SOCIAL SURVIVAL RABBITS ソーシャル・サバイバル・ラビッツ

SOCIAL SURVIVAL RABBITS ソーシャル・サバイバル・ラビッツ

ソシャゲ好きの高校生・成瀬弘樹は、幼馴染の永川由佳と共に突如、拉致・監禁される。目覚めると、親友・信二の操作通りに3人の女子高生が踊るリアルなリズムゲームが行われていた。だがそれは、操作をミスすれば即死亡の現実版「スマホゲーム」──。由佳を人質に取られた成瀬は、否応なく参加させられるが…。ソシャゲ×デスゲーム、開幕!
ようかい居酒屋 のんべれケ。

ようかい居酒屋 のんべれケ。

可愛いバイトvs.可愛い妖怪。深夜のギリギリ攻防戦!! 花の女子大生・本金ひのは、深夜営業の居酒屋でアルバイトを始める。だがお客さんは全員、美少女の妖怪だった!! 時に脱がされ、唾液まみれにされながら、ひのは必死に働き続ける──!! 少女たちの笑いと汗と涙と謎の液体と、色々飛び交う居酒屋コメディ、開幕!! 花の女子大生・本金ひのは、深夜営業の居酒屋でアルバイトを始める。だがお客さんは全員、美少女の妖怪だった!! 時に脱がされ、唾液まみれにされながら、ひのは必死に働き続ける──!! 少女たちの笑いと汗と涙と謎の液体と、色々飛び交う居酒屋コメディ、開幕!!
可愛いだけじゃない式守さん

可愛いだけじゃない式守さん

僕の彼女の式守さんは、とても可愛くて、とても××です!! 和泉くんの彼女は、同じ高校の同級生・式守さん。とっても可愛い女の子。優しくて、よく笑って、和泉くんといるときは、いつも嬉しそう。そんな愛情全開の彼女は、不幸体質で大人しい和泉くんの行動をいつもチェック。彼の言葉や反応ひとつで、あら不思議。 ××な彼女に大変身!! Twitterで累計150万超「いいね」を獲得した、超話題の尊さ1000%ショートラブコメ!!
ヤンキーJKの異常な愛情

ヤンキーJKの異常な愛情

条例と倫理は怖いけど、女子高生との恋愛は最高!?恋愛経験ゼロの漫画編集者・加藤一徹は、なんやかんやあってヤンキーJKの二階堂ライラ(16歳)と恋愛することに……。わかっちゃいるけどやめられないラブ・コメディが開幕です!
可愛いだけじゃない式守さん

可愛いだけじゃない式守さん

僕の彼女の式守さんは、とても可愛くて、とても××です!! 和泉くんの彼女は、同じ高校の同級生・式守さん。とっても可愛い女の子。優しくて、よく笑って、和泉くんといるときは、いつも嬉しそう。そんな愛情全開の彼女は、不幸体質で大人しい和泉くんの行動をいつもチェック。彼の言葉や反応ひとつで、あら不思議。 ××な彼女に大変身!! Twitterで累計150万超「いいね」を獲得した、超話題の尊さ1000%ショートラブコメ!!
死神サイ殺ゲーム

死神サイ殺ゲーム

賭けるは、己の命! 賽を振れ! 願いを叶えるために!! 死神×異常賭博! 「答えは全て知りたい」がモットーの高校3年生・神沢正心。彼の父親と妹は交通事故で瀕死の重体となってしまう。だが、神沢は、絶望の中、妹・萌香の部屋で謎のサイコロを発見する。それは、死神・バッチが封印された呪いのサイコロだった……!! 封印が解かれた時、世界は激変する!!!
ひゃくえむ。

ひゃくえむ。

俺はトガシ。生まれつき足が速かった。だから、100m走は全国1位だった。「友達」も「居場所」も、“それ”で手に入れた。しかし小6の秋、初めて敗北の恐怖を知った。そして同時に味わった。本気の高揚と昂奮を──。100mの全力疾走。時間にすれば十数秒。だがそこには、人生全てを懸けるだけの“熱”があった。

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いさお
いさお
2019/10/19
人はなぜスポーツをするのか?(あるいはなぜ生きるのか?)
人はなぜスポーツをするのか? 簡単に見えるこの問いだが、全てのスポーツに通ずるような、真理となる答えを見つけるのは難しい。 人に注目されたいから? その答えは、マイナースポーツに対しては通じない。 ともに戦うことで他人と交流ができるから? その答えは、シングルスのスポーツに対しては通じない。 楽しいから? その答えは、確かに存在する、苦しいのにスポーツを続けている者らに対しては通じない。 冒頭の問いに対して、全てのスポーツに通ずる答えを求めるにあたって手がかりとなるのが、「100m走」であろう。 100mを走る。 道具は使わない。チームメイトもいない。速さを求めないなら、ほぼ誰にでもできる。あまりに単純で孤独に見えるスポーツ、それが100m走である。そんなスポーツで、日々最速の地位を求めて努力する選手がいる。 100m走に、彼らは何を求めるのだろうか?この極めてシンプルな、全てのスポーツの原型とも言うべきスポーツに通ずる答えであれば、それはきっと根源的で、真理に近いものであるだろう。 そしてその答えの真理性は、スポーツという枠組みを超えて、人生にまで通ずるものになるかもしれない。 すなわち、わたしたちは100m走を通じて冒頭の問いに思いをはせることで、こんな問いにも、少しだけ答えを垣間見ることができるかもしれない。 人はいずれ死ぬのに、なぜ生きるのか? という問いに。 主人公のトガシは小学生のころから足が速く、そのおかげで人気者でした。 しかし上に行くにつれて、日本トップレベルの速さまで手が届いたとしても、自分よりも速い人も現れるでしょう。 「一番足が速い人」という価値の維持のために人生の全てを捧げてきたのに、その価値が失われていくとしたら、その後、トガシの人生に残るものは何なのでしょうか? スポーツ漫画であり、哲学読本のような作品です。 ぜひ、その真理に触れてみてください。
吉川きっちょむ(芸人)
吉川きっちょむ(芸人)
2019/10/09
すべての熱を100mに捧げる男たち
熱と才能と凡才、執着を描くのがめちゃくちゃ上手い。 ページをどんどんめくらされていく感覚になる。 生まれつき足が速いトガシ、100mで1位になる、それだけで他は何も要らない、全てがひっくり返るからだ。彼には才能があった。 そんなとき目の前に現れたのは一切の才能を感じさせないコミヤだったが…。 そんな二人の話。 才能に安堵し、才能に苦しみ、才能に囚われ、いつしか才能を失い、最後は胸の奥の奥、熱い気持ちだけが身体を支え、背中を押し、足を前に出させるのだ。 少年期から始まり大人に至るまでのすべてを100m陸上に捧げた男たちを描くこの話には痺れた。 全体を通して対比を描くのがとても上手い。 希望と絶望。 才能と凡才。 自分に対してついてしまう嘘と否応なくつきつけられる真実。 諦念と覚醒。 実際のスポーツの理論は分からないが、とにかく気持ちの側面を強く描いた漫画なので万人の心が揺れるはず。 4巻についていた過去の読切も面白かった。 主人公になるべくしてなった男とそうじゃないモブキャラ。 それでもモブキャラは諦めない、自分と積み重ねてきたものだけは自分を裏切りたくないからだ。 周囲の評価とか目線なんて関係ない、自分がどうしたいかだ。 テニスの漫画、素晴らしかった。 そしてもう一本の読切「執刀」もコメディとして抜群だった。 テニスの方でも感じた漫画の素晴らしいテンポ感がギャグでも生きていた。 いまから次回作が楽しみだ。
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名無し
2019/12/04
クイズ少年が死神のサイコロを振るう・・・ !!
「ま〜たデスゲームと死神かよ」と思いつつ読んだら、意外性があって面白かった!主人公はクイズ好きなんだけど、回想から「クイズは強いけど、学力は高くない」ことがわかるのが面白い(ナナマル サンバツで学んだ通り、クイズの知識量と学力の高さは必ずしも相関しません)。 家族の命を天秤にかけた究極の選択を迫られても、自分の「答えを知りたい」という欲望に従い迷わず妹の命を助ける選択をしたところがすごく良かった! 早くも主人公と同じように「なぜ15歳の中学生があんな死神を封印できたのか・どうやったのか」が気になってしかたないので、いい1話だったなと思います。 他にも死神が出てくるみたいなので、デスノートや金色のガッシュベルと比べて、話がどんな風に展開するのかすごく楽しみです。 https://i.imgur.com/pijhqYX.png (『死神サイ殺ゲーム』大前貴史/門馬司) 【あらすじ】関東有数の進学校に通う(地方出身らしい)クイズ好きの高校3年生・神沢正心は、「何でも答えが知りたい」という人一倍強い欲求があり、東大のクイズ研究会に入ってクイズ王になるという夢を持っている。祖母の家から高速を使って帰る途中、父が急病に襲われ、車が中央分離帯に衝突する。自分はとっさの判断で助かったものの、父も妹も意識不明の重体となってしまう。 自宅に戻り久しぶりに入った妹の部屋で、正心は日付が書かれたテープでぐるぐる巻きにされている、怪しげな立方体を見つける。 答えが知りたい衝動に突き動かされテープを切ると、死神・バッチが現れ「お前の願いを叶えてやる」と言い、3人の命をかけた究極の選択を迫られる…。 【第1話】 https://pocket.shonenmagazine.com/episode/10834108156719210370
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