salem6ヶ月前・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ アツイ! ・特に好きなところは? 画力にストーリーに「勢い」がある事! ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 愛と勢いにあふれた作品です!これからの展開にチョー期待!ですMOGAKUMOGAKU #推しを3行で推す1わかる
ゆゆゆ1年以上前畳み掛けるようなハイテンションな展開。 考える隙を与えない、一コマあたりの情報量。 よくよく考えたらおかしな設定だらけなのに、そういうものと思えてしまう。 そもそもアイドル漫画だし、アイドルの嘘はとびっきりの愛から生まれるらしいし、詐欺師に騙されているかのような感覚は変ではないのかもしれない。 絵柄だけでなく、内容も濃く、読後はこちらもテンション高く「なんじゃこりゃー!!!」となってしまう漫画。 あらすじにある「テンションブチギリ☆アイドルコメディ!!」の説明は伊達ではない。 落ち着いて読み直してみたら、部屋番号が404で、思わず「NOT FOUND」と思ってしまったり。 ラッキースケベ展開!と見せかけた、ドヤ顔+大量の涼くんに再び笑ってしまったり。 チャイムが「キーンコーン マストダーイ」だったことに気づいて、脳内でメタルミュージックのボエーッとした声で再生され直したり。 ふと、悠里ちゃんは本来の学校に通わなくて大丈夫なのかなと心配したり。 話題の某アイドル事務所を思い出して、マストダイ‥となったり。 作者さんにはこのテンションのまま描き続けてほしい。ハンサムマストダイ男(ハンサム)の園に女子高生が潜入するハイテンション・コメディ6わかる
Miyake1年以上前ヤングなハンサムガイズがハンサムのラスボスに逆襲する話。 具体的にいうと、トップアイドルの首が爆発してちぎれ飛んだから、 イケてる歌とダンスとハンサム顔をキメながら殺し合いをするって感じ。 マーストダーイッ!ダーイッ!ダーイッ!ハンサムマストダイやかましー小鳥…6わかる
兎来栄寿1年以上前『教えて!サバトさん』や「チーズ・イン・ゴッドファーザー〜仁義なき男たちの晩餐〜」の鬼才・アストラ芦魔さんが新たに世界に解き放つ混沌。その名は『ハンサムマストダイ』。 第1話を読んだ瞬間から「ハワ♡ハワワ♡」と、この異常なテンションの虜になりました。令和の今の時代ではなかなか見ないパワープレイや太古のネタが乱舞しています。無性にこういうマンガが読みたいときもあるんです。 推しアイドル斬々州涼(キリギリスリョウ)の完コピをしていたら、学園の王子様的存在になってしまった璃上悠里(りがみゆうり)。彼女がとある理由から璃上悠(りがみゆう)として性別を偽り、ヤングハンサムアカデミーの頂点を目指していく物語です。 第1話からジェットコースターのような凄まじい勢いとテンポで物語が進んでいき、次に起こることを予測するのが極めて難しい作品です。 続々と出てくるキャラクターたちは大体みんなどこかしら狂っており、それが良い。いろいろな意味で読んでいてツッコミが追いつきません。 「抜きうちキンタマチェック」 「艷漢・美男(アディオスアミーゴ)」 など常人のセンスでは出てこない語彙。 「ハンサム校則」の書かれた紙、わざわざ湾曲に合わせた行とそうじゃない行が混在しているのは何なのか。 「戦場の絆」からの「哀・戦士」とか、ガンダムネタが散見されるのはガンダムとハンサムで韻が踏めるからでしょうか。 電子レンジのメーカーの名前が「GODSHIVA」なのも強そうで好きです。 なお、第5話のサブタイトルが「犬・マスト・ダイ」ですが犬は死にませんので犬好きの方も安心して読んでください。ただ、犬が出てくるシーンである意味死にます。 狂気のオンパレードですが、読んだ後は不思議と何だか前向きな気持ちになれる無敵に素敵な作品です。 余談ですが、「レインボーアップルドラゴン白發中」のTシャツを作るための専用番外編ページまで特に改変なく単行本収録されていて笑いました。単行本だけで読んでいる人には何のこっちゃかもしれませんが、『ジャンプ+』では好きなページをTシャツ化できるシステムがあるので、ファンになってしまった方はぜひご利用ください。辰年には最高のアイテムです。ハンサムマストダイ思春期をKILLした少年ジャンプ+の翼 #1巻応援9わかる
マンガトリツカレ男6ヶ月前・読んだ直後に思ったこと ※一番大事!※ 単行本が3巻ぐらいの時ぐらいまでは読んでいたが完結してから読もうと思いつつ読めていなかったので今回読んでみた。ちょうどいい感じで終わっていたが、数年後に思い出した時に「じゃじゃ馬グルーミン★UP」と記憶が混ざってそうな気もする ・特に好きなところは? 豚を育てるところと年取ってわかる八軒数正の偉大さだな。 ・作品の応援や未読の方へオススメする一言! 3時間ぐらいくらいでサクッと読めてかついい感じで終わり読後感も良いのでおすすめです。 銀の匙 Silver Spoon銀の匙 Silver Spoon #推しを3行で推す3わかる
線セーショナル6ヶ月前この作者は漫画の物語やフリ、サスペンス、盛り上げ、伏線、葛藤などのシーンは退屈と思いながら漫画を読んできたのではと思わされるくらい、バトルシーンしか存在しない。ある意味チェンソーマンよりチェンソーマンしている。とにかく目まぐるしくキャラを取り巻く時間と空間が飛ばされアクションのみに傾倒したような荒ぶるような線が、空間をバトルシーンを物語を歪めていく。 この70年代後半から80年代前半の様な絵柄も漫画史的な愛も感じる。荒削りな部分がまだまだあるが、この段階で連載させた編集者にも感心する。 個人的に好みではないが、近年の中でも最も期待を込めたい作品の一つである。龍子 RYUKO線は運動を越え、躍動する6わかる
名無し1年以上前監督が主役のスポーツ漫画(しかもバレー)ってのが面白いし、キャラが立っててすごくインパクトがあった。 面白いのにあんまり話題になってない気がする、、、。ドラマとかアニメになってもいいのに。神様のバレー監督が主役2わかる
さいろく1年以上前全国どこにでもいそうな少しこじらせて出遅れてしまって垢抜けきれてない感じの少しだけかわいそうな女子、ショートさん。 過去の黒歴史(いっぱいありそう)で胸に深い傷を追ったまま、異性への耐性も持たぬまま、彼女はこれからも悶え苦しんでいくのだろうなぁと見ていて共感しつつも笑ってしまう。お気に入り。 3巻、出たばかりで読んでなかったので読んだけどちょっと急にストーリー。しかも良い。この方向でも良いですぞ。しかも文化庁推薦だって、よかったねタカノンノ先生・・・私もシン・エヴァサントラ買おうかなぁショートショートショートさんショートさんはきっとあなたのすぐそばに1わかる
ゆゆゆ1年以上前憧れすぎて、好きすぎて、これはもう嫌いなのかもしれない。 そんなセリフを言う恋愛漫画があったような気がする。 これはそれの漫画描き版といえばいいんだろうか。 自分がマンガ家・大森卓を超える存在になって、大森卓を殺したいという意味不明な発言をする大学1年生女・三秋縁。 人に作ったものを見られると快感を覚えるという性癖も意味がわからない。 普通なら見られることに抵抗を覚え、それに抗って人に見せ、批評を聞いて、プライドをずたずたにされながら強くなっていくはずなのに。 作品を見られて快感を覚えるせいか、配布するほど、見られることに躊躇がない。 作品に対する指摘はその場で直し始める。 この子、ものすごくできる子だ!! 対して主人公の小松くん。 若い時分に、ネットで好き勝手に作品を批評され、荒らされ、潰れかかっている所を担当らしき編集者はリアルでも批評してメンタルを潰してきて。 トラウマが深すぎるだろうに、小松のトラウマを横に置かせてしまう、三秋さんのマイペースさもなかなかすごい。 デコボコというか、デコデココンビだと思うのだけど、この二人によるボーイミーツガール&サクセスストーリーとなるのか。 今後の展開が楽しみ。推し殺す推しを殺したい4わかる
兎来栄寿1年以上前Xのタイムライン上で「いいね」「リポスト」の数が表示されなくなるというニュースが出てきて話題になっていました。蓋を開けてみればあくまでもタイムライン上での措置ということしたすが、個人的には「いいね」数や「リポスト」数という情報が本質を遠ざけているケースも多いのでまったく見えなくなってもそれはそれで良いのではないかと感じます。正確な情報や良識に配慮した投稿より、そうではないものの方がより拡散性は高いですし。 そんな折、このタカノンノさんの新作の『推し殺す』1巻が発売されました。 高校生にして「大森卓」というペンネームで漫画家デビューしたもののネット上での酷評を受けマンガを描くことができなくなってしまった主人公・小松悠が、大森卓作品のファンすぎて「殺す」と意気込んでマンガを描いている女性・三秋縁(みあきゆかり)と大学で出逢う物語です。 明らかに大森卓に影響を受けすぎており、またさまざまな点でこなれていない縁のマンガに対してつい的確なアドバイスをしてしまったことで縁から自分の編集者になって欲しいと懇願され、ふたりの奇妙な関係が始まっていきます。 悠が本当は相手から巨大な感情を抱かれる大森卓その人であるという秘密。それを隠したまま進行するところにストーリーとして引きがあり、また才能を持ちながら描けなくなってしまった主人公と、まだ原石ながら努力する才能はずば抜けており性格的には拗らせていてかわいい縁の主軸となるふたりのキャラクターと関係性もとても良く、どちらにも共感しながら読み進めました。タカノンノさんの描くこういう女の子は本当に良いです。 この作品には縁がSNSアカウントを作ってそこでマンガをアップロードし多くの人に見てもらおうとするエピソードがあります。その際、9万人以上のフォロワーを持ち在学中にプロデビューを果たしているminaruこと先輩の石黒成美に対して勝負を挑んでいくことになります。 ここが現代的で面白くもあり、SNSの功罪がよく表れていて考えさせられる部分でもあります。 良い面は、もちろん多くの人に見てもらえることです。一昔前、たとえば『バクマン。』などの時代はまず編集者に見初められて雑誌に載らなければ、たくさんの人にマンガを読んでもらうこともデビューすることもできませんでした。しかし、今はSNSでバズれば編集の方から声がかかることもありますし、何なら出版社を通さずとも個人で出版したりサブスク形式で配信したりといった手段もあります。作中でminaruが今は編集なんか要らない自己プロデュースの時代と言い放ちますが、そういう面も存在することは否定できません。純粋な作品を創る力とは別に、それを効果的に届けるための力もまた大事な時代です。 一方で悪い部分はといえば、SNSでの評価はあくまで指標にすぎないにも関わらずそれが目的化してしまいがちであること。また、それによって心を乱されることです。「いいね」「リポスト」「フォロワー数」などにこだわり過ぎると、やがてしんどくなる時が来ます。なぜなら最初は1つの「いいね」でも嬉しかったはずなのに、やがて「100いいねしか来なくてあまり伸びなかった」という風に感じられてしまうからです。何なら万バズが日常化していれば1000いいねでも少なく感じる人もいるでしょう。本来は1000人に良いと思ってもらえるなんて途轍もないことなのですが。 そもそも、まったく同じものを投稿したとしてもタイミングや運によってどれだけ拡散されるかは全然変わります。バズったから良い作品、バズらなかったから悪い作品、そんなはずはないのですが潜在的にはそう捉えてしまいがちです。良いマンガがまったくバズらなかったり、それが後日に驚くほどバズっていたりする光景は何度も見てきました。 それでも、やはり多くの人に見てもらっているというのが数字で実感としてわかるのは作り手側として見れば嬉しい部分も大きいことでしょう。人間、承認欲求にはなかなか抗えません。そして、編集部側などでも数字が出ているということは上を説得する材料として非常に強力です。故にそこに頼ってしまいがちです。 ただ、バズりやすさだけを求めると作品が類型化していきます。ちょうど先日『ビッグコミックオリジナル』の編集長がこのように仰っていました。「編集者は流行に乗っかるのが仕事ではなく流行を作り出すのが醍醐味である」と。研ぎ澄まされた作家性の原液を浴びるようなその人にしか描けない味がする作品を、自分の好きな気持ちや負の感情を煮詰めたものを読ませて欲しいと、贅沢な一読者としては常に願っています。 だからこそ、縁がわかりやすくバズるための手法を安易に使わず正統派なマンガを描いて勝負していこうとする姿勢を見せたとき、私は心の中で拍手喝采でした。 縁たちのまんが道はこの先どうなっていくのか。 悠が再びペンを握れる日はくるのか。 楽しみに見届けていきたいです。推し殺すSNS全盛時代のボーイミーツガールまんが道 #1巻応援6わかる
おいなりさん1年以上前藤井四段(14歳)が激震をして、将棋にも注目が集まる中、三月のライオンが先日映画館で上映された。 あと、将棋の漫画といえば、月下の騎士や、ひらけ駒、天才羽生が恐れた男聖などがあるが、連載していた雑誌が、ヤングジャンプということもあり、お色気要素満載!!プロの将棋棋士のはなしではなく、真剣士のはなしである。男の葛藤も面白い! ハチワンダイバー一番堅くない将棋漫画!!5わかる