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とりかえ・ばや(1)
男らしい姫君と女らしい若君それならいっそとりかえてしまいませう―――ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート!“男女逆転ドラマ”の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?
とりかえ・ばや(2)
女だから愛されるのか、男だから愛すのか―――男らしい姫君・沙羅双樹には嫁取りの話が、女らしい若君・睡蓮は宮中へ出仕することになり――!?さらに、睡蓮に想いを寄せていたはずの沙羅双樹の親友・石蕗(つわぶき)は予想もしていなかった禁断の想いに目覚めてしまい…急転につぐ急転、見逃せないトランスセクシャルストーリー第2巻!
とりかえ・ばや(3)
性を偽ったまま出仕することになった姉・沙羅双樹。その結婚相手の四の姫の元に、沙羅への想いをもてあました親友・石蕗(つわぶき)が忍んできて―――!?さらに、女として女東宮に仕える弟・睡蓮は自らの東宮への想いに戸惑いを隠せない。それぞれの苦悩の中、二人の前に現れた人物とは…!?愛と性が交錯する、男女逆転トランスセクシャルストーリー・第3巻!!
とりかえ・ばや(4)
親友であったはずの石蕗に“女”ではないかと疑いを持たれる沙羅。そして石蕗は、真実を確かめたい気持ちを抑えきれず…!?
とりかえ・ばや(5)
花のように散ってみせよう―――男の姿をしながら、実は女であることを親友・石蕗に見抜かれてしまった沙羅。そして石蕗との過ちを嘆く沙羅だったが、帝への忠誠を胸に、再び仕事へと邁進する。しかしそんな彼女の身に、懐妊の兆候が―――!?さらに、女として東宮に仕える睡蓮にも新たな想いが膨らんできて…!?
とりかえ・ばや(6)
男女×逆転 平安トランスセクシャルストーリー!! 男の身でありながら女として宮中にあがり、女東宮に仕えていた睡蓮。しかし愛しさを抑えきれず、思わず女東宮に口づけをしてしまう。そしてそんな睡蓮に、破滅の危機が――!? 一方、懐妊した沙羅は宇治で出産に備えるが…
とりかえ・ばや(7)
男らしく、若君として育った姫・沙羅と女らしく、姫君として育った若君・睡蓮。性を取り替えて生きていた二人が、幾多の運命を乗り越え、ついにその身を取り替える――!! しかし、そんな二人を都で待ち受けていたものは…!? 転換の第7巻!!
とりかえ・ばや(8)
生まれながらの性に戻り、女として都に戻った沙羅と、男として復帰した睡蓮。しかし、帝への入内を狙う三の姫の出現により、沙羅の胸中はざわつく。一方、男としての人生を始めた睡蓮にも新たな問題が…!? さいとうちほが贈る男女×逆転STORY、新生の第8巻!
とりかえ・ばや(9)
竹宮惠子感嘆! 「平安時代をきっちり捉えてて、かつ現代的! 美男美女ならさいとう節ですよね。」(竹宮) 時は平安―― 男らしい姫君・沙羅と、女らしい若君・睡蓮が性を偽ったまま宮中に出仕するが、波瀾万丈の運命を経て、ついに生まれながらの性に戻ることに。そして互いの立場を入れ替えて再び都に戻った二人だが、それぞれの想い人との間に新たな事件が…!? 新展開の第9巻!
とりかえ・ばや(10)
男として育った姫君・沙羅と 女として育った若君・睡蓮は、生まれながらの性で生きて行く決意をするが――!? ついに帝の尚侍(ないしのかみ)として出仕することとなった沙羅は、近い距離に戸惑いずつ、少しずつ帝との絆を深めてゆく。しかし次の東宮候補として弓弦王を担ぎ出す一派が現れ…!? 急接近の第10巻!