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やっぱベテランの先生が描く話って面白いなと思わされた1冊でした。1作目のさいとうちほ先生による男装の麗人のお話がマジさいとうちほという感じで最高。

また小玉ユキ先生の作品としてちいさこの庭の番外編が載っており本編を読んでみたくなりました。

そして谷和野先生の作品は少女のデビュタントを描いた夢のように不思議なファンタジーで、谷ワールド全開でメッチャよかったです。

読み終わってから単行本未収録ばかりを集めたアンソロジーだと知り驚きました。得したなあ〜。

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美しい陶器と、危険な恋?
user_private
名無し
約1ヶ月前
小玉ユキ先生の新作。陶磁器の絵付け職人をしている主人公の職場に、無愛想なイケメンがやってきて……という比較的テンプレートな導入。絵付けという仕事の特殊さと、自然を愛する主人公の天真爛漫さにほんわかする。しかしイケメンのキャラには秘められた過去があるらしく、一筋縄ではいかない危険な恋になりそうな予感。
青子、想像以上...
器用に見えて不器用な二人が主役の物語。
Pom
Pom
1年以上前
青子と龍生の関係、もどかしいですね〜。 陶芸と絵付けの世界の奥深さを感じることができたので、知らない世界を知る感覚で読めました。 青子の元カレ熊平さんが急に帰ってきて、なぜ音信不通になったのかを青子に話した時に”一生許さない”と言った青子が印象に残りました。 そして、その言葉を自身の中で受け止めて加速し始めた青子と龍生の二人。 5巻以降の展開が楽しみです。
青の花 器の森
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