あらすじ

斉藤の次なる研修は“精神科”。そこで斉藤が出会ったのは、アルコール依存症で入院中の、門脇という新聞記者だった。しかし門脇に疾患は無く、斉藤の指導医である伊勢谷と組み、取材のための体験入院をしているのだった。門脇の口から語られたのは、“精神病”と“世間”、そして両者の間にある“差別”の真実。全日本人必読の「精神科編」、開始。