ニコニコ静画で特集されてて懐かしさに震えた

地獄の田中
地獄の田中

最終巻のあとがきで読者から「推理の絆ってなんだったんですか?」ってお便りかなんかがあって「なんだったんだろうねぇ」って答えてた気がする。もうずいぶん昔に読んだから確かじゃないけど。

最初の推理モノ全開だった頃の、ゴムボールのトリックは結構好きだった ヤイバ登場以前以後で結構作風変わるよね

もみあげピアス…

俺は約束は守るけど、嘘はつくぜ!(逆だったかも)って言って逃げた浅月が好きすぎて。

懐かしいなぁ
まず、ブレードチルドレンっていう名前がかっこよかったんだよなぁ。デスゲーム系の漫画少なかったから前半はそこらへんが好きだったな。ブレードチルドレンの全貌が明らかになってくるにつれて、仲間になっていって、ラザフォードが亮子を引き入れるための決闘シーンとかもすごい好きだった。
後半は、まさかの歩がリア充街道まっしぐらでそんな歩は歩じゃない!って思ったけど、終わってみれば、感慨深いものがある場面だった

鳴海清隆の顔が出るのは最終巻だけっていうのはなかなか引っ張ったよね
死に時はタバコを吸って死にてぇってずっと思ってきたけど、小説の最後の1pを残して死ぬってのも悪くないなって思ったよ
やっぱり万能の天才として俺の中で鳴海清隆は不動の地位を確立している。

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