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ドミトリーや民泊ではなくパリにお部屋を借りて1ヶ月滞在する様子を描いた旅エッセイ。2冊あるうちこちらは「計画・空港(羽田)・機内食・滞在中・帰国」と、旅の全行程を描いたものになります。
たしかに1ヶ月滞在するなら自炊したほうが経済的…とはいえそれを実行できるのはすごい!

買ったフルーツの味が予想外でサラダに使うというシーンに旅の醍醐味を感じました(予想外のトラブルを工夫でなんとかするのは旅ならではの楽しみですよね)

にしうら先生が描くご飯や街並みや人々がとても細かく可愛らしく、見ててキュンとしました…!

また最初の方に登場した「旅に持っていったもの一覧」がイラスト付きで非常にわかりやすくて、これをスマホに用意しておけば長期海外旅行の準備は完璧じゃないか…!と感動しました。今度海外に行くときに使います!(いつになるかはわかりませんが)

「パリには19世紀に設置された公共の水飲み場がたくさんある」というのを初めて知ったので、次にパリに行ったら(いつになるかはわかりませんが……)ぜひ探してみようと思います♫

A5/72ページ/表紙フルカラー(マットPP)/フルカラー口絵つき 2019年9月に、初の海外一人旅で一ヶ月弱パリのアパルトマンに滞在したときの体験を元にした旅行記漫画です。 準備〜出国、アパルトマンでの暮らし、自炊ごはん、街歩きで見つけた面白いもの、帰国するまでの色々を漫画やイラストにし...

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