板垣恵介の自衛隊時代の自伝その2
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
2ヶ月前
習志野第一空挺団シリーズ 200000歩2夜3日のとは違い陸上自衛隊の「第一空挺団」のレンジャー隊員になるまでの道のりと「初降下」のエピソードを描いたマンガ。タイトルになっている「340メートル60秒」は地上340メートルから飛び降りて60秒後に地面に到着することをです。 「初降下」への心境や友人への思いが描かれていてもう何回も読んではいるけど毎回同じように感動する。漫画家自伝が好きで色々読んでるけどこれはトップクラスで好き。友人がマジでむちゃくちゃ良い またこれも国会図書館か、収録している雑誌を手に入れるか、「バキ総集編 戦場の詩」を手に入れるかしかないがあんまり売っているのは見かけない 雑誌の巻末コメントは以下でした 「今作品は古い友人なしには完成しなかった。友情が再燃した。」
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板垣恵介の自衛隊時代の自伝その1
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
2ヶ月前
刃牙シリーズで有名な板垣恵介は若い頃自衛隊にいた話は有名ですがそのときの体験を書いたマンガ タイトルになっている200000歩2夜3日は総重量30kgを持っている状態で富士山の一周100kmメートルを50分歩いて10分休憩を3度の食事を除いて繰り返して行軍する訓練の体験談です。過酷な訓練ならでは体験をリアルすぎるくらいに描かれている。 このシリーズむちゃくちゃ面白いのに単行本化されていないのが残念すぎる 読むには国会図書館か、収録している雑誌を手に入れるか、「バキ総集編 戦場の詩」を手に入れるかしかないがあんまり売っているのは見かけない
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令和に公道でバトルは熱い!
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名無し
4ヶ月前
同じ高校生でも群馬の豆腐屋の息子が峠を攻めるのは漫画〜って感じのワクワクがあるけど、こっちは東京在住の元F3レーサーが主人公なのでリアリティレベルが高くてハラハラする。公道と一緒にコンプライアンスもギリギリを攻めてるの好き。 1巻だけ読んだのでユウヤがレースでどんな危険運転をしたのか気になる。
公道ウルフ
クビにならないのが逆にスゴイ
六文銭
六文銭
4ヶ月前
「働かないおじさん」 みたいなのが、世間で話題になっていたが、本作は働かない新人。 ウォーターサーバーの会社の営業マンの話。 働かない、というか、人格を疑うレベルでやばいと思う。 経費ちょろまかす、外回りでサボる、人のせいする、無断欠勤する、約束を忘れる、適当にごまかす・・・ それでいて、会社や同僚に迷惑をかけているとか微塵も思わない。 ブラック企業の重圧に心を病んでいる人は彼を見習ったほうがいいと思う。 上司である別所先輩は、彼に厳しく指導しているが、これもスゴイ。 何回ミスしても、見捨てずに何度も怒って主人公を成長?させようとする。 いい年した人間なのに、普通だったら見限ると思うのだが、 逆にやさしささえ感じてしまう。 (その背景は2巻で) なんだろう。 会社で失敗したりイヤなことあったら、読むと あ、もっと下がいるわ と思って読むと良いかもしれません。 まぁ、比べて悲しくなる部分もありますが。
明日クビになりそう