。最新話について語ろう!ちはやふる 末次由紀名無し※ネタバレを含むクチコミです。常識に抗う。格闘太陽伝ガチ 青山広美ナベテツ今は主に漫画原作者として活躍している青山広美さんが描いた、総合格闘技の漫画です。連載時に読んでいたのですが、数年前にふと思い出して読みたくなり、古本で全巻揃えて読み返し、青山さんの創作の根底には「常識に抗う」という要素があるんだなあと思いました。 総合格闘技にショーアップされたプロレスで挑んだり、スープレックスを決め技にしたり、大相撲の現役の大関とレスラーがガチンコで戦ったり…。麻雀漫画の不朽の名作である「バード」もそうですが、世間の常識に対して抗う、その闘争こそがこの作者の真骨頂だと思います。 作品に漂うダークさや残酷描写も含め、唯一無二の作品であり、恐らく埋もれてしまっているのですが、一人の少年の成長物語としても良い作品だと思います。大好き!終わるのが残念すぎる!!黄金のラフ2~草太の恋~ なかいま強コルク サディ黄金のラフ、面白すぎる。12巻を読んでたら、次巻が最終巻とのこと。チームきりたんぽ復活してほしい。復活して、続編が始まってほしい。ラッキースケベと相反しながら共存する男の理想てのひらにアイを! ムラタコウジ名無し※ネタバレを含むクチコミです。目標も言い訳も生き涯も生き様も、どれもが人生でどれもがロックンロールRRR(ロックンロールリッキー) 渡辺潤名無し※ネタバレを含むクチコミです。本田圭佑が『ファンタジスタ』に電撃移籍!!ファンタジスタ ステラ 草場道輝 本田圭佑ANAGUMAつまるところ本作は「本田圭佑がファンタジスタの世界に現れた件」であり、本田圭佑の異世界転生ものです。 恥ずかしながら当方ファンタジスタ未読ですが、ファンタジスタのキャラが日本代表になった時系列であること、そこに平然と本田圭佑が紛れ込んでいること、そしてなぜか違和感がないことは一瞬で理解できました。 ちょっと話題になった「ボランチなんてようせんで」など本田ファンのツボを押さえたセリフやエピソードも盛りだくさん。 マンガの中でも本田が世界と渡り合っている姿はグッと来るものがあります。 なにより坂本轍平らマンガのキャラと並んでも遜色ない存在感を発揮しているのがすごい。 きちんと彼らを引き立てて導いていくのは実在の選手ならではのパワーなのかもしれません。 プロフェッショナルことケイスケホンダの活躍がマンガで読めるのはファンタジスタ ステラだけですよ!エンジェルボイス感想ANGEL VOICE 古谷野孝雄名無し※ネタバレを含むクチコミです。何回読んでも良い拳児 藤原芳秀 松田隆智霧兵衛良かった点 ・朱 勇徳/李 長典のエピソードは何回読んでも良い 総評 10代で読んだ時よりもずっと楽しめた。10代の時は拳法漫画としてしか楽しめてなかったのかも。今読むと各種エピソードの深さがよりわかって面白い <<4748495051>>
※ネタバレを含むクチコミです。