ファントムバスターズ
高校一年生の是岸遊人(これきしゆうじん)は幽霊の存在を信じない霊感0の優等生! しかし、幽霊を喰らって除霊をするという破天荒男子・宍喰野虎落(ししくのもがり)との出会いをきっかけに、彼の高校生活は思いもよらない方向へ動き出す!! 鎌倉を舞台に男子高校生が繰り広げる悪霊退散青春コメディが始まる!!
気弱な中学二年生・写楽保介(しゃらく・ほうすけ)。だが額のばんそうこうの下から「第三の目」が現れるとき、古代人の超能力が発動し大活躍! 美少女・和登千代子(わと・ちよこ)とともに怪事件の数々に挑む! 長編「三つ目族の謎編」、手塚治虫漫画全集未収録の「文福登場」を含む短編八編を収録。<収録作品>三つ目登場/第三の目の怪/魔法産院/酒船石奇談/寿命院邸の地下牢/三角錐コネクション/文福登場/三つ目族の謎編/めおと岩がくっついた <手塚治虫漫画全集収録巻数>「三つ目登場」「第三の目の怪」「酒船石奇談」「寿命院邸の地下牢」「三角錐コネクション」 MT107『三つ目がとおる』第7巻収録/「三つ目族の謎編」 MT109『三つ目がとおる』第9巻収録/「めおと岩がくっついた」 MT110『三つ目がとおる』第10巻収録/「文福登場」 *手塚治虫漫画全集未収録 <初出掲載>『三つ目登場』 1974年7月7日号 「週刊少年マガジン」掲載/『第三の目の怪』 1974年8月11日号 「週刊少年マガジン」掲載/『魔法産院』 1974年9月15日号 「週刊少年マガジン」掲載/『酒船石奇談』 1974年10月13日号 「週刊少年マガジン」掲載/『寿命院邸の地下牢』 1974年11月10日号 「週刊少年マガジン」掲載/『三角錐コネクション』 1974年12月8日号 「週刊少年マガジン」掲載/『文福登場』 1975年1月19・26日合併号~2月16日号 「週刊少年マガジン」連載/『三つ目族の謎』 1975年2月23日号~5月25日号 「週刊少年マガジン」連載
2023年10月某日。間戸かすみ(28歳)はカフェのトイレで妊娠検査をしていた。元カレと再会した勢いでの一夜の避妊ミス。結果「陰性」に歓喜するのも束の間、上司からは仕事のお叱りメールが届く。なんだか、自分の人生、前途0点…? そんなある日、7年前に線路に落ちた少女を助けた、間戸を含めた4人で7年ぶりに集まらないかという誘いが舞い込む――。悠々自適な一人暮らし・佐津川和歌(34歳)、離婚ほやほや・木目田天(28歳)、間戸の憧れの彼・堂島直(25歳)。7年ぶりに再会したちょっぴり変わった大人たち4人による、サスペンスラブコメディ!
恋とも友情とも、憧れとも執着とも、嫉妬とも恐れとも、言葉にできない、大切なきもち。 舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。 淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。 【目次】第1話 田畑若菜と竹原王子 第2話 竹原絹枝と上田良子 第3話 岡部絵美と小野田幸恵 第4話 伊吹桂子と田畑若菜 第5話 柏木拓人と吉村さやか 【番外編】拓人くんの日常志村貴子まつり リレーマンガ(4)
憤激!!感泣!!ひたすら思索…。 不世出の劇画家のもう一つの顔はモーレツオヤジ!凄絶な武士道と対をなす意外なお茶目ぶりに女性読者の人気も急騰か!? 真性怪作「おれたちは生き苦しいのだ」「平田弘史のギャグマンガ」を併録!! 『日本凄絶史』『血だるま剣法』の衝撃を凌ぐ問題作!「人生如何生きるべきか?」を追求した異色私マンガを核に、希代の天才の“もう一つの顔"にスポットを当てたいわば「裏代表作選」!表と裏、両者を読み込んではじめてわかる平田劇画グルーヴに酔いしれろ!