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清野とおる先生はヤバい場所やヤバい人が好きだなあと思っていたけど、初期作品に触れてみてああそもそもヤバい人なんだなあと考えを改めました。
面白いとか面白くないとかはさておき、いい感じにヤバくていい感じなんです。語彙力もヤバくなっちゃった。

街遊びの達人というタイトル通り、道路の白線を歩いたり空き地に何があったか調べたり街を楽しむ狂人…達人がたくさん登場します。
この辺、東京都北区赤羽おこだわりに通ずるところがあるぞ!と嬉しくなります。虚構として描かれているけど清野とおる先生の実体験も含まれてるんだろうなあ。

時系列はわからないものの、こういう不条理ハイテンションギャグを経て不遇の時代を経て赤羽に住んであの名作が生まれ壇蜜さんと出会い…と思って読むと味わい深いですね。

「街遊びの達人ども」は読んでいないのだけれども、

>>街を楽しむ狂人…達人がたくさん登場します

ってヤバイのが充分に伝わってきますね。
そもそも達人と狂人は紙一重かもしれないが、
コミックスの表紙ですでに達人というより狂人という
感じがあふれちゃってますが(笑)。
しかも「達人」じゃなくて「達人ども」ですからね。
複数いるのかよ!怖すぎるよ!です(笑)
それも「達人たち」じゃなくて「達人ども」。
なんかこのへんにも「清野先生らしい目線」を感じます(笑)
そりゃ壇蜜さんも惚れるわ。
(皮肉じゃなく、お二人への褒めコトバです)

「街遊びの達人ども」は読んでいないのだけれども、 >>街を楽しむ狂人…達人がたくさん登場します ってヤバイのが充分に伝わってきますね。 そもそも達人と狂人は紙一重かもしれないが、 コミックスの表紙ですでに達人というより狂人という 感じがあふれちゃってますが(笑)。 しかも「達人」じゃなくて「達人ども」ですからね。 複数いるのかよ!怖すぎるよ!です(笑) それも「達人たち」じゃなくて「達人ども」。 なんかこのへんにも「清野先生らしい目線」を感じます(笑) そりゃ壇蜜さんも惚れるわ。 (皮肉じゃなく、お二人への褒めコトバです)

「街遊びの達人ども」は読んでいないのだけれども、 >>街を楽しむ狂人…達人がたくさん登場します ってヤバイのが充分に伝わってきますね。 そもそも達人と狂人は紙一重かもしれないが、 コミックスの表紙ですでに達人というより狂人という 感じがあふれちゃってますが(笑)。 しかも「達人」じゃなくて「達人ども」ですからね。 複数いるのかよ!怖すぎるよ!です(笑) それも「達人たち」じゃなくて「達人ども」。 なんかこのへんにも「清野先生らしい目線」を感じます(笑) そりゃ壇蜜さんも惚れるわ。 (皮肉じゃなく、お二人への褒めコトバです)

@名無し

コメントありがとうございます!

読んでみるといちばんの狂人はこれを書いた清野先生だな、と思うはずです笑
面白いか面白くないかはさておき、こんな時代があったんだなあ、こういう目線が赤羽につながってくのかなあとアルバムを見るような気持ちになりました!

達人ども、ってタイトルいいですよね笑

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清野とおるのファンなら読め
user_private
名無し
1日前
もはや赤羽ですらない清野とおるの面白さの真価が問われている気がする一冊! 赤羽、love&peace、怪奇酒、おこだわり等々だいたい読んだのですがやはり清野とおる自身が変わり者(いい意味で)で面白いということがこの漫画からわかります。 赤羽抜きにしても面白いし観察眼があるしちょっとおかしい!(いい意味で)
全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの
最悪すぎるおとぎ話みたいな店「キャンドル」
nyae
nyae
約2ヶ月前
東京都北区赤羽の読者であればこの作者がどれだけある種の“引き”の強さを持っているかご存知だと思うが、これを読むとその強さが自分が思っていた以上に大きかったんだと実感します。 赤羽が終わってしまった後にもこうやってあたおかな店とそこに集う人々の話を読めることはありがたいですが、いつも思うのは「ただの読者というこの距離感がちょうどいい」ということで、間違っても関わり合いになりたくはない。 ある意味おとぎ話のような「キャンドル」という店で過ごした日々。あまりに濃すぎて、二巻に続くと知った時にまだあるのかよと思ってしまいましたがきっとまた読んでしまうんだろうな。
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