つのだじろう/影丸譲也版両方とも楽しく読めた。

つのだじろうの方は空手道を追求、影丸譲也の方は格闘漫画を前面に出している感じ。片マユゲ剃り、剣道三倍段、自然石割りなどのネタの宝庫でもあり、格闘漫画好きとしては避けては通れない傑作だと思う。

一番好きなエピソードは、山籠り終了後街に降りて来たときに、電柱を殴って、電線に止まっていた鳥がおちて「強くなった」と実感するシーン

虚実が入り混じりつつも、実際にあったことように原作をかける梶原一騎は偉大だ

「これは事実談であり、この男は実在する。」にコメントする
『空手バカ一代』の話をしよう!
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