あらすじ

銀河鉄道999は、真っ暗な星・ヤミヤミに到着した。ヤミヤミは、まったく光がないばかりか、光を放ってもすぐに吸収されてしまうため何も見えない、文字どおり“ヤミ”の星。そのため、鉄郎は“999”の中でひとり発車時刻を待つことにしたのだが、列車の外から何者かが鉄郎を呼んでいる。恐る恐る鉄郎は、誘われるがままに姿の見えないその者の後をついていくのだが…。