あらすじ

大テクノロジアの総責任者・ノアの家を訪れた鉄郎とメーテル。そこは、太陽系を中心とした防空司令部の中枢だった。ノアはそこでずっと宇宙を監視しているのだという。鉄郎はノアから「君がいる限り、人類の未来は心配ない。誰かが覚えている限り、人は死んだことにならない」と教えられる…。“999”はホエギョの星に到着する。青い大気に覆われたこの星には、吠える魚「吠え魚(ほえぎょ)」が住んでいるのため、このように呼ばれていた。