65歳が映画製作の海へ飛び込む!

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まだ1話しか読んでない時点でこれいうのあれかもですが…1巻出たらものすごく話題になるんじゃないでしょうかこれは。
夫を亡くしたおばあさんと学生という登場人物の関係性は「メタモルフォーゼの縁側メタモルフォーゼの縁側」のようでもあり
ひとりの女性の運命が突然180度変わる展開は「マイ・ブロークン・マリコマイ・ブロークン・マリコ」のようでもある。

とはいえ、何の経験もない65歳の女性が映画製作の世界へ飛び込むだなんて、ちょっと今後どうなるか想像つかないですね…。

自分の創作物を他人に見て貰うことって自分からはなかなか出来なかったりするから(うみこさんみたいに趣味だと思われてたら余計に)、その機会をこんな早い段階でできたというのは大きいことだと思うなー
ほんとにカイくんのおかげですよ

カイくんはなにか高校時代に思い出したくない過去があるんですね。

カイくんの「ご飯が食べたい」というお願いに自分の都合とかやる気の無さとかぐるぐる考えてるの面白かった。若い子のためにご飯作ることなんてなんてことないと思いがちだけど実際そんなわけないのか。普段から作ってれば別だと思うけど。

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