あらすじ

甲子園大会準決勝。飛雄馬は左門豊作との対決に1対0で勝ったが、左手の親指の爪を割ってしまう。飛雄馬は爪の怪我を隠したまま、紅洋高との決勝戦をむかえ、苦心の投球を続けた。最終回、宿敵花形満に決勝ホームランを打たれ、青雲高の全国制覇の夢は潰えた。PTA会長・伴は、商売敵である花形モーターズの息子にホームランを打たれた事に腹をたて、野球部の解散を命じた。