ネタバレ
有馬慎太郎の新作! 日本領の惑星で生物を管理しテラフォーミング!

一番下のコメントへ

四ツ谷十三式新世界遭難実験四ツ谷十三式新世界遭難実験有馬慎太郎有馬慎太郎先生の新作ヤンマガサードでスタート!

絵にあの個性的な癖がなくなり今どきっぽい普通の絵柄になっててちょっと寂しいな〜と思いつつ読んだら、架空生物のリアリティとエグさは全くそのままで最高〜〜!! となりました。

第4日本領惑星「瑞穂」に住む、ウーパールーパーっぽいとぼけた顔した可愛い原生生物・プクル。
惑星開発省生物管理局はこれの絶滅に取り組んでいるが、その理由はなんとプクルは尾の針で刺した相手の遺伝子を上書きする「エクソン変換」を引き起こすためだった…!

もう有馬慎太郎イェ〜〜イ!! という内容でめっちゃ好きです。
まだ去勢しかしていませんが、今後プクルがどうなるのか、他にも未知の生物が登場するのか楽しみです…!!

2話はプクルが居なくなったことで生態系の下層の生き物の数が増減する栄養カスケードのお話

相変わらず宇宙生物のデザインと見せ方が上手い…!
ヒメボウジュはウンコもデカイのが面白かった

ちゃんと1話と話繋がってて生態系の話になってくのリアルで面白いですねー

ちゃんと1話と話繋がってて生態系の話になってくのリアルで面白いですねー

@名無し

ほんとそこが素晴らしいですよね!やはり有馬先生は架空の生き物や生態にリアリティを持たせるのがうまい…!

コメントする
icon_reread
また読みたい
フォロー
icon_book
1巻を試し読み