パチ漫三国志〜かわかずお作品集 part 2〜
『パチ漫三国志〜かわかずお作品集 part 2〜』は、かわかずお氏による漫画研究・批評の最終形態として生まれた「パチ漫」の数々を再編纂し、七〇年代以降漫画市場の中核となった作品群を俯瞰したものである。その内容は現在の<良識>に抗うものもあるが、昨今の閉塞した漫画表現状況に風穴を穿つべく、敢えて世に問うものである。
パチ漫 かわかずお作品集
『パチ漫三国志 かわかずお作品集』は、かわかずお氏による漫画研究・批評の最終形態として生まれた「パチ漫」の数々を再編纂し、七〇年代以降漫画市場の中核となった作品群を俯瞰したものである。その内容は現在の<良識>に抗うものもあるが、昨今の閉塞した漫画表現状況に風穴を穿つべく、敢えて世に問うものである。
リリックス
1987年2月号から1988年1月号まで「コミックアフタヌーン」で掲載されていた作品とその他描き下ろし作品を収録。どこまでも広がる想像力と好奇心で、こどもの頃の無邪気で素直なこころ、淡い恋、夢を綴るショートストーリー集絵本。全ページフルカラー。
ポケットストーリー
好奇心と想像力にあふれたショートストーリー集絵本。1985年の「コミックモーニング」4号から1986年35号までと、パーティー増刊に掲載された作品を収録。
それはただの先輩のチンコ
小学生のころ、映画やドラマでキスシーンが出てくるとまず恥ずかしく目をそらしてしまう、しかしながら誰もいない時に鏡でキスの練習をしたっけ… この経験は、いわゆる青春期…と言ったところでしょうか、「好き」という気持ちを手探りで感じたり、表現したりしたものです。 しかしマンガに描いたとき、誰が思い付くものでしょうか… 『それはただの先輩のチンコ』という、新鋭作家阿部洋一さんの全10ページ短編作品……好きになった先輩が欲しい、全てじゃなくでも、一部でいい…そんな彼女が狙ったのは…
パチ漫天国―かわかずお短編集
パクリでもパロディでもない、リスペクトと漫画愛の結晶した31作品収録!