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かなり昔のことなので本当に断片的にしか覚えていません
▼いつごろ読みましたか
おそらく1990年代
▼なにで読みましたか?(マンガの形式)
単行本(紙)
▼本屋さんにあるとしたらどこの棚ですか
少女
▼作品について覚えていること【必須】
主人公が通学路にぽつんと置かれている椅子を見つけるシーンと、
最終話で花畑?と異世界が繋がり、もう会えないと思っていた男の子に会えるシーンが印象に残っています
「今度会えたら何を話そうか考えていた」みたいなことを言っていたと思います。
本当にこれくらいしか覚えていないのですが、お知恵を貸してください!
山口美由紀先生の「フィーメンニンは謳う」ではないでしょうか?
(『花とゆめ』1990年から1992年にかけて連載)
現物がなくて、最終話を確認できませんが、
(厳密には多分家のどっかに埋もれてる...)
序盤の「主人公が通学路にぽつんと置かれている椅子を見つけるシーン」はハッキリ覚えておりまして、
「花畑と異世界が繋がる」含め、全体的にはそんな印象のお話のはずです。
主人公が椅子に座ると、目の前にお花畑が広がる、
そんなイントロです。
電子版はないようなので、Wikiにリンクを貼っておきますね。
『フィーメンニンは謳う』(フィーメンニンはうたう)は、山口美由紀による日本の漫画作品。『花とゆめ』(白泉社)に1990年から1992年にかけて連載された。コミックスは花とゆめコミックスから全5巻、白泉社文庫より全2巻。
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